お気に入り登録!評価!感想!この3つがあれば私はめちゃくちゃ跳ね回る!
ありがとう!!
「さて、とりあえず腹ごしらえでもしようか」
お昼、司令官、潜水新棲姫、天龍さんを引き連れ、食堂に来た。
厨房に入り間宮さんに挨拶する
「あら、響ちゃん、今日はお休みじゃなかった?」
「あはは、急に作らなきゃいけなくなってしまってね……」
「あら、そうなの? 私も何か手伝った方がいい?」
「あー、じゃあカレー作るので手伝ってもらってもいいですか?」
「わかったわ! 任せて!」
4人分のカレーをさっさと準備する。
厨房から食堂の方をみると、司令官と天龍さんが潜水新棲姫の相手をしているようだ。司令官には懐いているようだ。
潜水新棲姫はこちらを見ている気がする。
私は気づかないふりをして調理を続ける。
「はい、できたよ。みんな座ってくれ」
「ありがとうございます!」
「いただきます」
「イタダキマス」
「うめぇ!! 噂には聞いていたがこんなうめぇのか! 毎日食える提督が羨ましいぜ! でもちょっと甘いな!」
「あぁ、姫ちゃんが居るからねあんまり辛いと食べられないからね」
「オイシー!!」バクバクバク!
「うん、美味しい。流石だ響」
潜水新棲姫はすごい勢いで食べているな……足りるだろうか……
そしてあっという間に完食してしまった。
ゴカイに食いつく位だしかなりお腹が減っていたんだろう。
「ふぅ〜食べた食べた。ごちそうさまでした。おいしかったです」
「オイシカッター! アマイノナイ? ネェ、ナイ?」
「あぁ、食べる?」
小さなカップゼリー、封を開けて渡す。
「ン〜? アリガトゥ!」
パクッ
なんだか母性本能を擽られる立ち振る舞いに
思わず頭を撫でてしまう。
「ウフフー♪ ナデテクレルー? アハハー♡」
潜水新棲姫は嬉しそうだ。
「さて、司令官、一体この子どうするんだい?」
「うーん、とりあえず大本営には報告するが、ここに住んで貰おうか、天龍さんもそれでいいかい?」
「まぁ、俺に異論はないけどよぉ。馴染むかー? コイツ」
「大丈夫だよ。きっと仲良くできるさ」
「そうだな、部屋割りはどうしようか」
「私の部屋、殆ど使ってないからいいんじゃないかな、?司令官」
「あぁ、最近俺の所に居るもんな。じゃあそこでいいか」
(うわぁ、サラッと同棲してる宣言聞いたオレはどう反応したらいいんだ、)
「オネーチャンノヘヤ? イク! イッショ!」
「あぁ、じゃあ一緒に行こうか」
おねーちゃんか、大分と懐かれてしまったな。
「ウン!」
2人で久しぶりの部屋に行く。
潜水新棲姫は部屋に入るなり目を輝かせながらキョロキョロしている。
「オネーチャンノニオイスル! オニーチャンノニオイモスルネ!」
そう言って布団の中に潜り込む。
あぁ、まだ司令官の匂い取れてなかったのか、
「シーツ変えようか……?」
「イヤッ!!」
「そっか」
そう言いながらパソコンの電源コードを抜いて回収する。
「ここの部屋、自由に使っていいからね」
「ウン! ワカッタ〜♪ アハハー♡」
余程嬉しいのかテンションが高い。
「私以外にも色んな子が来るかもしれないけど大丈夫、?」
「ダイジョーブダヨー!! ワタシニマカセテ!」
「うん、わかったよ」
姉さんみたいでちょっと不安だけどまぁよっぽどの事が無い限りは大丈夫かな、? 一応カメラつけた方がいいかな。
真っ白な髪を撫でてやる。
「フニャーン……」
気持ち良さそうだ。
暫くすると、寝息を立て始めた。
「おやすみ」
起こさないようゆっくりと部屋を出て、司令官の部屋に向かう。
(休みが潰れてしまったな。まぁ仕方ないか)
コンコンとノックをする。
ガチャリとドアが開く。
「お疲れ様。入っておいで」
「失礼します」
中に入ると司令官はソファで座っている。
「もう報告は終わったのかい?」
「あぁ、敵対しなければ置いておいても良いだろうってのと艤装はあっちが回収して研究するってよ」
「へぇ、そうなんだ。天龍さんは?」
「あぁ、なんか帰っていったよ、なんかよそよそしかったが」
「ふぅん」
「それより、今日はごめんな。せっかく休みだったのに」
「いや良いんだよ」
そう言い私は司令官の隣に座る。
「あー、その、なんだ、いつもありがとう」
「あぁ、うん」
「これからもよろしく頼むな」
「あぁ、こちらこそ」
頭を司令官の肩に預け、1日をゆっくり過ごした。
どうもこまごめですー。
この子を切っ掛けにして良い感じに〜、ってかんがえながら、皆もしかしてずっとズブズブしてる方が良いのかなって思うんだ。(建前)もっと司令官とえっちしたい(本音)
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…