「ダメだ……だいたい今日日ネットでも調べれや発散方法なんて出てくるだろ?」
「……そりゃそうだね」
彼はため息をつく。
そりゃそうだ。こんな事を言ったら引かれるのがオチだ。
「はは、ごめんね司令官。さ、片付けようか」
私は立ち上がり、皿を持とうとすると……手を掴まれる。
「……まぁ待て、さっきのはそんな一世一代の告白だったのか?」
「え?」
「見るからに傷心中って顔してるぞ、元男とは思えない位に女の顔だな……それとも……ん?そんなに抱いて欲しかったのか?」
「ぇ?ぁ……ぇ?」
グッとビールを呷り呟いた。
彼の言っている意味がよく分からない。
「大人としては出会ったばかりの少女に手を出すのはどうかと思うが……」
彼は立ち上がり、私の隣まで来る。
「……俺個人としては外見も中身もタイプだし、もう2年待ってくれたら良いんだが……」
「んんっ……」
男性特有の低い声が耳の奥まで響き、身体のスイッチが入ってしまう。もう堪えられない。躰に火がくべられる。
「……ごめん、しれいかん……私を女の子にしてくれ……それでなんとか、治まるからさ……っ」
「……俺の部屋で待ってろ」
「うん……」
司令官は食器を持って、厨房に向かった。
私は言われた通り、司令官の部屋に向かい、ベッドに腰掛ける。
「はぁ……」
これから司令官に……されるんだよ……ね?
「……どうしよう…」
胸がドキドキする。
心臓が痛いくらい跳ねてる。
自分の服を見るとムードも、可愛げもない青ジャージだった。
流石に脱ぐか……
「ふぅ……」
ジャージを脱ぎ捨て、下着姿になる。
白いレースの付いたブラとショーツ。勝負用の奴じゃないけど、仕方がない。
「これで少しはマシかな……」
ふるりと身体が震える。
少し肌寒いな……
コンコンコンと、ノック音がした。
「入るぞ?」
「う、うん……」
ガチャリとドアが開き彼が入ってくる。
「どうだ?頭は冷えたか?」
「うん……」
「それでもするのか?」
「……司令官」
「あぁ……わかったよ……」
司令官は私の肩を掴み、押し倒した。
「んっ……」
唇が重なる。
優しく、緊張を解すように、何度も啄むように、すこしアルコール臭いキスをしてくる。
「んっ、ん、んむ……」
徐々に舌を差し込まれ、お互いに厭らしく音を立てて絡む。
「ん、むぁ…んっ、ん…」
粘着質な深いキスの音がぬちゃぬちゃと頭に響いて、身体を火照らせ蝕んでくる。
心の壁が崩されていく
「……解すぞ?」
彼の手がクロッチをずらし、ぴったりと閉じた秘部に触れる。
そこは、もう熱く湿っていた。
「ぁ……っんん……」
指先が割れ目をなぞり、そしてゆっくりと中に入って来た
「……ぁっ、んっ…」
背中に電気が走る様な感覚に思わず腰を引いてしまう。
今まで感じたことも無い甘い快感に、身体との意識差は徐々に溶解して行く。
彼は逃がさないという様にもう片方の手で腰を抱き寄せた。
「逃げんな……大丈夫だから……」
耳元で囁かれ、身体がビクリと震える。
彼の吐息が耳にかかり、ゾクッとしたものが駆け巡った。
「ぁっ……んっ……んんっ……」
「気持ちいいか?」
「わかん……ない……なんか……変になる……」
頭がボーっとする……なんだかフワフワして……お腹の奥がきゅってなって……
「そうか……じゃあここはどうだ……?」
中に入ってきた二本の指が膣内を押し広げ、Gスポットをずりずりと撫でられる
「ひぁっ……ぁぁ……♡」
自分の声とは思えない程甘ったるい声が出てしまう。
彼の前では唯のか弱い女だと自覚させられる
「ここか……ほれ」
「やっ……あぁっ……」
Gスポットに甘い刺激を与えられる度に、腰がくねってしまう。
お腹の底から拡がっていく快楽が、取り繕った仮面を剥がしていく。
「はは……エロいな……」
「ぅ……うぅ……」
恥ずかしさと初めての快感とが混ざり合い、涙目になってしまう。
「泣くなよ……もっと虐めたくなるだろうが……」
いきなり秘部に顔を埋められ、熱い舌が這う。
「ぇっ、ちょ……なに……それ…きたないって……」
ヌルついた柔らかい物が敏感になったソコに触れ、未知の感覚が襲ってくる。
「あっ……んんっ……あぁっ♡」
ざらつく表面が何度も何度も往復する。そのたびに身体がビクビク震えて、どんどん力が抜けていく。
「一回ぐらいイッとけ」
「やだっ、しれいかんっ、こわいっ、♡」
陰核を吸い上げられ、一気に何がが込み上げてくる。
「んっ……ぁ、あぁ~!♡」
頭が真っ白になり、目の前がちらちらと明滅した。謎の解放感と、熱くて止まない快楽が押し寄せてきた
「ひぃ……ふぅ……ふぅ……♡」
「どうだ?初めてイカされた感想は?」
「はぁ……ふわふわする……しれいかん……」
「そうか……じゃあ次行くぞ」
「え?……ぁ……」
余韻なんてものは無く、いつの間にかショーツを脱がされていた。そして司令官は私の足を開き、その間に割って入った。
ズボンのファスナーを下ろし、司令官のモノが露わになる。
「……おおきいね……」
入るのこれ? 私の中に? あんな大きいのが入るのかな……ちょっと怖いかも……
「大丈夫だ。ゆっくりしてやるから」
「う、うん……」
彼はベッド脇に置いてあった小箱に手を伸ばし、中に入っていたゴムを取り出し、手早く装着すると、先端をあてがう。
「……しれいってほんとに童貞かい?」
「当たり前だろ?」
「じゃあなんでそんなに慣れてるんだい?」
「そりゃ……まぁ……色々あるんだよ」
「そう……じゃあもう何も言わないさ」
「……おう、じゃあ入れるぞ」
「ん……」
彼の手が腰に添えられ、ゆっくりと腰が進められる。
徐々に異物が入ってくる……
「キツいな……痛いか……?」
「だい……じょうぶ……」
彼のモノが少しずつ、狭い肉壁を押し広げながら入ってくる。
プチっ……
「ぁ……」
何かが破れた音がした。それと同時に鋭い痛みが走る。破瓜の瞬間だ。
しっかり濡らしてくれたのにっ……
「っつぅ……!」
シーツを握る手に力が入り、歯を食い縛ってしまう。
もう穢れの無い少女ではなく、一人の女になった。
彼に初めてを捧げてしまった。
処女膜を突き破られ、膣内が押し広げられていく。
ちょうどへそ辺りから、彼の巨大な剛直が私の中で主張してくる。
凄い……全部入っちゃった……
彼は動かずにじっとしてくれた。
そのおかげか徐々に痛みが引いてきた。
血も出て無さそうだ。
抽挿だけでも優しくしてくれなきゃ痛いかもなぁ……
「……お待たせ……司令官、動いてもいいよ……」
「大丈夫なのか?」
心配そうに見つめてくる。
「うん……もう大丈夫だから」
「わかった」
彼がゆっくりと動き始める。最初は浅い所を中心に攻めてきて、だんだん深くなっていく。
「んっ……ふぅ……ふぅ……」
「どうだ?」
「……しれいかんのカリ高い……引っかかって……凄く……いい……」
まだお互いぎこちないが、それがなんだか心地良い。
彼はゆったりと腰を動かしながら私の胸に手を這わせ、乳首を摘まんできた。
くりゅっと捻られると甘い声が出てしまう。
そしてもう片方の手は秘部へと伸び、陰核に触れてきた。
「ひゃっ?!」
「これは弱いんだな?」
クリトリスを弄られながらヌチャ、ヌチャ、と膣内を攻められ、段々と快感が高まっていく。
「あっ……んん……んぁ♡」
私の肌から汗が噴き出し、シーツに染みを作っていく。
「大分リラックス出来たか?」
「う……ん……もうだいじょうぶだよ……しれいかん……」
「そうか……じゃあ……いくぞ」
彼の腰の動きが早くなり、パンッ!という音と共に奥が叩かれる。
「ぃっ?!たくないっ♡」
「大丈夫か?」
「い……たくはないよ……ただびっくりしただけだ……」
「痛かったら言えよ」
「うん……わかっ……た……ぁああ!♡」
彼がグチャグチャと、激しく動く度に膣内が擦れて気持ちいい。
子宮口をノックされる度に強く、痺れるような快楽に襲われる
彼の顔を見ると、少し余裕がなさそうだ。
私で感じてくれていると思うと嬉しくなってくる。
ふと、いつか見た夢を思い出す。
部屋の雰囲気も、彼も、私も、あの時の夢の再現みたいだ。
こんな風に、男の人を求めて組み伏せられてたっけ……あんな風に私は……
…………もっと彼に求められたい。愛されたい。
女として見て欲しい。そんな感情が溢れてくる。
私は無意識のうちに両手を広げていた。
彼はそれを察してか、抱きしめてくれた。
体格差のせいで、完全に私は包み込まれ、ほぼ拘束された状態に。
「しれいかん……キスしたい……♡」
「……いいのか?」
「うん……してほしいかな……♡」
彼は私の要望に応えてくれる。舌を入れられ、唾液を流し込まれる。
「ん……んく……ん……♡」
甘い甘い、とてもくどい程の甘い味が、精神を身体を蝕んでいく。
彼の全てが欲しい。彼の遺伝子のすべてが欲しくなる。
「しれいかん……すき……だいすき……♡」
「……っ」
恋人の様に、女として甘く求めてしまう。
彼が私の中に入って来て、奥まで届く。子宮口を押し上げられ、グリグリと捏ねられる。
「いっ、あぁっ♡ひれいっ♡かっ、あぁっ♡」
「可愛いな……響……」
耳元で囁かれ、ゾクッとする。
刻まれる、彼の物だと言うことを、彼に勝てないという事を。
「あっ♡だめっ♡いまそれっ♡いっちゃっ━━━━━━━━♡」
腰がガクンガクンと跳ね上がる。
膣内が痙攣し、形を覚えようと、ぎゅうっと彼を締め付ける。
「ぐぅ……締まる……」
「ぁぁ……♡しれいかん……しれいかん……しれいかんっ♡」
もう、タガが外れた。
思考が司令官一色に染まる。
彼のことしか考えられない。
もっと、もっと愛して欲しい。
「んっ♡んんっ♡んむっ♡んっ♡」
貪るように唇を重ね、舌を絡め合う。
お互いの唾液を交換し合い、飲み干していく。
彼のモノが再び大きくなってきた。
もうそろそろ出るんだ……♡
私は無意識のうちに脚でガッチリとホールドしていた。
「くっ……もう……出すぞ……」
「うん……出して……♡」
彼の動きが早くなり、子宮口に亀頭をぐりぐりと押し付けてくる。
ゴム付けてるのに、孕ませる気満々じゃないか……嬉しいなぁ♡
「はぁ、っ、ひびきっ、グッ……!」
ゴチュン!と思いっきり叩き付けられ、ドクンッドクンッ と中で震え、白濁でコンドームを膨らませていく。
「ぁぁ……!♡ふーっ……♡ふーっ……♡」
「響……」
「ん……♡」
射精途中でも彼はキスを求め、執拗な程粘着質な唾液を絡ませ、味を確かめ合う。
手を握り、絡めると、ゴツゴツとした男特有の感触。
ほんとに……セックスしちゃった……
長い射精が終わると彼はゆっくりと引き抜いた。
司令官の一物の先には精液溜まりがぷっくりと膨れ上がっていた。
ゴムが無かったらこれが直接…………
息が詰まる。想像しただけでお腹の奥がきゅんきゅんしてしまう。
こんなもの入れられたらどうなるのか……考えただけでも恐ろしい。
「……中に入れたらほんとに孕んでしまう量じゃないか……!」
「……いや……俺もこの量は予想外というかなんと言うか……」
徐々に熱が冷めてくる。
冷静になってくると、とんでもないことをしてしまったと実感してくる。
「……とりあえず……それ、『お掃除』した方が司令官的に嬉しいよね……?」
「……お前は抵抗あるだろ?無理しなくていいぞ」
「いや……そういうわけじゃないよ……」
それを聞き彼は固唾を飲み込む。
「じゃあ……頼めるか?」
「うん……」
私は司令官の一物を口に含んだ。
独特の苦味と生臭さが口の中に広がっていく。
「ちゅっ……れろ……」
何も言わず、彼は頭を撫でてくる。
それが嬉しくて、つい夢中に舐めて綺麗にしていく。
(懐かしい匂いだ……イカ臭いなぁ……)
彼のモノをしゃぶっているうちに、また身体が火照ってくる。
一度抱かれただけなのに……もうこの人のことしか考えられない。
もっと愛されたいし、愛したい。そう思ってしまう。
「もういいぞ……おい、響?大丈夫か?」
「えっ?ああ……うん……」
ボーッとしていたみたいだ……彼に心配されてしまった。
「風呂入るぞ……一緒に浴びるか?洗ってやるぞ」
「うん……ひゃ?!」
お姫様抱っこされて浴室に連れてかれる。
めちゃくちゃ恥ずかしいけど、嬉しいな……こういうの……
脱衣所で降ろされる。彼が服を脱ぐと、そこにはたくましい肉体があった。
「おぉ〜……カッコイイ……すごいね……」
「あんまりジロジロ見るんじゃねぇよ……」
「ふふっ、ごめん」
彼の裸に見惚れてしまう。羨ましいなぁ……
私もこんな風になりたかった……
胸元に手を当てる。
膨らみかけの胸には小さな突起がある。
今日、私は女だと自覚させられた。
彼を求めて、愛されたいって……愛されたい?あれ?
行為中、結構大変なこと言ってたよね?!
軽々しく好きとか愛してるとか言ってたよね?! 今更ながらに恥ずかしくなる。
「響?どうした?」
「い、い、いゃ、なんでもないらす!」
「呂律回ってないぞ」
「あう……」
「ほれ、行くぞ」
「う、うん……」
手を引かれ浴室に入る。シャワーの前に座らせられる。
「じゃあ洗うか」
「うん……」
ボディーソープを手に取り泡立てる。
そして私の身体に触れてきた。
「んっ……」
首筋、肩、腕、脇腹、背中……順番に丁寧に洗われる。
「ひゃんっ♡そこっ……あっ……やぁ……んっ……ふぅっ……♡」
ピタリと彼の手が止まる。
振り向くと、じどーと彼が見てくる。
「そんな悩ましい声で鳴くなよ……」
「ここに入ってからずっとこの調子なんだ……仕方ないだろう……?」
「ここに入ってからか……」
「耐えながら洗ってたんだから……」
でも今日ので大分と楽になったような気がする。
「そうか……悪かった」
彼は再び手を動かし始める。
「じゃあ全身洗ってやるよ……」
「えっ、ちょっ、」
愛撫のように全身をくまなく洗われ、息絶え絶えで、風呂に浸かっだ。
久々の風呂は、じんわりと末端まで温めてくれた。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
-
おすすめの体位があれば教えて欲しいな…