※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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みんなハイテンションで童心に帰りまくり。


大所帯で買い物!!

 仕込みが終わった後、私は暁たちを呼んで、吹雪さんのところに向かった。

 

 前に買い物に誘われたので姉さん達も連れていくことにした。

 

「本当について行っちゃってもいいのです、?」

 

「大丈夫だよ」

 

「そうよ、電だって立派なレディーだもの」

 

よく分からないレディ理論……

 

「でも…」

 

「それに、たまには息抜きしないとね!」

 

 コンコン

 

「吹雪さん、叢雲さん、私です」

 

 ガチャ

 

「あっ、響ちゃん! ほかの子も連れてきたんだ!」

 

 吹雪さんと叢雲さんが出てきた。

 

「うん。せっかくならみんないた方が楽しいだろう?」

 

「まあいいわ。せっかくだし楽しみましょう」

 

「えへへ!じゃあ、早速行こう!!」

 

 こうして吹雪、叢雲、暁、響、電、雷の大所帯で買い物に行くことになった。

 

 〜服屋にて〜

 

「わぁ!! すごいいっぱいある!」

 

「ほんとなのです!」

 

「ちょっと!レディーがこんなところで騒がないのよ!」

 

「暁ちゃん、そういう事言う子の方がうるさいって知ってる??」

 

吹雪さんが揶揄う。

 

「そ、そんな事ないもん……」

 

「ふふん!暁はかわいいからいいのよ!(ドヤ)」

 

「あら、あなたも十分可愛いじゃないの。暁の妹とは思えないくらいにね」

 

「ちょっ、叢雲ぉ!? どういう意味よそれぇ!!」

 

「そのままの意味だけど???」

 

「もう知らない!」

 

 暁は頬を膨らませてそっぽを向いてしまった。

 

「ほーんとに暁は子供ねぇ〜」

 

「なによう……」

 

「あの、電はこれがいいと思うのです」

 

「どれどれ……。あっ、確かにこれは暁にぴったりかもですね! さすが電ちゃんです!」

 

「えへへ、ありがとうなのです」

 

「ちょっと待ったああ!!! なに勝手に話を進めてるのよ! 私の意見は無視!?」

 

「暁ちゃんは別になんでも似合うからいいじゃん。それより早く決めちゃおうよ。今日は時間ないしさ」

 

「なによそれえ! 私はいつもオシャレしてますぅ! それにぃ、まだお洋服だって着れるしぃ!」

 

「はいはい。じゃあこれにしようか。暁ちゃんは赤系が好きだよね。うん。絶対似合う」

 

「んんんんん!!!!」

 

 暁は不機嫌そうに口を尖らせている。

 

「どうしたんだい? 暁」

 

「別にぃ〜? 叢雲が選んだ服なんていらないもん」

 

「でも、さっき自分でこれが良いって言ったじゃないか」

 

「言ってませんけどぉ〜?? 暁はもっと大人っぽいお洋服が欲しいの。」

 

 暁は手に持っていた赤いワンピースを洋服掛けに戻した。

 

「わかったよ。じゃあ次は私が選んであげるから、少しだけ付き合ってくれるかい?」

 

「うっ……しょうがないわね」

 

 響はハンガーラックに掛けてある、他の色よりも大人びたデザインの白いワンピースを手に取った。

ワンピースではあるけれど、これならいいんじゃない?

 

「これなんか暁にピッタリだと思うんだけど」

 

 響はそれを暁に手渡した。

 

「ん……悪くないじゃない……。よし、これにするわ!」

 

「良かった。これで決まりだね」

 

「ふんっ。私のセンスを舐めないでちょうだい」

 

「ふふっ。そうだね」

 

 私たちはワイワイしながら各々服を選び、買った。

 

 その後、昼食を済ませて街に繰り出した。

 

 ~ゲームセンター~

 

 クレーンゲームでぬいぐるみを取ってあげたり、カラオケで一緒に歌ったりした。

 

(この赤い浮き輪のぬいぐるみ、、言うほどかわいいか、、?)

 

 楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、もう夕方になっていた。

 

「そろそろ帰ろうか」

 

「ん……。そうねぇ」

 

「暁は何か買いたいものとかあったのかい?」

 

「特にはないかな。あー、でも新しいイヤリング欲しかったかも」

 

「じゃあ、ちょっと寄っていってもいいんじゃないかしら」

叢雲さんが言う。

 

「そうですね」

 

「うん」

 

 私達6人はアクセサリーショップに入った。

 

「へぇ〜。可愛いものがいっぱいです」

 

「そうね!」

 

 私は早速店内を回り始めることにした。

 

「あの、暁ちゃんは何が欲しいんですか? 見繕ってあげますよ!」

 

「あら、本当? ありがとう電。でも大丈夫。自分で選ぶわ! 見てなさい!」

 

 暁は目を輝かせながら店内を回っていた。

 

アクセサリーか……余り付けたこととか無いからな…服選びは別に良いけど、なにか付けるなんてなぁ……

 

「暁は本当に楽しそうだね」

 

「そうね」

 

「私たちも何か探しましょ、これとかどう? 吹雪」

 

「ん、いいですね」

 

「響ちゃんは何か欲しいものありますか?」

 

「ん……?いや、別にないよ」

 

「遠慮しないでください。何か気になるものがあったら言って下さいね」

 

「ああ、ありがとう。私は一人で回ってみるよ」

 

「はい。じゃあ、また後で合流しましょ!」

 

「ん……」

 

 一人になったわたしは店の中を見て回った。

 

何買おうかなぁ……せっかく外に出たし着飾る物位は買っておこうかな……うーん…司令官とペアの物とか……

 

 結局悩みに悩んだ結果。チェーンネックレス一つと、シンプルなバンクルを二つ、ちょっと高いネクタイピンを買う事に決めた。

 

「すみません、これをお願いします」

 

 店員さんを呼び止めて買った物を紙袋に入れてもらった。

 

「はい、こちらでよろしいでしょうか?」

 

「はい」

 

「ではお会計になりますが……」

 

「あっ、ちょっと待って」

 

「?」

 

「あの、包装していただけると嬉しいのですけど……」

 

「かしこまりました!」

 

「あ、あとこれも」

 

「残りのこちらはプレゼント用ですか?」

 

「いえ、自分用に」

 

「はいかしこまりました。」

 

 こうして私は無事に買い物を終えた。

 

「暁ちゃん! 買いたいものは見つかりましたか?」

 

「えぇ。色々あったんだけど、結局これにしたわ!」

 

「そう! 良かったです」

 

「じゃあ、そろそろ帰りましょうか」

 

「そうですね! 帰ろうか、みんな」

 

 私達は帰路についた。

 

「今日は楽しかったわね!」暁は満足そうに言った。

 

「そうだね」

 

「でも……少し疲れちゃいましたぁ〜」電は眠そうな顔で答えた。

 

「じゃあ、早く帰って寝ないとね~今日はありがとう」

 

「ふふ、いいのよ! レディーとして当然だもの」

 

「暁ちゃんがレディかどうかは置いておいて、とりあえず帰りましょ!」

 

 そして鎮守府に帰るとちょうど日付けが変わった頃であった。

 

「じゃあ、解散しようか」

 

「はい」

 

「おやすみなさいませ〜……」

 

「うん。お休みなさい」

 

 そして各自自分の部屋に戻り就寝することにした。

 

 私はお風呂に入り、

 

 司令官の部屋に向かう。ノックはせず中に入る。

 

 司令官は寝ていた。

 

「ん……」

 

 起こさないように静かに扉を閉める。

 

 いつものように布団に入り込む。

 

 すると司令官は私の身体に腕を巻きつけてきた。

 

「!?」

 

 驚いて声が出そうになるのを抑えて、目を瞑る。

 

(司令官の抱きつき癖、ふふ)

 

 しばらくすると司令官は眠りについたようで、規則正しい呼吸音が聞こえてくる。

 

「……」

 

 私はそっと司令官の腕の中から抜けて、彼の頬にキスをした。

 

「おやすみなさい、司令官」

 

 そう言って私は一緒に寝た。




どうもこまごめです。

イヤリングをかわせるか迷ったけど提督さんのイヤリングのがパッと浮かばなかったのでなしになりました。


はやくエッチ書きたい。


体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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