lobotomycorporationとか……
お話良くて
好こ好こ♡( ᵕωᵕ♡ )
「……私から司令官への好感度は10段階中7だよ」
「……どうした急に」
晩酌の時間。
唐突に思い付いた言葉を言ってみただけなんだ……
「一応聞いとくが……10になるとどうなるんだ?」
「えっと…………」
それは勿論──―
「……結婚とか、子作りがアンロックされるね」
ドヤ顔で私はそう言った。
司令官の顔がキュッと渋くなる。
まるで酔っ払いに絡まれて面倒だと思うような表情。
その顔が心にグサリと刺さる。
「……か、仮にも一応女の子だからその反応は傷つくなぁ……」
自分で言いながら悲しくなり声が小さくなっていく。
私の身体は女の子だからさ……中身が違くても丁寧に扱ってほしいよ……
「さっきので俺から響への好感度は3まで下がったぞ……ギャルゲーならしっかり稼ぐんだな」
「で、でも1回は抱いてくれたから私的にはもうクリアしてもいいんじゃないかい? ほら、ゴールインってやつだよ」
「……1回だけだ、それ以上でもそれ以下でもないだろ、それにお前と俺はそういう仲じゃないだろう」
「でも、Hの後にはIが来るし……」
「残念ながらここは日本だからな、あいから学ぶんだよ」
司令官は苦笑しながら言う。
まあ確かにそうなんだけどさ。
司令官との距離は近くないけど遠くもない微妙な、友達のような距離感。
私はそれを心地よく感じている。
だからといって、こんな事を言うのはどうかとしてるよね。
うん。分かってるよ。
初めての友達に舞い上がってるだけだ、ってことくらいね。
するりと彼の隣に座る。
いい匂いがする……
司令官は一瞬目を見開くけれど直ぐにいつも通りの仏頂面に戻る。
「……最近は身体が元気でな、業務終わりに散歩するのを日課にしようと思ったんだ」
司令官がグラスを傾けるとカランと氷が鳴る。
私も同じようにして口をつける。
「それで今日、鎮守府の外れにある岬に行ったら猫がいっぱい居てな」
そう言って司令官は写真を見せてくれる。
そこには沢山の猫が写っていた。
「ふふ、可愛いね」
「ああ、凄く癒されたよ」
「私も今度行ってみたいな……?」
「ああ、そのうち一緒に行こうか」
司令官の言葉に胸が温まるような感覚を覚える。
「うん」
司令官の手を握ると優しく握り返してくれる。
手はゴツゴツしてるけど暖かくて安心できる。
「……そろそろ寝るか、そら、片付けるぞ」
「ん……分かった」
名残惜しいが、そっと手を離す。
食器を台所へ持って行き、二人で洗う。
「ありがとう」
「気にするな……明日も早いし、早めに休むか……」
「そうだね」
ちゃんと歯磨きをし、おやすみ。と挨拶をしてそれぞれの寝室に入り、私は眠った。
晩酌のお話はそろそろおしまいかなー?
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…