「私は投稿したと思ったらいつの間にか4日も経っていた」
すいません。なんか色々してたら遅くなったし5000を超えてしまっていた。
早朝いつものように仕込みをする為食堂に向かう。
「あら、響ちゃん、今日も早いですね」
「おはようございます、間宮さん、伊良湖さん」
調理場では朝早くから働いている間宮さんと伊良湖さんの姿が見えた。
厨房に入り食材を見る。
今日の朝食は焼き魚定食のようだ。
エプロンをし、三角巾を被る。そして、袖を捲り、手を洗い、食材の下処理を始める。
鮭の鱗取り、内臓の除去、下味付け、包丁捌きなど一通り手際よく作業をしていく。
数が多いんだ……本当に……。
無心で続けていればいつの間にか準備は終わり、後は焼くだけになった。
(хорошо、こんなものかな)
「よし、完成っと」
「響ちゃん、お疲れ様です。あら、響ちゃん。その指輪もしかして司令官さんにもらったの?」
「ふふ……まぁ、そんな所かな」
「わー、よかったじゃないですか〜!」
いかん、ちょっとニヤけてしまうな。
これはまずいな。
とりあえず落ち着こう。
深呼吸をして気持ちを切り替えよう。
よし、落ち着いた。
もう手伝いは大丈夫だろう。司令官を起こしに行こうか。
「じゃあ私、司令官、起こしに行ってくるよ」
「はい、お願いしますね〜」
私は司令官の部屋へと向かう。
ドアを開けると、そこには寝息を立てながら眠る司令官の姿があった。
(可愛いな……)
思わず頬が緩んでしまう。
そろりと布団に近づき、優しく揺する。
「
「うぅん……響ぃ……」
寝言だろうか、
無理にでも起こすか……ふむ。昨日の生殺しにされた仕返しといこうか。
司令官の口に深い接吻をする。
舌を絡め、口内を舐め回すようにキスを続ける。
じゅる、ぢゅる、っと淫靡な音が部屋中に響く
「んぐぅ!? んんん〜!! んん!」
唇を離すと、唾液が糸を引く。
それを指で拭いながら司令官を見つめる。
「んっ、起きたかい? 司令官」
「はぁ、はぁ、響、おはよう」
司令官は顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしている。かわいい。
「ふふっ、おはよう、司令官」
「響、いきなりすぎるぞ……。びっくりして心臓止まるかと思ったじゃないか」
「目は覚めただろ? ほら、早く着替えて食堂に行くよ」
そう言って部屋を出る。
そして朝食を食べ終えた後、執務室へと戻る。
司令官は机に向かって何かしているようだ。
「司令官、何をしているんだい?」
「んー? あぁ、いや、ちょっと書類仕事が多くてな。手伝ってくれるか?」
「もちろん。秘書艦の仕事となれば喜んで手伝わせてもらうよ」
「ありがとう。じゃあ早速だけど、こっちの山から目を通してくれ」
渡された紙束を受け取る。
結構量があるな。頑張るか。
「わかった。ところで、今日はどういったスケジュールで仕事をしていく予定なのか聞いてもいいかな」
「そうだなぁ、とりあえず午前中に溜まっているものを片付けて、午後からは少しゆっくりしようか」
なるほど、じゃあまずはこの書類だな。
「了解した」
・
・
・
「司令官、終わったよ。確認してくれるかい?」
「お疲れ様。どれ、見せてもらおうか……うん、問題ないな。ありがとう。助かったよ」
「これも私の仕事だからね……」
「さて、それではそろそろ昼食の時間だし、食堂に向かうとするか」
そう言うと司令官は椅子から立ち上がり伸びをした。
時刻は12時半過ぎといったところか。確かに、ちょうどいい時間だろう。
司令官と一緒に執務室を出て、廊下を歩く。
「今日の日替わりメニューは何だったか……」
そう呟く司令官の横顔を見る。
こうして一緒に歩いているだけでも幸せな気分になれるのだから不思議だ。
「ふふっ、楽しみだね」
「ああ、そうだな」
食堂に着く。
中に入ると、既に多くの艦娘たちが食事をしていた。
席は空いているだろうか。
キョロキョロと見渡すと、見知った後ろ姿を見つけた。
あそこに座ろうか。
そう思い近づく。すると向こうもこちらに気付いたようで振り向いた。やはり暁だ。
私と暁はお互いの顔を見て、微笑み合う。
「あら、響と司令官じゃない。相変わらず仲良しさんだこと。ねぇ、暁?」
暁の隣にいた雷が言った。暁は顔を真っ赤にして黙っている。ふふ、私と司令官がイチャイチャしてるところ想像したのかな?
可愛い。追い討ちかけとこう。
「暁、何を考えてるんだい?」
暁はますます頬を赤くして俯いてしまった。
「もぅ! 響ったら!」
暁は照れ隠しなのか、怒ったように声をあげた。
「ごめんごめん。あまりにも可愛かったものだから」
「もう! 司令官も何とか言ってよ!」
暁は恥ずかしさを誤魔化すためか、今度は提督に矛先を向けた。
「あぁ、うん。まぁ程々にしとけよ……」
司令官は苦笑いしている。なんなら興味なさげだな。
「そうだね。さ、司令官、ご飯食べようか」
「ああ、そうだな」
そう言うと私達は厨房の方に向かい、定食を頼んで、席に座った。
「いただきます」「いただきます」
今日は鮭と味噌汁とほうれん草の胡麻和えだ。
鮭の身を切り1口たべる。
うむ美味しい。我ながらそう思う。
そして私は司令官の顔を見ると、とても嬉しそうな顔をしていた。いつもこんな風に喜んでくれる。
「ん? どうした?」
しまった。ついじっと見つめてしまっていた。
「ううん。なんでもない。ただ、今日のご飯はどうかなって思ってさ。美味しい?」
「ああ。うまいよ。ありがとうな」
「そうか、よかった。たくさん食べてね。はい、あ〜ん♪」
鮭を切り分け司令官の口に寄せる。
「……自分で食べられるんだけどなぁ」
司令官はボヤきながらも食べてくれる。
「はわわ、響ちゃんが大胆なのです!」
「はわわじゃないわよ電! これはあれよ、その、夫婦みたいなものよ! れでぃーなら分かるんだから!」
「司令官? 私にも頼っていいのよ?」
これは、良いな、хорошо
司令官にもりもり食べさせていると鈴谷さんと熊野さんがやって来た。
「おっ、いいことやってんじゃーん! 私も混ぜてよ!」
「鈴谷さん、ダメですよ。割って入っては」
「えぇ〜いいじゃーん! ね、提督☆ 一緒にご飯食べる? ♡ あーんしてあげようかぁ? ♥」
「…………」
私は鈴谷の方を見ていると、彼女は急に青ざめて私の方を見ていた。
? なぜだろう。
「ひ、響ちゃん? ごめん、今の冗談だから。許して?」
何故か上擦った声で謝ってきた。
「ん? あぁ、大丈夫だよ。少しびっくりしたけどね。じゃあ、司令官、行こうか」
「おう。ごちそうさん」
「「「(羨ましい……)」」」
食べ終わり、司令官と六駆を引き連れ執務室に行く。
すると、珍しく金剛さんがいた。
「Hey! テートクゥ!! good afternoonデース! ワタシはもうお腹ペコペコーデシタヨ〜」
「いや、食堂で食ってこいよ」
「Noネ〜! テイトクーの手作りが食べたいんデスヨー!」
そう言うと、司令官に抱きついて頬擦りする。
「こ、コラ! 離れろ金剛!」
「ふぇへへ……」
金剛は司令官に、抱きついたまま顔を真っ赤にしてニヤけていた。
「く、苦しいんだけどなぁ……」
司令官が困ったような表情をして、助けを求めるようにこちらを見る。
ちょ、司令官の頭に電探カチューシャゴリゴリしてるから、痛そうだよそれ。
「はぁ……ほら、金剛さん、私が作るから我慢して」
「うぅ……仕方ないネー。我慢しますカ」
「助かるよ、ありがとうな」
司令官が私に礼を言う。
「いいんだよ、司令官。さて、作ろうかな…………フレンチトーストでもしようか」
おやつ程度にはちょうど良いかな?
「あっ! なら、私も手伝うわ!」
暁が声をあげる。
「ありがとう姉さん」
「いいわね、響の作るもの大体美味しいもの」
雷も嬉しそうだ。
「じゃあ、暁姉さんは卵を溶いて欲しいな」
「分かったわ!」
司令官が紅茶を飲みながら微笑ましく見ている。
「司令官、どうしたんだい?」
「いや、なんか楽しそうだなって思ってさ」
「うん。楽しいよ? 司令官は楽しくないかい?」
「いやいや、めっちゃ楽しいぞ」
司令官はいつも私の作ったご飯を食べてくれているけど、やっぱり美味しく食べてくれた方が嬉しい。だから司令官のために腕によりをかけて、料理を作るのはとても好きだ。それに、司令官と一緒にいる時間が増えるのもとてもいい。
司令官は私にとって大切な人だ。私はこの幸せを絶対に守りたいと思う。
たとえ、命に代えても……
「Boo! ヒビキばっかりズルいデース!! 私にも構ってくだサ──イ!!」
金剛が司令官に抱きつく。
「ぐへぇ!? ちょ、ちょっと待って……」
司令官が苦しそうにしている。
「ほら、金剛さん。フレンチトーストそろそろ出来るよ」
何とか司令官が怪我する前に焼けて良かった、
「Oh! ナイスタイミングネー! ありがとデース!」
「こ、金剛……もう離してくれないか?」
「え〜ダメですカ?」
「ああ、俺死んじゃうからさ」
司令官が困ったような表情をしている。
「じゃあ、仕方ないデスネ〜」
金剛が渋々と離れる。
「はい、金剛さん。フレンチトーストだよ」
「わぁ〜おいしそぅデェース!」
「ふふん。当然ね! 暁のお手製なんだから!」
「ありがとう、姉さん。司令官はいるかい? はい、どうぞ」
「おお、サンキュー」
司令官が笑顔で受け取る。
「いただきマース」
「はい、召し上がれ」
司令官が一口食べる。
「うん。うまいよ。さすがは響だな」
司令官が微笑んでくれる。
それを見ると私まで嬉しくなる。
「良かった。いっぱい食べていいからね。はい、紅茶」
「おう、ありがとう」
「ンー美味しいネー! 毎日うちに来て料理して欲しぃデース!」
「ははは。それは無理かな……」
食べた後なのに司令官も姉さん達も良く入るね、
そう思いながらフレンチトーストにはちみつを掛けて食べる。うん、この甘さがとても好きだ。
「そう言えば響はどうしてそんなに料理する様になったの?」
暁が聞いてくる。
「ああ、ひとえに母親のおかげかな。お母さんに、知っていること全部教えて貰ったんだ。特に料理は、『良い男を落とすための武器だよ?』だと言って色々と仕込まれたよ」
「へぇーそうなんですカー」
金剛がニヤリと笑う。
「それでテートクを落としたのデスカ〜?」
「ふふ、どうなんだい? 司令官」
敢えて司令官に聞いてみる。
「まあそうだな……そういう事になるな?」
ははは……まぁ、私が、司令官に落とされちゃったけどね……はは、
「ふふん。テートクを落とせるなんて響ちゃんは凄いデース! 指輪も貰っちゃうくらいだしネー」
いや、もうその情報入ってるんだ、まぁ私も司令官も付けてるから分かるんだろうけどさ。
「真実の愛とか言うやつなのです!」
電も興奮気味だ。
「響の料理はおいしいもの」
雷が素直に褒めてくれた。
「響の作るものは何でもうまいさ」
司令官が笑顔で言う。
「……」略帽を深く被る。顔が赤くなってないか心配になる。
「あれれ〜響さん照れてますネー!」
金剛にからかわれる。
「なっ! べ、別にそんな事はないさ。司令官は私の作ったものをいつも美味しいと言って食べてくれてるからね」
「ふぅん、そうなのですか。でも、響ちゃんはもっと甘えた方がいいと思うのですよ」
電は優しい口調で言った。
ううむ、十分甘えてる気もするんだけどなぁ。
「さ、そろそろ仕事に戻るぞ。今日中に終わらせないと明日も休日出勤だからな」
司令官がそう言って皿を片付ける。
「はいなのです!」
「了解よ」
電と雷が返事をして出ていく。
「テートク、頑張ってくださいネ〜」
金剛と暁が出ていった時にそう声を掛けてきた
「ああ、ありがとう」
司令官はそう答えて書類に目を通す。
そして、一息ついた後こちらを見てこう呟いた。
「響、おいで」
手招きして呼んでくる。私はそれに応じて司令官の隣に行く。
「……うん、いい子だな。よしよし……」
頭を撫でられる。
「……犬かなんかだと思ってないかい? 司令官」
ちょっとムッとした感じで聞いてみる。
「ははは、悪い。つい、可愛くてな」
司令官はそう言うとまた頭を撫でてくる。
「もう、子供扱いしないでくれ。それに可愛いなんて言われても嬉しくないしね」
少しだけ頬を膨らませる。
「はいはい、わかったよ。ほら、これでいいか?」
司令官が抱きしめてくれた。
「……」黙ったまま抱きつく。
司令官の匂いに包まれる。とても落ち着くし、安心する。
ずっとこのままでもいいかもしれない。
「響、好きだよ」
「私もだよ、司令官」
頭を擦り付け深呼吸をする。
そのまましばらく抱き合っていたけど、流石に恥ずかしくなってきたから離れて執務に戻った。
司令官はその後仕事に戻ってしまったから、仕方なく秘書艦の席に座ることにした。
そして、暫くの間書類仕事をしていたが、途中で飽きてきて司令官の方に視線を向ける。
彼は真剣な顔で書類を読んでいる。
やっぱり格好いいと思う。惚れた弱みだろうか、普段のちょっと抜けたところも含めて全部好きなんだと改めて自覚してしまう。
そんな事を考えながら彼の横顔を眺めていると、不意に彼がこっちを向いて目が合った。「どうした、響。何か用でもあるのか?」
司令官が優しい声で話しかけてきた。
「いや、別にそういうわけじゃないよ。ただ見てただけだから気にしないで欲しい」
「そっか。なら良いんだけどな」
それからは特に何もなかった。
ただ、時折司令官の顔を見ては、目があった時に微笑みかけて貰えるだけで幸せだった。
バタン!
「うーちゃんが来ました!」卯月が勢いよく入ってくる。
いい空気だったのに、!
「最近、響の紅茶が美味しいって噂があるぴょん。今日はうーちゃんにも飲ませて欲しいぴょーん」
「はぁ、分かったよ。ちょっと待っててね」
突然入っては強請るのか。
「もー! こんな所にいた! 僕を置いてかないでよ!」
皐月まで入ってきた。
「2人ともノック位したらどうだい、?」呆れ気味に言う。
「あはは、ごめんね。響さん」苦笑いして謝ってくる。
「響のお茶が飲みたいぴょん。早く用意するっぴょん」急かすように言ってきた。
「全く……仕方ないね。司令官。休憩しようか」
「そうだな、そうするか」
こうして3人分のお茶を用意し始めた。
ミルクティーにするか。
「はい、お待たせ」
3人にお茶を出す。
「ありがとぴょん!」早速飲んでいた。
「響さんのお茶、本当に美味しいね……」一口飲むなり褒めてくれた。
「ふぅ……落ち着くなぁ……」
司令官も喜んでくれたみたいだ。
「うん、おいしいぴょん!」
「ほんと、毎日でも飲みたくなるね」
暫く雑談をして、司令官が仕事に戻るという事で解散となった。
2人は自室に戻っていった。
本当に茶を飲みに来ただけだったのか。
まあいいかと思いつつ執務に戻った。
どうもこまごめですー。遅くなってすいません。
ちょっと書いて置いておいたら時系列忘れちゃって大変なことになってました。
そういえばアンケートのアブノーマルって何を求めてるのかはっきり決まってないことに気づきました。擬似めだかボックスでもやれば許してくれますかね?
因みに私はえっちな方を考えてました。
もし良かったら評価じで!ヴレジイがら!
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…