※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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熱き運転者達

 

 

「司令官、ゲームしよう」

 

「……お前、明日も遠征行くんだろ……?」

 

 風呂から出て、髪を乾かし、のほほんとしていた。

 

「良いだろう? 少しくらい」

 

「まぁ、いいけどよ……」

 

 テレビをつけて、ゲーム機の電源を入れる。

 

「闇(ひゃみ)のレースゲームしよう。LPはお互い6000。1回の勝利で相手に2000ダメージ。負けた方は勝った方の言う事を聞く」

 

「おう……3点先取って事か……いいぞ」

 

「ふふっ、負けても泣かないでくれよ?」

 

「言ってくれるじゃねぇか」

 

 私はこのゲームには自信がある。前世、暇さえあればよくやってたからね。

 

「「決闘!」」

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━

 

 1thラウンド

 

「あれ?」

 

「うし!」

 

 響・残りLP4000

 

 

 

 2ndラウンド

 

「嘘……」

 

 響・残りLP2000

 

「サレンダーするなら今のうちだぞ!」

 

「そっちこそ……」

 

 

 

 3rdラウンド

 

「えっ、ちょっ!まっ……」

 

 響・残りLP0

 

「ぐぁぁぁっ……!」

 

「完全勝利だな」

 

「……さぁ、なんでも命令するがいいさ……」

 

「そうだな……取っておこうかな」

 

「……早く使わないと忘れてしまうよ?」

 

「なんかあったら使ってやるよ。さ、今日はもう寝ろ」

 

「む……わかったよ」

 

「おやすみ」

 

「うん、また明日」

 

 司令官の部屋から出て、自室に戻る。

 

 ベッドに入り、天井を見つめる。

 

 ああ、楽しかった……久しぶりにゲームをしたな……

 

「……ふふっ」

 

 自然と笑みがこぼれてくる。

 

 楽しかったな……もっと、遊びたいな……でも永くは続かないかな……

 

「……んぅ」

 

 眠くなってきた。

 

 明日も遠征だし、しっかり休まないと。

 

 目を閉じて、眠りについた。

 

 

 

 

 陽の入る明るい執務室で、司令官と白い髪の女の子2人がいた。

 

 声は聞こえないが、楽しそうに、幸せそうに、話していた。

 

 片方は私だ。

 

 そしてもう片方は、見たことのない女の子だった。

 

 私は、それを遠くから眺めていた…………。

 

 

 

 あぁ、そうか……これは夢なんだ……

 

 だって、私が……あんな表情をするわけがない……していい訳が無い

 

 それに、あの子……私よりも一回りくらい小さく見える。

 

 妹だろうか? 

 

 ……私に妹なんて居ただろうか?

 

そんなことを考えていると、徐々に意識が覚醒していく。

 

「ん……」

 

 カーテンの隙間から漏れる朝日が眩しい……。

 

 時計を見ると朝の5時半過ぎだった。

 

「ふわ……」

 

 重い体を身体を動かし、ベッドから降りて、着替えをして、髪を櫛で整える。

 

 鏡の前でくるりと回って、自分の姿を確認する。

 

 女の子になったんだからちゃんと手入れしなげればね。

 

 うん。いつも通りだ。可愛くできていると思う。

 

「よし……」

 

 気合を入れて食堂へ向かった。

 

 

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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