※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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そういえば最近知ったのですがフレンチ・キスとディープ・キスは一緒のようです。我々の想像している軽いのはバードキスというようです。
いい感じの時はあとがきいいかなってなってるのでいいですよね!
いいよね?


お風呂でイチャイチャするのはどうだろう。

 

目が覚めると朝だった。隣には司令官がいた。

 

「おはよう、響」

「うん……おはよう」

 

 欠伸をして目を擦る。目隠ししていたからか光が眩しい。昨日は疲れて寝てしまったのだろうか。

 あぁ、いつもの優しい匂いがする。私の大好きな匂いだ。

 

 昨日の事を少し聞いてみるとどうやら私が寝ている間にも結構ヤラレタみたいだ。もしかしたらかなり開発されているのかも、? 

 

 なんだ? エロゲーみたいな絶倫野郎め。手加減無しかよ。

子供デキたらどうするんだよ……

 

 まあいいか……

私は司令官のシャツ着ていた。風邪を引かないようにしてくれたのだろう。もしくは彼シャツハマった? ちょっと匂い嗅いでおこう。

 

「しれいかん。お風呂はいる?」

 

「ああ、そうだな。入ろうか」

 

 ある程度拭いてくれたんだろうけどちょっとベタベタするし、汗臭いの嫌だし、それに一緒に入りたいし、

 

「じゃあ行こっか」

 

 彼の腕を取る。そして手を繋いで司令官自室の風呂場へ向かう。脱衣所で着せられたシャツのボタンを外す。ふと思った。

 

「司令官は胸、大きい方が嬉しい?」

「俺はどっちでもいいぞ。というよりお前が好きだ」

 

 いや、私には分かる。古来より男は大きい方が好みだと更に形がいい方が尚いいと、貧乳派? しらん! 

 かくいう私はA~Bカップぐらいだろうか。ちょっと大きくはなったはずなんだけどなぁ、気分的には夕立ぐらい欲しいなぁ。

 

「……なら良かった」

 

 服を脱ぎ捨て浴室に入る。シャワーを浴びてから身体を洗う。

 

「ねぇ、司令官。背中流してあげるね」

「おう、頼むわ」

 

 スポンジを手に取り泡立てる。後ろから抱きつくようにして、優しく洗い始める。

 

「痒いとこはないかい?」

「大丈夫だよ。上手いな」

「ありがとう」

 

 肩から腰にかけて丁寧に撫でるように洗っていく。

 

 ちょっと筋肉質で逞しいな。

 

「はい、終わり。流すよ」

「ん、ありがとな」

 

 次は髪を洗う。

 

「痛かったりしない? 力加減は?」

「ちょうどいい」

 

 シャンプーを手のひらで軽く伸ばして髪につける。頭皮を傷つけないよう、マッサージするように洗っていく。

 

「司令官の髪の毛って硬いね」

 

「そうか? 普通だと思うが……」

「男の子だからかな?」

「多分そうかも知れん」

「でも綺麗で好き」

「そいつはどうも」

「はい、終わったよ」

「ん、さんきゅ。じゃあ俺も背中流すから座ってくれるか?」

「うん。ありがとう」

 

 椅子に座り彼が私の背後へ立つ。ボディーソープのボトルのポンプを押し手に出す。それを両手に広げたあと、私の背中に触れた。

 

「ひゃっ、冷たい」

「すぐ温かくなるさ」

 

 ぬるりと手が滑る。大きな手でゆっくりと肌に触れられる。少しくすぐったいかも。

 

「あの、司令官、なんか触り方がいやらしい気がする」

「そうか?気のせいじゃないか?」

 

 首筋に指を当てられ、ゾクッとする。

 

「ひゃん?!もう、変なことしないでよ」

「悪い悪い。じゃあ続きするか」

 

 全く反省する気が無いな。

 

 彼は私の脇腹あたりに手を這わせてくる。

 

「ちょっ、と、くすぐったい……♡」

「我慢しろ」

「むぅ……!」

 

 そのままへその少し下辺りまで手を移されると優しく指圧が掛かる

 

「ぅぐっ……♡」

 

 ゾワっとくる。なにこれ、お腹気持ち良い……。

 

「ん、綺麗になったぞ」

「え? あっ……ありがとう」

 

 司令官は普通に振舞っているから私が意識しているみたいでなんだか恥ずかしくなる。

 

 シャワーを被り泡を流す。

 

「髪はどうする?」

「自分でやるから大丈夫」

「了解。じゃあ先に湯船に浸かってるからな」

「うん」

 

 髪を洗い終え、浴槽に向かう。司令官は既に浸かっていた。私も後を追うように入る。

 

「はぁ〜、」

長時間拘束されていた身体が、温められ解されていく。

 

「響、こっちおいで」

 

 司令官が自分の足の間に来いと促してくる。

 

「いいの?」

「あぁ」

 

 お言葉に甘えて彼の足の隙間に入り込む。後ろから抱きしめられた。

 

「ふわぁ……あったかい」

「そりゃ良かったな」

「ん〜」

 

 肩に乗せられた顎がちょっとだけ痛い。けど心地よい。しばらくすると眠気が襲ってきた。まだ寝たくないのに瞼が重い。

 うとうとしていると不意打ち気味に頬にキスされた。

 

 びっくりして目を開けると、悪戯に成功した子供のような笑みを浮かべていた。

 

 私は反撃しようと彼の方に向き直り唇を重ねる。そして舌を入れる。

 

 しかし司令官はびくりとも動かず余裕そうな表情をしている。それが悔しくて必死になって攻め立てる。

 

 だけど全然効いてない様子だ。

 しばらくして息が続かなくなったので口を離す。

 

 司令官がニヤリとした顔つきになる。

 

「まだまだ甘いな」

「むぅ……」

 

 彼が油断している内に首元に吸い付く。

 

「んっ……」

 

 ちゅぱっという音と共に赤い花が咲く。

 

「ふふ、暫くは消えないね」

 

 満足気にそう言うと、司令官はため息をついた。

 

 呆れているような、それでいて嬉しそうな、よく分からない感情が伝わってきた。

 

 彼は頭を撫でてくれたあと、今度は額に軽く口付けしてくれた。司令官は私の事を本当に大切にしてくれている。

 

 初めて会った時とは比べ物にならないくらい、今はとても幸せだった。

でも、それでも、満たされる事は無い。

もっと欲しい。

そう思うのは贅沢だろうか。

 

 

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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