特に内容は変わってないっす……
オキニしてくれると嬉しいっす、
評価してくれるともっと嬉しいっす
「あー……なぁ……響。遠征でなんでお前だけ大破して帰ってきたんだ?」
「えっと……」
司令官は報告書を読みながら頭を抱えている。
「……読んでくれた通り、奇襲を受けてしまってね……」
私は目をそらしながら答えた。
「確かにそう書いてはあるが……えぇ? お前……遠征だぞ?」
「しょうがないじゃないですか、司令官! 響ちゃんはしっかり任務をこなしてくれてたんです! でも急に敵艦が現れて響ちゃんだけを狙って……!」
吹雪ちゃんが必死になってフォローしてくれる。
「……はぁ……わかった……響、轟沈しないよう気を引き締めろ、死ぬぞ」
「……あぁ、わかったよ」
「んじゃ、入渠してくるといい。また明日もよろしく頼む」
席から立ち上がり、私達のあたまをポンポンと撫で、執務室を出て行った。
……まだタバコ辞めてなかったんだ……司令官……。
ほのかに残る苦い香りと、撫でられた感触を思い出し、ぼーっとしてしまう。
「響ちゃん? どうかしましたか?」
吹雪ちゃんが心配そうに私の顔を覗き込む。
「あぁうん、行こうか」
執務室を出て歩き出すも、頭の中はモヤがかかったようでスッキリしなかった。
「大丈夫ですか響ちゃん、なんだか顔赤いですよ」
「え? う、うん。平気。ちょっと暑いだけ」
胸元をパタパタして空気を送る。
嘘じゃない。少しだけ躰が熱いんだ。
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ドックに入り、いつもの手順で服を脱いで裸になり風呂場に入る。
シャワーを浴びながら、自分の身体を見つめる。
細い手足、突起の少ない身体。
雪のように冷たそうで白い肌。
胸に手を当てると微かに鼓動を感じる。
心臓が動いている。血が巡っている。体温がある。呼吸をしている。これが今の私か……
お湯を止めて、シャンプーを手に取る。
頭を洗っていく。泡立つ髪を指先で撫でていく。頭皮を揉みほぐすように洗い、耳の裏を爪を立てないように丁寧に擦っていく。
鏡の中の私が、こちらを見ている。
目を瞑り、息を吐いて、また涼しげなジト目を開く。
髪を濯いで、トリートメントをつけて毛先まで馴染ませてから、もう一度流す。
そして、ボディーソープをタオルに垂らしていく。
「んっ……ふぅ……」
腕を上げて、脇の下を拭いていく。
そして胸を包むようにして優しくスポンジで洗う。
乳首に触れそうになるとピクリと身体が震えてしまう。
胸の谷間から下腹部へ。臍の窪みの辺りも忘れずに。
足を開いて、内股と鼠蹊部をしっかり磨く。
「っ……ぁっ」
普段とは違うゾワッとした感覚に声が漏れてしまった。慌てて口を塞ぎ周りを見るが誰もいない。
良かった……。
鏡を見ると白い肌が桃色に染まって、火照っていた。恥ずかしい。
股間に触れるか触れないか、そんなギリギリの場所をスポンジで滑らせる。
「ひぁ……」
陰核が微かに刺激されて甘い疼きが広がる。身体の奥底からじわっと熱が広がっていく。
ダメ……だ……これ以上は……
シャワーを手に取り泡を流す。熱いお湯を浴びると、頭が少しだけ冷静になった気がした。
浴室から出てバスタオルを手に取る。
身体を拭いて下着を身につけると少し気持ちが落ち着いた気がした。髪を乾かし、ジャージを着る。
あー……お風呂浸かってないや……ま、いいか……
そんな事を思いながら、フラフラと食堂に向かう。
来るかも分からない司令官の為に。
今日のメニューはカレーにしよう。
中辛程度だったら司令官も食べれるだろう。
野菜を切り、炒め、煮込む。隠し味にチョコレートを溶かし込んでみた。
少し味見してみる。うん、美味しい。
お米はもう炊けてるかな? お鍋の蓋を開けると、白い蒸気と共に、炊きたてのお米の匂いが広がった。
ご飯は良い感じだ。
さて……後は肝心の司令官だけだけれど……今日は来てくれるだろうか。
コンロの火を止め、食器棚からお皿を取り出していると、司令官がやって来た。
「ん〜カレーの匂いだ……お、居たのか、響」
「ああ、居るよ。丁度今、夕飯を作り終えたところだよ」
「ん、ありがとうな、じゃあ早速頂こうか」
司令官はそう言って席に着く。私はスプーンを手に取り、司令官の前にカレーライスを置く。
「どうぞ、召し上がれ。口に合うといいのだけれども……」
彼は銀の匙で掬い、一口食べる。すると、目を輝かせ、もう一口を食べた。
「ん……美味い……!」
「ふふっ、それは良かった……お酒は?」
「ん〜……ハイボールだ」
「承知した」
私はグラスを2つ出し、琥珀色の液体を注ぎ、炭酸で割り、彼に渡す。
「お前……飲んだらダメだろ……」
「良いだろう? 別に、こういうのは一緒に味わうのが乙なものだよ」
「……はぁ……晩酌の時は見逃してやるよ……」
「Спасибо」
彼のグラスに自分のを合わせる。カチンという音が響く。
喉に流し込むと、焼けるような熱さが心地よい。
「ぅん、美味しいな……」
舌の上で転がすと、スモーキーな風味が広がり、飲み込む時にスッと消えていく。
何十年ぶりだろうかお酒を飲むのは……。
あの頃と変わらない感覚が懐かしい。
「あんまガパガパ飲むなよ?」
カレーを食べながら司令官は言う。
「大丈夫さ。酔っても、司令官が介抱してくれるだろう?」
私は微笑みを浮かべて返す。
彼は苦笑しながら頬を掻いた。
司令官は、カレーを口に運び、咀しゃくして、嚥下した。
そしてまた一口、二口食べ、お米も口に含む。美味い、と呟きながら。
司令官は食べ終えると、グラスに残ったお酒を一気に煽った。
私もそれに倣うようにグラスを傾ける。
「ぷはっ……」
「ん……おかわりだね」
空になったグラスを受け取り、
司令官のグラスに注ぐ。
「ん、わりぃ……」
司令官はそう言いながら、注がれたお酒をちびちびと飲んでいく。
◆◆◆
「…………」
「…………」
会話は途切れたまま、静かな時間が過ぎていく。
響は酔いが回ってきたのか、ほんのりと顔を紅く染め、目尻が下がり気味になっている。
「……なんだか寂しいし……昔話でも聞いてくれるかい? 司令官」
「ああ……良いぞ……聞かせてくれ……」
俺は静かに耳を傾けた。
「……昔々、ある名家の家庭に、男の子が産まれました。
その子は、身体が弱く、親には愛されず、大きな屋敷と付き人を与えられ、縁を切られてしまいました」
彼女は淡々と話し始めた。
「しかし時が経つにつれ、彼は成長し、付き人達を味方にし、自分の居場所を作っていきます。そして動けるようになった彼は……ある日、屋敷を飛び出して、旅に出ました」
「ふむ……」
「彼は世界を自転車で見て回りました。山を越え、海を渡り……様々な景色を見て、多くの人と会い……世界の広さを知りました……」
響は遠くを見つめるような表情を浮かべる。
「やがて、彼が大人になる頃、彼の人生を大きく変える出来事が起こります」
響はそこで言葉を区切ると、グラスに口をつけ、お酒を一口飲む。
「それは、とても残酷な光景でした。車と一緒に崖から転落し、ぐしゃぐしゃに潰されてしまったのです」
「いや、変わったというか人生途切れたよな?」
「いや、だってそれ私だから」
「え?」
「いや、私だよ。その男の子」
「ん? は? えぇ?」
頭が混乱する。どういうことだ?
「でもお前……女の子だよな……?」
「うん。そうだね。この世界に女として産まれてきたんだ」
「いや、まてまてまて……ちょっと待て……整理させてくれ……」
俺は頭を掻きながら考える。そして辿り着いた答えは……
「あー……酔ってんじゃねぇだろうな……?」
「ふふ、所詮昔話だからね? 酔っているかもしれないさ」
響は妖艶に笑う。
俺はグラスに残ったお酒を煽り、空にする。
響は空になったグラスを受け取り俺の隣に座り、おかわりを注いでくれる。
「司令官はどう思うかい? 私が男の子だったら……」
「え? ん〜……別にどっちでも構わんが……強いて言うなら……今の方がいいかな……」
「どうしてだい……?」
「そりゃあ……お前、成長したらロマンが詰まってそうだからな!」
「ふふっ、浪漫か……まぁこの身体が大きくなるかはちょっと分からないけど……」
「デカくなったら俺の相手でもして貰おうかな?」
「言ったね? 予約したからにはちゃんと責任取ってもらうからね」
「俺がまだ独り身だったらな〜」
「ふっ、キャンセル料は高く付くよ」
ぽすりと肩に頭を乗せてくる。
暫く2人で笑いあった。
こんな付き合いはいつぶりだろうか、久しぶりに友達似合った様な感覚だった。
「……響?」
気が付くと彼女は寝息を立てていた。
「……」
寝顔を見ると年相応らしいな……
こりゃ暫く掛かりそうだな。
俺は彼女を抱き抱え、寝室へ運んだ後、食堂に戻って後片付けをした。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…