いっぱい読んでね。皆えっちな奴はすごい読むもんね。
寝巻きを着て司令官と寝室に入り彼は椅子に座る。私はベットに腰かける。
「それで、どうして左右なんて聞いたんだい?」
「あぁ、色々な」
そう言うと彼は机の引き出しから幾つものアダルトグッズが出てきた。
「これは……作ったのかい? 凄いね……」
ディルド系には見覚えのある形状をしていた。
「あぁ、響の為に作ったんだ……」
そう言いながら彼はこっちにやって来て手際良く私の服を脱がせ手足を拘束していく。
「ちょ、司令官? なんだいこれ……」
「響が逃げないようにだよ。大丈夫、痛いことはしないぞ、気持ちいいだけだ。安心してくれ」
聞いてるうちに両手両足がロープで縛られていて動けなくなっていた。
「よし。大丈夫か? 痛くはないか?」
「うん……大丈夫」
動けない。手は後ろに回されている
足はある程度自由が効くようにはなっていた。
「良かった」
そう言うと彼は抱き寄せてキスを……最初は唇、腕や胸、お腹、太ももにまで啄むようにキスをしてくる。
くすぐったいし、ゾクゾクする。焦らされてるみたいで……
「んっ……あっ」
首筋を舐められ思わず声が出てしまった。恥ずかしくて口を噤む
「可愛いぞ、響。もっと聞かせてくれ」
耳元で囁かれる。脳髄まで響くような甘い声で言われると身体がビクビクしてしまう。下がじんわりと暖かくなる。
「っ……んっ! ふぅっ!」
乳首を吸われる。優しく、時に激しく緩急をつけて責められる。
クリクリされるの気持ちいい。
「目隠しするぞ、響」
視界が塞がれ真っ暗になる。
やだ、ひとりはいやだからっ……怖い。助けて……
すると彼は私を抱き寄せるようにして触ってくる。
「ひゃう……あぁ……」
「こっちだ響。俺の声だけ聞いてろ」
「司令官……司令官? どこ?」
「ここだよ、ほら。俺はここにいるから怖がんなくて良いんだぞ」
「んっ♡」
彼の指がズブリと私の中に入って来る。
少しざらついた指の腹が私の蜜壷を探る様に掻き回し、グチュグチュ粘性のある液体の音を鳴らす。
「大丈夫だからな。力抜け」
「ぅ、ぁ、はぁっ……♡」
頭を撫でてくる。優しい手が心地よい。
「響、好きだよ」
「うん、司令官、わたしも好き、んっ……♡」
キスをされ、徐々に呼吸に合わせ優しく舌を絡めてくる。お互いに唾液を交換している……頭がぼーっとしてきた。
「んっ……ぷはっ」
「よし、じゃあそろそろいいか」
私はベットに倒された。
「……っ」
何かが秘部に宛てがわれた。冷たい、司令官の物じゃないのは確か、テープで固定された、?
もしかして、私、調教される、? 司令官好みにされちゃう奴じゃない?
今更自身が危機にさらされている事に気付き、心臓がドキドキし始めた。
「電源入れるよ」
彼のその囁きが私の思考能力を奪う。
まあいいか別に。言ったら優しいから止めちゃうし、この身体がどうなるのか知りたい。もっと堕ちたい。
パチッとスイッチの入る音。
「ひぁ、んっ!? ああっ! ああああっ!? ああっ!♡♡」
瞬間。頭の先まで快感が流れ込んでくる。
視覚が無い分、多量かつ敏感に甘い刺激が身体中に走る。
ローターでクリトリスを刺激されてる。
強い振動。身体が跳ねる。
「気持ちいいか、響」
「んっ……んんっ! ああっ……あっあっ♡♡!!」
言葉は紡げずケモノのように喘ぐ。
「もうイッたんだな、可愛いぞ、響。次はこっちだ」
目隠しで何か分からない。何がくる。
お尻に異物が入ってくる。
「いっ!? ああぁっ!」
「ごめんな響、力を抜いてくれ」
無茶言うな、ローターでだいぶ力が入ってしまう。
「んっ……あぁっ! ぐぅぅ!♡」
頑張って力を抜く。
「上手いぞ」
頭を撫でられる。
「少し我慢してくれ」
ローションだろうか、ヌルヌルとしたものをお尻に塗られ、つぷつぷと何かが入ってくる。
「あぅっ! あぁっ! そこっ、きたないっ♡」
指を入れられているような感覚。
痛くはないけど変な気分になる。
「大丈夫だよ響、ほら力抜いて」
優しく頭を撫でられた。
「ふーっ、ふーっ、うっ、うんっ、ああっ! ♡♡」
お尻の穴が司令官の指で解されていく。
「うん、だいぶ解れたかな、よし、入れるぞ」
彼はそう言うとお尻に丸いものが入るそれは連なっていてどんどん中に入っていく
「あっ、あっ、入って、く、る、うぅ、ああっ! ♡♡」
そして全部入ったようで、彼がスイッチを入れる
「あっ、あっ、あっ、あぁっ! あっ♡」
中の球が震えてる
ローターと一緒にお腹が刺激され、頭が真っ白になって何も考えられない。
「響、もっと乱れてくれ……」
耳元で甘く囁かれる。
頭も蕩けてしまう。
「んっ、ちゅる、じゅるる、れろぉ♡」
キスをされた。
舌が絡み合う濃厚なもの。
唾液が口の中に流れてくる。
「んむっ、むっ、むぅっ、んっ♡」
息ができない。苦しいはずなのに、すごく心地良い。
「ぷはっ、はっ、はっ、はっ、♡♡♡」
口を離される。酸素を求めて荒い呼吸を繰り返す。
ただローターもビーズも待ってはくれない。
「ひゃっ、とめっ、あっ、んぐっ♡」
「ごめんな響、そろそろ俺も限界なんだ。入れさせてもらうよ」
縛られた脚を上げられ、司令官のそれであろうモノを秘部の入口に充てられる。
ゆっくりと押し込まれていく。
「あっ、しれぃっ、うそ、やだ、なか、はいってっ、あっ、あああっ♡♡!!」
ズブズブと奥まで入ってきたところで動きが止まる。
「動くぞ」
ゆっくり引き抜かれると彼のモノを吸い付くように締め付けているのを感じる。
「あっ、ああっ、だめっ、ゆっくりぬかないでっ、あぁっ♡」
「……じゃあ次は一気に行くからな」
「まっれ、まだ、心の準備がっ━━━━ああああっ♡!」
ズンッと奥深く突き刺さる。
子宮の入り口にゴリッと当たり、擦れる。いつものよりふかいのは体位の所為だろうか。
「はっ! しれぃ! あぁ! だめっ、にゃんどもっ、いっちゃう♡!!」
子宮口にぐりぐりと押し付けられながら腰を打ち付けられる。
その度に脳天にまで響くような快感が襲ってくる。
口から嬌声が漏れる。
より深い絶頂を覚えさせられる。
目を塞がれているからか司令官の強い雄の匂いを感じてしまい更に興奮してしまう。お腹の奥がきゅんきゅんとうずく。
「あっ! いく、イクっ! ああっ! あああっ!!!♡♡」
今までで一番強く高い波。
頭の中はそんな波に拐われ、意識の防波堤に強く叩き付けられヒビが入った。
同時に膣内が強く締まる、搾り取るかのように肉棒を強く抱きしめる。
「くっ、出るっ」
彼はそう言うと一気にビーズ引き抜いた。その瞬間、頭の中で火花が散ったかのような錯覚を覚えるほどの衝撃が来た。
「────っ!!!???♡♡♡」
防波堤は決壊し、もう何も考えられない。
全身に力が入らない。ただ暖かな液体がトプトプと流れ込み満たされていく、なんだか幸せを感じる。
「……ぁ……ぁぁ、ぅ♡♡♡」
「大丈夫か? 響…………」
彼が何か言っているが聞こえない。司令官の子種が注がれた幸福感と持続的な快楽の渦に呑まれ、そのまま意識を失った。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…