夢を見る。
巨大な御屋敷を使用人達と一緒に掃除する夢だ。
使用人達は病弱だからと、何度も掃除を止めようとするがその都度私は大丈夫だと言って掃除を続けた。
懐かしい、前世の記憶だ。
まだ明るく、ネットにも染まっていない純真な少年だった頃だ。
身体を壊すことが怖くないわけではないが、家族とは疎遠であり、期待もされる事は無い。この屋敷には私と使用人達だけ。だからせめて自分に出来ることは自分でやりたかったのだ。
寂しさを埋める為に。
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「ん、はぁ……」
私は夢から覚める。
司令官が攫われ、もう半月になる。
未だに見つからず、生存も絶望的だと司令官(仮)に言われた。しかし私の心は落ち着いていた。だって、彼は生きている。そんな気がする。
ならばきっと会えるだろう。
それまでに私も強くならなければならない。
「今日も頑張ろう」
顔を洗い、髪を梳かし、ニーソ、スカート、帽子と制服に身を包む。
鏡の前で軽くポーズを取る。
うん、可愛い。
「前髪切った方がいいかな……」
まぁいいか。
食堂に向かい、軽く食事を摂ったあと歯を磨き、唇にグロスを塗る。
うん、このぐらいが良いかな
司令官のライターを手に取り手慰みに弄びながら港に向かった。
◇◇◇
桜がひらりひらりと舞い散り始めた。
桃色の花弁で彩る絨毯を眺めながら、三番隊が揃うのを待つ。
提督が居なくなってから半月、徐々に皆が落ち着きを取り戻し、以前の生活に戻りつつあった。
ただ、まだ完全には取り戻せてはいない。彼を失った事での喪失感はそう簡単に拭えるものではなかった。
特に駆逐艦の娘達は沈んだ表情を浮かべた者も多く見受けられた。
特に悲痛さを見せていたのは暁型の響ちゃん……
いつもポーカーフェイスを浮かべているが時折何か思い耽ったり、寂しそうな顔を見せてはため息をつき、どこか遠い目をしている
親友や恋人を待つかのように。
「ん、どうしたんだい加賀さん」
どうやら私の視線に気付いた様だ。
「いえ……」
彼女が精神的に不安定にならないよう、何も言わず誤魔化しておく。
……そういえば何処かで聞いたけれど、響ちゃんが作ったものはとても美味しいらしい。機会があれば食べてみたいものね。
「マイクチェック……ワン、ツー、さぁ、準備はいいですか?」
どうやら三番隊の面子は全員揃った様ね。
「捜索艦隊の準備完了なのです」
「響、分かってると思うけど……」
「あぁ、今日で最後だ……見つけられなければ……」
暁ちゃんの問に響ちゃんは首を横に振り、不安を祓う
「司令官を必ず見つけて連れ帰る。絶対に……」
彼女の目は危うい程の決意で満ちて揺らぐことはない 。
生きているかも分からないのに、まるでそれが当然の様に 言い切った。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…