※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

169 / 191
♡ しょうがないにゃあ

 ベットの上でのんびりと携帯ゲームをしていた。

 パタパタと足をばたつかせて、暇潰しに没頭する。

 

「響香、何してんだ?」

 

 後ろから覆い被さるように抱き着かれる。

 

「げーむ」

「面白いか? それ」

 

 そう言いながら私の小さな体に筋肉質な重い体が伸し掛り、首筋に顔を埋めてくる。

 最近耳の裏あたりの匂いを嗅ぐのにハマっているらしい。

 

「まぁまぁ……」

「俺もやってみようかな?」

 

 彼は左手でもちもちと私の頬を弄ってくる。

 

 指の間からチラリと見える金属光沢に少しだけ悦びつつ、やめておいた方が良いと形だけ説得しておく。

 

「あと重いよ、昇さん」

「気の所為だろ?」

 

 足を擦り、絡めてより一層強く抱きしめられる。

 見え隠れする彼の下心。匂いとして強くなって行く雄の気配。

 

「なにー、司令官、えっちしたいのかい?」

「……ん〜? お前がその気じゃないなら俺は良いんだけどな?」

 

 お腹に手が伸びて来ては、指先で擽るように触れる。

どうしてもその気を引き出したいらしい。

 

「……仕方ないにゃぁ……」

 

 まるで見抜きを許すかのような口調で私を犯す事を許す。

スマホを置いて、擽る手をゆっくり秘部へと誘う。

 

 入口から擦る様に撫で、陰核を押すように刺激する。

 

「はっ、ん……」

 

 グニグニと胸を揉まれる。

 大きくない私の胸でも、彼はしっかりと揉んでくるのだ。

 

「……んっ……っ……」

「響のおっぱいは可愛いな」

「ちっさい事も気にしてるのに……っぁ」

 

私から出た愛液は彼の指で塗り広げられ、ヌトヌトと音が聞こえてくる。

 

「湿って来たぞ、響」

「しらないっ……はっぅ」

 

 クリクリと乳頭とクリを撫でられる。

 

 ピリピリとした快楽に身体が上気して呼吸少し荒くなる。

 枕で呼吸音を誤魔化しながら、彼の手淫に耽る。

 

「ん……」

「……響、可愛いな」

 

「言わないで……んっ」

 

「可愛いよ、響」

 

「あっ……ん……っ」

 

 クチュリと秘部に指が入ってくる。

 

「響のここ、もうグチャグチャだ。俺のが欲しい?」

 

 耳元でそう囁かれる。

 

「…………っ、はっ、ぅ……」

 

「……欲しいんだな?」

 

「っ……」

 

 グリっと彼の指が私の良いところを刺激する。

 

 もう既にトロトロになった秘部をぐちゃぐちゃと弄られる度に、甘い声が出そうになる。

 

 胸から手を離し、雑にお尻をさらけ出さ

 

 され、そのままズブリと挿入された。

 

「あっ……んっ……いきなり……」

 

「響、声我慢しような?」

 

「ん……っ……」

 

 彼の逞しい腕が私の口を抑える。

 

 そのままズブズブと腰を打ち付けられる度に、私は快楽に堕ちていく。

 

「響……可愛いよ」

 

 グチュグチュと卑猥な水音が部屋に響く。

 

 彼のモノは太くて長くてとても大きい。

 

 そんなのが私の中を暴れ回っているのだ。

 指先が口に差し込まれ、言葉すら介せない。

 

「はぁ、ふっ、うっ……ひれいっ……ぁ、ぇ」

 

 パンパン、と肉がぶつかる音が部屋に響く。

 

 彼のモノは子宮口をグリグリと刺激する。

 

 茹だる頭が快楽を受け入れて、もう何も考えられない。

 

「響っ……響……」

 

「ひれい、うぁ、っふっ、あぅぁっ♡」

 

 ベットが軋む。

 

 奴隷かペットの様に雑に扱われて、酷く興奮し、キュウキュウと締めつけてしまう。

 

「響、孕んでくれよ……俺の子」

 

 グイッと無理矢理首を回されて口付けられる。

 

 そのまま彼の唾液を注がれて、ごくりごくりと飲まされる。

 

 じゅぷじゅぷと音を立ててキスをしながら、彼は私の子宮口を抉る様にグリグリと刺激する。

 

「ん゛っ♡!! ん゛ん゛っ! ♡」

 

 ビクビクと痙攣しては絶頂を迎えるが、それでも彼は止まらない。

 

 へこへこと腰を振って快楽を貪る。

 

 激しくキスをしながら子宮口を揺すられる

 そして彼も限界が近いのか、抽挿のスピードを上げた。

 

 どちゅん! と奥まで一気に貫かれて再び絶頂する。

 

 その瞬間に熱いモノが流れ込んできたのが分かった。

 

「ぁ……っ、中に……出した……♡」

 

「……っ……響、好きだ。愛してる……」

 

 そのままギュッと抱きしめられる。

 

 ドクンドクンと心臓が脈打つ音が聞こえる。

 

 中も十分に満たされたし、心も充分に満たされる。

 

 そのまま暫く余韻に浸ってから、彼はゆっくりとソレを引き抜いた。

 

 ゴポリと音を立てて白濁したモノが垂れてくる。

 

「……全く、司令官は……出しすぎだよ……♡」

 

「悪かった、響が可愛いからさ。つい」

 

「全くもう……」

 

 汗でベタつく彼の身体を指先で撫で、軽い口先のキスを送る。

 

 ティッシュで優しく秘部を拭いてもらって、一緒にシャワーを浴びる。

 

 身を清めながら、明日はどんな風にされるのか考えてみる。

 

 きっと私はドロドロに溶かされて食べられてしまうのだろう。

 

 まあそれも良いかなと考えながら私は彼の寵愛を甘んじて受けるのだった。

 

 




息抜き

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。