※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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クール系の特有のクソデカ感情大好き。


演習、修羅の如く!

 早朝、私は司令官の腕に包まれていた。

 

 いい匂いがする。えっちの時とは違う優しい香りがする、

 すごく落ち着く。ずっとこのままでいたいなぁ、

 

「んっ……んん……」

 

 彼を起こさないようゆっくり起き上がる。

 

 

 

「んふふ……イタズラしちゃおうかな……」

 

 チュッと頬にキスをする。すると司令官は目を開けこちらを見つめてきた。

 

「んん……ん? 響、居たのか……おはよう……」

 

「ん、おはよ司令官」

 

 彼もゆっくり起き上がり、寝惚けながらも頭を撫でてくる

 

「んん、司令官、寝癖ついてる」

 

「んっ、どこだ……?」

 

 司令官は頭をさすっているが直らないようだ。

 

「私が直すからじっとしてて」

 

 そっと彼の髪に触り、解いていく……

 あぁ司令官の髪気持ちいい。それにこの匂い安心する。

 

 ……もう、唯の恋する乙女みたいになってしまったな……

 

「はい、これで大丈夫だよ司令官」

 

「ありがとう響」

 

「うん」

 

 突然耳を舐められビクッとする。

 

「んひゃっ」

 

「響、愛してるよ」

 

 彼は私の耳元で蕩かすような甘い言葉を囁いた。

 

「……んんっ、私も……っって、司令官、みんなにバレちゃうよ」

 

「んっ、ごめんつい」

 

(そういう事は夜にしてよ。抑えが効かなくなっちゃうだろ!)

 

 私は恥ずかしさを隠すために司令官から距離を取る。

 

「響、そろそろ朝食、食べに行こうか」

 

「あぁ」

 

 私達は着替え始める

 

「あ、そうだ司令官、昨日、吹雪さん達と買い物へ行ったんだけどコレ」

 

 私はバングルとネクタイピンを渡す。

 

「ん? なんだこれ?」

 

「プレゼントだよ。いつも頑張ってる司令官に。私からのささやかな感謝の印かな」

 

「あぁ、ありがたく使わせてもらうよ」

 

 司令官は嬉しそうに微笑んでくれた。

 

「バングルはお揃いだからね」

 

「ほんとだ、ペアルックか、なんか照れるな」

 

 司令官は右手に着けてくれた。私は左手につけ、彼にネクタイピンを付けてあげる。

 

 うん、お揃いだ。ふふ……嬉しいな……

 

「じゃあ行くか」

 

「あぁ」

 

 私はルンルン気分で司令官と一緒に食堂に向かった。

 

 

 ご飯を食べながら司令官と話す。

 

「響、今日は演習してくれ」

 

「唐突だね」

 

「まぁ、たまにはいいだろう」

 

「分かった。じゃあ演習場に行くよまた後でね」

 

「おう」

 

 ****

 

 演習場に向かうと、暁姉さん達と川内姉妹がそこで待っていた。

 

「済まない待ったかい?」

 

「全然、今来たところよ」

 

「頑張るのです!」

 

「ほら、夜戦の準備してきてよねー」

 

「ふふん、私達の実力見せつけてやるわよ!」

 

「それは演習を始めます。響VS暁、雷、電の編成です。始めてください」

 

 神通さんが言う。

 

「私1人なんだ」

 

「響ちゃん頑張りましょう!」

 

「うん、そうだね」

 

 正直姉妹を攻撃するのは気が引ける。

 

「よーし! 那珂ちゃん応援しちゃうよ〜!」

 

「始め!」

 

 川内さんの声が響くと同時に3人が動き出す。

 

 雷電コンビがやって来る

 

 射線を避け、魚雷を流し牽制して、回避予測でとりあえず足元に射撃しておく。そして、その瞬間に後ろから砲弾が飛んでくる。

 

「!? ︎」

 

 咄嵯に前転で避けたけど、今のは危なかった。

 

「どうしたのよ、こんなもんじゃないでしょ?」暁が言う。

 

「むう、なかなか手強いね」

 

 とりあえず落ち着こう、3人は敵では無い、大丈夫沈まない。

 

 息を吐く、略帽を深く被り、決意をする。

 

「じゃあ、行くよ」

 

 私の隙に近づいてきた雷に最大戦速で向かい至近距離で魚雷をぶつける。

 

「イヤー!」

 

「アバー!」

 

 哀れ、ダイバクハツ! 

 

 イカヅチ=サンは中破し、目を回す! 

 

 錨を海面に叩きつけ大きな水飛沫を上げる。

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

「もう! 煙と飛沫で何も見えないわよ!」

 

「さっさと牽制するのです!」

 

「電なんかキャラぶれてる!」

 

 飛沫の奥から赤い2つの光が私達を見ると鎖付きの錨が凄い速度で飛んでくる。

 

「ヒュッ、あんな速度で錨飛んでくるなんておかしいじゃないの!?」

 

 私は恐らく響であろう2つの光に砲撃する。

 

 しかし、雷が盾にされたようで、

 

「えっ、ちょっと待って、きゃぁああ!」

 

 雷は私の砲撃の直撃をくらい大破判定が出た。

 

「えぇ?! 雷ごめん!」そう言った後私視界は暗転した。

 

 ◇◇◇

 

「ぐっ、暁もやられたのです!」

 

 響が錨の鎖を引いて暁の所をまで飛んで行き、膝蹴りで暁を大破へと追い込んだのを電は見た。

 

 すぐさま魚雷を手に持つ。

 

 遠距離で仲間が盾にされるなら近接で対抗するしかないのです! 

 

 錨が飛び、避けきれずに被弾するが小破判定で済んだ。

 

「まるでバーサーカーなのです」

 

 海底に沈んだ錨から離れ、響に接近する。

 

「そこなのです!」

 

 電は魚雷を響に叩き付ける。ダメージを負った響は一瞬動きを止める。

 

 電は錨を手に取り響に投げつける。

 

 錨は見事に命中するも錨の重量もあり、そのまま海中に沈んでいった。

 

 響に急接近した電は魚雷を振り下ろそうとするが、一瞬、響の銃口が此方を覗いているのを見た後、気を失った。

 

 

 

 

 

「そこまで!」川内さんが勝負の終わりを宣言した途端ハッとした。

 

「あれ……? 終わった……?」

 

 何してたか余りにも覚えてない……

 

 とりあえず、錨を回収して、気絶している姉さん達を牽引する。

 

 

「さっすがぁ〜響ちゃんほんとに勝っちゃうなんて〜!」

 

 那珂さんが言う。

 

「いや、たまたまだよ、たまたま……」

 

「でもすごいよぉ〜」

 

「あ、ありがとうございます。とりあえず入渠させようか」

 

「私が連れてくるから、先に帰っててくれてもいんだよ?」

 

「いえ、大丈夫です……ただ、3人分の馬力はないので……手伝ってくれると……」

 

「はいはーい」

 

 私は、那珂さんと川内さんの肩を借りて、入渠場に向かい、姉たちを風呂に突っ込み、執務室に向かう。

 

 

 

 午後4時

 

「ん、響、もう帰ってきたのか」

 

「ただいま、司令官。勝ったみたい」

 

「おお、お疲れ様。ほら、お茶飲んで落ち着け」

 

「ん、ありがと」

 

 司令官はよしよしと頭を撫でてくれる。

 

「どうだった? 初の対人戦は」

 

「うん……緊張してて、よくわかんなかった……」

 

「そうか……」

 

 司令官は私の頬に手を当てる。

 

 暖かい。気持ちいいな。もっと触ってほしいけど流石に長居は辞めておこう……。

 

「んじゃ、またね司令官」

 

「おう、ゆっくり休め」

 

 

 

 私は部屋に戻る。

 

 演習を振り返る。

 

 割と何も覚えてないんだよね。気付いた時には戦闘終わってたし、なんだか、凄く寒かった……

 

 戦闘中の記憶が無いっていうのも変な話だけど……

 

 それともこれが当たり前なのかな。

 

 もしくは言わいるゾーンってやつに入った状態になってるのかな? よく分からない。

 

 ただ、これだけは分かる。

 

 

 

 戦闘後の高揚ですんごいえっちしたい。

 

 司令官とのあれを味わってしまったらもう戻れないんだよ、

 

 男よりもこの体の方が敏感で深く、長く感じれる、何より穿かれて、求められて、満たされてる感が半端じゃない。

 

 司令官が優しくしてくれるから、それがたまらなくて。

 

 私はベッドの上で悶える。

 

 ああ、早く司令官と繋がりたいよぉ。

 

 




どうもこまごめですー。
夢に出てきました。何がとは言いませんが。

戦闘描写とかどうしてるんですかね〜、
性的描写とかもどうしてるんですかね〜、
わたし、気になります!

後アンケートでみんなの性格が見え隠れしてるのすき。もっと性癖曝してくれると、これもいいな、って採用するかも、、

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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