※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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お久しぶりでございます。こまごめです。
私がこの二次創作を投稿し始めてそろそろ1年が経とうとしております。

今執筆しているのがなかなかつまらなくて嫌気が差したのでこっちに逃げて参った所存です。

さて、こちらのお話は…………なんだ?うーん。
見れば分かる。多分。




If Re:スタート
Ifの鎮守府?


 重厚な木製の扉をノックする。中から入室の許可が出るのを待って、私はその部屋へと足を踏み入れた。

 

「失礼します」

 

 私が声をかけると、執務机に座る男性が顔を上げた。真っ白で汚れひとつない軍服に制帽。まだ二十代半ばくらいだろう、その歳で既に提督なのだから相当人材が居ないのかそれとも優秀なのか。

 

 

「本日付で配属になりました。特Ⅲ型駆逐二番艦『響』です。よろしくお願い致します」

 

 敬礼と共に名乗ると、彼は椅子から立ち上がり私の方へ歩み寄ってきた。そして右手を差し出し握手を求めてくる。

 

「提督だ。こちらこそよろしく頼む」

 

 私は彼の手を取り、軽く握った。少しかさつき、ペンダコのある大きな手。しかし不思議と嫌な感じはしない。

 

 この人が私達の司令官か……。

 

「吹雪、今から説明も兼ねて3回分演習について行ってやれ、旗艦はお前に任せる」

 

「はい! 承知しました!」

 

「え」

 

 吹雪と呼ばれた少女がビシッとした動作で敬礼をする。

 

 ……本当に今からなんですか? 今なんですか? 

 

 外は既に日が落ち始めており、空もだいぶ暗くなっていた。

 

「では早速行きましょう!」

 

 そう言って彼女は私の腕を取る。そしてそのまま引っ張るようにして歩き出した。

 

 

 

 

 

 〜3時間後〜

 

 ボロボロになった私は、演習場から港まで戻ってきた。何度も大破判定を受けては、また出撃を繰り返した。

 

「…………ぐふ……」

 

 地面に突っ伏した

 今日だけで何度被弾しただろうか。流石にもうヘトヘトだ。

 

「お疲れ様でした、練度としては良かったですけど……やっぱり初めてだと大変ですよね」

 

「……司令官は鬼畜だったりするのかい……?」

 

「いえそんな事は無いと思いますよ!? 多分!」

 

「……多分って……」

 

「あぁいやその……」

 

 彼女の歯切れの悪い返事を聞いて、なんだか急に不安になってきてしまった。

 

 ここでやって行けるのだろうか……

 

 ヤセンー!!!! 

 

 遠くで聞こえたと思ったら次の瞬間には小さな爆発音。

 

 夜中だぞ……本当に大丈夫かな……

 

「……お疲れ様でした」

 

「はい、しっかり休んでください」

 

「ん……ありがとう」

 

 ご飯作ろう……お腹ペコペコだ……

 

 

 

 間宮さんに約束を取り付けて食堂が借りれるんだ……

 

 

 

 フラストレーションを料理にぶつけてやる……

 

 

 

「ふふん〜♪」

 

 鼻歌を歌いながらまな板、包丁を出し、冷蔵庫の前に立つ。

 

 今日はなに作ろうかな……ヒンカリ……シチーも良いな……ふむ……菜の花が旬だったか……天ぷらもいいね。玉ねぎスープも捨て難い。

 

「そこに居るのは誰だ?」

 

 男性特有の低音のイイ声が聞こえた。

 

 振り向けば白い軍服を着崩した男が厨房カウンター越しに覗いてきた

 

「ん? あー、司令官か……」

 

「ん、確か今日入ってきた……」

 

「あぁ、響だ」

 

 もう敬語で取り繕うのすら面倒くさい。

 

 お母様には申し訳が立たないが、正直この人の前なら気を張る必要も無いだろう。

 

「何か用かい? 見ての通り今忙しいんだけれど」

 

「いや……通りかかってな。それより随分ご機嫌そうだな?」

 

 自分の首を擦りながら言う彼。

 

「いや、ストレス発散の為の料理だよ。まぁこんな時間だから量を作るつもりはないけどね。それで? 司令官はどうするんだい?」

 

「ん? なんだ? 作ってくれんのか?」「司令官がどうしてもと言うなら、作らないでもないよ」

 

「じゃあ作ってもらおうか……ビール出しといてくれ」

 

「了解」

 

 私は冷蔵庫から500ml缶ビールを取り出しカウンター前に置いた。

 

 さて……何にしようか。

 

 何となく缶を見てみると、コンビーフの缶があった。

 

 おお、ここにもコンビーフは生きていたのか……おつまみにしてやろう。

 

 コンビーフを器に出して電子レンジで少し温める

 

 それを待つ間、小さめの器にごま油、醤油小匙1、砂糖を三分の一、ニンニク少し。豆板醤、七味唐辛子を適当に入れて混ぜる

 

 温まったコンビーフと作った調味料を混ぜ、いい感じに皿に盛り、コンビーフの上に卵黄を載せる。

 

 千切りしたきゅうりを添え、白ごまをふりかけたら。

 

 うん。コンビーフ、ユッケ風だ。

 

「ん、これでいいかな……出来たよ」

 

「ほう、美味そうじゃないか……どれ……」

 

 彼は箸で卵黄を割り、きゅうりと一緒に口に運ぶ。そしてゆっくり咀し、飲み込んだ。

 

「……美味いな、これは酒が進むな」

 

「それは良かった」

 

 

 

 適当にビビンバを2人分作って司令官の隣に座る。

 

 ん、ユッケ風だけど美味い。

 

 前世では考えられないぐらいちゃんと料理してるな……

 

「そういや入隊すぐの演習3回ぶっ通し、きつかったろ」

 

「ん、あぁそうだね。おかげで疲労困憊だよ」

 

「ま、練度低くかったら何も使えないからな、これから普通の出撃に加えて演習もあると思うぞ」

 

「えぇ……」

 

「お前ら艦娘の生存率上げる為には必要な事だ、愛のムチだと思って受け取ってくれ」

 

 そう言って司令官は缶ビールを呷った

 

「……わかったよ」

 

「ん、ご馳走様。また頼むわ。じゃおやすみ、響」

 

「おやすみ、司令官。気をつけて」

 

 私は軽く手を振り、厨房の片付けを始める。

 

 一丁前に顔は良いんだよなぁ……。そんなことを考えながら、皿を洗う。さて、そろそろ風呂入って寝るか。

 

 食器を洗い終わり、手を拭いて、食堂を出る。

 

 ふぅ、疲れた……




あ、タグのこれ居るとかこれいらないとか教えて頂ければ嬉しいな

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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