※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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エイプリルフールですね。嘘は程々にしましょうね。
私は呼吸する度に嘘を吐くのでノーカンです


◇えぇ?!司令官からのお預け?

 自室、私は司令官にもらった指輪を眺めていた。正直前世でも嵌めたことがない。

 

 私の細い指にぴったりのサイズだ。

 

 司令官、こんなに小さい指輪なのにちゃんと測ってくれたのだろうか。

 そう思うと嬉しくなってきてしまう。

 

 私は自分の左手を眺めた。綺麗な指輪だ。

 彼が選んで買ってくれたであろう、銀に輝くリングがそこにある。

 

 私はふと、司令官の顔が見たくなった。いつも一緒にいるのに、何故か今は彼が恋しかった。

 

 部屋の外に出て執務室に向かった。ノックをして中に入ると、彼は机に向かっていて、書類仕事をしているようだった。

 

「響、どうした?」

「司令官に会いたくなって」

「あぁ、おいで」

 

 私は椅子に座っている彼の隣に立った。

 

「何か用があったんだろ? ごめんな、今ちょっと忙しいんだ」

「ううん、大丈夫。ただ顔を見に来ただけだから……」

「そっか、ありがとうな」

 

 しばらく沈黙が続いた。私は特に話すこともなかったし、司令官も黙々と仕事を続けている。

 

 でも、それがとても心地よかった。

 

 気がつくと、私は司令官の肩にもたれかかっていた。彼も何も言わずに受け入れてくれている。

 

「司令官、良いかい?」

 

 私は彼に話しかけた。

 

「うん?」

 

 彼は顔を上げて私を見た。

 

「私、司令官と一緒に居られて幸せだよ」

「あぁ、俺もだよ」

 

 彼は優しく微笑んでくれた。

 

「……ねぇ、司令官」

 私は司令官の手を握った。

 

「うん」

 彼は私の手を握り返してくれる。

 

「私、司令官の事、好きだ」

「うん」

 

 鉛ほど重く、甘い想いを彼に伝える。

 

「大好き」

「うん」

「ずっと、そばにいてくれ……」

「もちろん」

「約束して……」

「ああ、約束する」

「絶対、だからね……」

「ああ、絶対に離れないよ」

 

 私は背中を預け、司令官の膝の上に座った。彼は私を抱き寄せてくれる。彼の体温が伝わってくる。すごく暖かい……。

 

「司令官……」

 

 私は甘えるような声で言った。

 

「どうした?」

 

 彼は私の頭を撫でながら聞いてくる。

 

「指輪、ありがとう、嬉しすぎて死んじゃいそうだ……」

 

 私は少し照れながら言った。

 

「死んでもらっては困るなぁ」

 

 手を止め、ギュッと抱きしめて髪に顔を埋めてきた。

 

 そんなことされると胸も子宮もキュンキュンしてくるよ! 流石に声には出さなかった。

 

「響、好きだ」

 

 耳元で囁かれたらもうダメだった。

 私は彼の腕の中で身悶えた。

 

「あっ、んんっ、司令官……だめ、くすぐったいから━━━っん……」

 

 彼は首筋から肩にかけてキスしてきた。

 

「しれーかん、お仕事、しないと……」

 

「今はいいんだ」

 

 彼は私をぎゅっと抱き締めて離さない。彼の息遣いが耳にかかってゾクゾクしてしまう。

 

 私は彼にされるがまま、身体を委ねていた。

 

「いい匂いがするな、響」

 

 司令官はそういい、首筋にキスを付けられる。

 

「んっ……汗かいてるから……シャワー浴びてからじゃなきゃイヤ……」

 

「俺は気にしないぞ」

 

 彼は私のブラウスを脱がしにかかる。

 ブラジャーも外され、膨らみかけの胸があらわになった。

 

 彼はそれを優しく揉んでいく。

 乳首を摘まれたり、舐められたりする度に体がビクビク震えてしまう。

 下腹部がきゅーんとなって切ない気持ちになる。

 

「しれぇかん……♡」

 

 秘部がじんわり濡れてきてるのが自分でも分かる。

 

「ん、今日はここまでだ」

 

 彼はそう言って、私の頭をぽんと叩いた。

 

「あっ……そんな」

 

 お預けを食らった。

 司令官の物も立っているのが分かる。

 

 一度火が付けられたのだ、しばらく治まらない。

 

「しばらく我慢してくれ、出来るか?」

 

 彼は私を抱き寄せて、耳元で囁いてくる。彼の声を聞くだけで子宮が疼くような感覚に襲われる。

 

「うん……わかった……いじわる」

 

 私は小さく返事をした。

 

「はは、良い子だ」

 

 ちゅっと音を立ててキスをされた。

 

(ううぅ、生殺しぃぃ、!)

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

(うわぁぁぁ! 見てもうた! 提督と響が乳繰り合うとこ見てもうた! 提督はあれか、ロリコンとかゆう奴か! しかも響はめちゃくちゃ女の顔してたやん! どないなっとんねん!)

 

 早足で自室に戻る軽空母、龍驤。

 

 偶然通りかかり、扉が少し空いて声が聞こえたため、中を見てしまったのだ

 

(これ、みんなに言うべきか?! いやでも言ったらウチがヤバいかも知れんし、提督も大変なことなるやろ、ああぁー! どないしよぉぉ! しかも響とは目が合ってしもうた! 次会う時、気まずぅ!)

 

 部屋に戻って布団に潜り込む。

 

「あかん、明日どんな顔すればええんや……」

 

「ど、どうしたんですか? 龍驤さん?」

 

「っ━━━!? ってなんや〜、龍鳳か〜」

 

「えぇ……? 同室ですよね?」

 

 同室の龍鳳、私と違って胸部装甲だけはデカい、なんでやねん! 

 

「あぁ、ごめんごめん、気が動転してたんや」

 

「大丈夫ですか? お水飲みますか?」

 

「ありがとな、貰おうかな」

 

「はい、ちょっと待っていてくださいね!」

 

 彼女はコップに水を注いでくれた。

 

「ふぅ、ありがとうな」

 

「いえ、それより何かあったんですか?」

 

「い、いや、なんもないよ、気にせんといて」

 

「そうですか……それならいいのですけど、もし悩みがあるなら相談に乗りますからね?」

 

「うん、ほんまにありがとうな」

 

 優しい子やなぁ、胸も大きいし、羨ましい限りやで、ウチなんかまな板やぞ、 ま、まぁ、あるっちゃ、ないことはないんやけど…… って何言わせるねん! ウチは寝るで! 今日は色々あって疲れたわ、




どうもこまごめですー。
どうしようか悩んでました。決してエルデンリングしてたり、マイクラで遊んでたとかではないです。太陽に誓って。

なんか響ちゃんヤンデレ化してない、??多分自己投影してるからめちゃくちゃ重くなっていくんだろうな、、

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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