※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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遅くなりました!
えっち書いた。後悔はない。
お気に入り登録50人いったよ!褒めてー!



♡ 婚約してるけどほぼセフレ

 髪を後ろに纏め三角巾とエプロンを掛ける。

 

「司令官、何食べたい?」

 

健康的に食べさせてあげたい流石に司令官の要望も聞いておかないとね。あと好みも色々知っておきたい。

 

「ん? じゃあお任せで」

「それ一番困るんだけど……?」

 

男の人って何時もそうですよね!

 

「うーんじゃあハンバーグ食べたいな」

「分かった。今作るから待ってて」

「ん〜……」

 

 なんか見られてるな、

 

 気にせずに料理を進める。

玉ねぎをみじん切りにしてフライパンに入れ、炒める。色が軽く付いてきたら弱火にして7分位じっくり熱を入れる。

 

 1度休ませ粗熱を取り、合い挽き肉と一緒にボウルに入れ、パン粉、牛乳、すりおろしたニンニク、塩、砂糖、醤油を入れ、粘りが出るまで混ぜ合わせるある程度混ざったところで、手のひらで丸めていく。

 

空気を抜きつつ楕円形に形成していく。最後に真ん中を軽く押さえる

 

「よし、こんなものかな」

 

 成形したタネを油を引いたフライパンで片面を焼き、裏返したら弱火にし、フタをして暫く蒸し焼きにする。

 

焼いた物に竹串を刺し透明な肉汁が出たら完成。

焦げる前に取り出しておこう。

 

「司令、和風か洋風どっちがいい?」

「うーんどうしよう。響に任せようかな」

 

「ん、了解」

 

 フライパンに残った油にケチャップ、ウスター、醤油を入れて軽く煮つめて

 盛り付けたハンバーグにかける。切ったトマトも盛り付けておこう。

 

 気付けば司令官は私のすぐ後ろに来た。

 

「響、美味しそうだな」

 

 彼はそう言いながらするりとお尻を触って、硬くなったモノをスリスリと押し付けてくる……。

 

……さては匂いと性欲で釣られてきたな?

 

「んん……まだダメだよ司令……ほら出来上がったから、持って行って」

 

「ふーん、まだね? わかったよ」

 

 司令官は上機嫌に食卓へ向かった。

 まったく、二人の時はセクハラばかりだね。まぁ嫌じゃないけど……。

 

 あ、言質取られた、? 

 

 

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 洗い物を済ませた後、いつものように司令官と一緒に風呂へ。私は彼の背中を流し、湯船に浸かる。

 

 ふぅ、気持ちいいね。

 彼が私の胸元に手を回して抱き寄せてくる。

 

「響……」

 

 そのまま唇を重ねてきた。舌を絡め合う濃厚なキスを交わした後、お互いの体を弄り合った。

 

「んっ、あっ♡司令官だめっ……そこは弱いからっ!」

 

 乳首を摘まれてクリトリスまで擦られる。甘い声が出てしまう。

 

「響、可愛いぞ」

 

 耳元で囁かれる。その言葉に子宮がきゅっと疼く。もっといじめて欲しい。 そんな願望が顔に出ていたのだろうか、

 

「響はエッチなこと好きだもんな」

「うん……」

「じゃあ、俺の言うこと聞けるか?」

「聞く……」

「よし、いい子だ」

 

 濡れた髪を梳かすように撫でられる。

 

 彼は立ち上がり、勃起したモノを私に見せつける。それを見ると身体が疼く。

 

 早く欲しい。

 

「しゃぶれ、響」

 

 いつもとは違う命令口調で言われた。

まるで私を道具のように、淡々と命令を下した。

 

「ぁ……うん……分かったよ、しれい」

 

いつもとは違う支配的な彼にドキドキしてしまう。

 私は四つん這いになり、彼のモノに近づく。

 初めて間近で見る彼の肉棒は長く太い。

 恐る恐る手に取ればビクビクと脈打ちとても熱くなっている。

既にソレに虜になってしまった私は見蕩れてしまう。

 

 

 元男としては口に入れるのは抵抗感があったのだろうか……しかし女になってしまい、今となってはもうどうでも良かった。

 

 

 鈴口を舌先で舐める。

 少ししょっぱい……こんな味だったんだ……。

 

裏筋を下から上へなぞるように這わせる。

 彼の息遣いが荒くなるのを感じる。

 

 気持ちいいんだね……。嬉しいな……。

 

男の一物の性感帯なんて大体一緒だろう。

昔扱っていた手つきでイジり、迷いなく刺激する。

 

 そのまま先っぽを口に含め、亀頭を吸い上げるようにして刺激を与える。

 

「んっ……ふぅ……上手いぞ響……」

 

 彼の声を聞いて嬉しくなった私は更に深くまで飲み込む。喉の奥に当たって苦しいけど、それでも続けた。

 

 彼は私の頭を押さえつけ、腰を動かし出す。

 

「んっ!んぐっ!んぶっ!ぅん!」

もどしそうなのを必死に抑え、彼の性処理道具になりきる。

 

「あぁ、良いぞ響っ……歯立てるなよ」

「んぶっんっ!♡んん!♡」

 

ああ……かれのいいように使われてる……なんだか……ゾクゾクする……

 

「あぁ……出るぞ……全部飲めよ……!」

「━━━━━っ!?」

 

 彼の精液が口内に勢いよく放たれた。

 

「んっ、んっ、んっ……♡」

 

 一滴たりともこぼさないように必死になって嚥下していく。

 

 苦い。生臭い。粘っこくてドロっとしていて、すごく不味い……。

 だけど不思議と嫌ではなかった。むしろもっと味わいたい。

 

 尿道に残っていたものを吸い上げて舌に乗せる。そしてゆっくりと咀噛して、味わうように時間をかけて飲み込んだ。

 

「響……」

 

「えへへ、飲み込めたよ、しれーかん」

 

 何も言わず頬を撫でてくれる。優しい手つきで、まるで壊れ物を扱うかのようにそっと触れて来る。

 その手が心地良くて目を細めた。

 

「本当にえっちで可愛いな、俺には勿体ない位だ」

 

「んん……しれーかんじゃなきゃ……こんなことも受け入れないさ……」

 

そう言って微笑んでみせると司令官の顔が近付いてきた。

 唇を重ねられ、舌を差し込まれる。歯茎の裏から舌の付け根にかけて丁寧に舐められていく。

 

 キスだけで身体の力が抜けてしまうほど蕩けさせられてしまった。

 絶対に人に見せられないような顔してる……

 

「さ、おいで響」

 

 彼は私の手を引いて湯船から上がる。

 

「しれいか、んっ、ちゅ……」

 

 抱き寄せられ、再び唇を奪われる。

 

「んっ……んぅ……んく……」

 

 彼の舌が入ってくる。私もそれに応えるようにして絡ませる。

 

「んっ……んぅ……ぷは……」

 

長い接吻が終わった。お互いの唾液と精液が混ざり合ったものが糸を引きながら垂れ落ちて行くのが見える。

 

「ふぁ……あついぃ……」

全身が火照っているのを感じる。頭がボーっとして思考がまとまらない。

 

「響、こっちに背中向けて座ってくれるか?」

 

 言われるがままに彼の膝の上に腰掛ける。

 後ろから抱きしめられる形で密着すると、お尻に硬い物が当たったのを感じた。

 

 これ、早くほしい、

 

「しれい……もう、がまんできないよ……」

 

 私は自分の指を秘部に這わせ、入り口の辺りをなぞった。既にそこは濡れており、私の興奮具合を表しているようだった。

 

「ひゃうっ!」

 

突然耳を甘噛みされ変な声が出てしまう。

そのまま首筋に吸い付かれ、痕が残るくらい強く吸われた。

 

「んっ!見えちゃうよ……」

 

 彼は片手で乳首を弄りつつ、

 司令官の指先が私の秘部に触れる。

 割れ目をなぞられ、クリトリスを擦られる。

 

「ぁっぅぅ……♡」

 

「ここ、好きだよな?」

 

「ぅん、すきぃ……」

 

 気持ちいい。

 陰核を摘まれコリコリとされる。

 

「んっ、はぁっ、しれぃ、かんんんっ♡!」

 

 ピリピリとした刺激が全身を駆け巡る

 

「響……」

 

 耳元で囁かれる。

 

「━━━ひぁっ♡」

 

 ゾクっと身体が震え、膣内がきゅんと締まる。

 司令官の声だけで軽く絶頂してしまったのだ。

 

「響、上がろうか」

 

「うん……」

 

 私は司令官の手を取り、浴室から出て身体を拭いた。

 

「あの、司令官……」

「ん?」

「私、その、まだ……」

「ああ、そうだな……」

「うん……」

 

 


 

 

 司令官と一緒に寝室に入る。

ただの寝室の筈なのに、ラブホテルにいるかのような錯覚をする。行ったことは無いけれど……

 

「司令官……」

「んっ」

 

 司令官がキスしてくれる。

 

「んっ、ちゅぅ……」

「ふっ……」

 

 舌を入れられ口の中を舐め回されながら押し倒されてしまう。

 

「んっ……」

「響、ここだけに集中するんだ」

 

 そう言って彼は私のお腹……子宮辺りに指先を置いて圧力をかけ小刻みに振動を与えてくる。

 

 

 暫くすると、じんわりと身体があたたかくなる。前にもあった気持ちいい奴かな、

 

 

 何故か身体が強ばってくる。呼吸が荒くなってくる……なんかヤバい気がするっ……♡

 

「よし、離すぞ」

 

 彼が指を離した瞬間……

 

「ぁっ━━━━━!!♡♡はぁっ、はぁっ、んんっ〜〜〜!♡♡」

 

 腰が跳ね上がり、全身が痙攣する。

 

 理解が追いつかない。急にイった。指を離した瞬間に快感が津波のように押し寄せてきた。頭が真っ白になる。

 

「響……」

「しれいっ、なにこれぇ…♡」

「ここに子宮があるだろ」

 

 さっきと同じ様にお腹を押され、また小刻みに動かされる。

 

「こうやって優しく、揺らしてあげるんだ…………で、1度止めてしっかり押さえる………………そして、ゆっくり離す…」

 

「あっ待ってっ、怖いっしれいっ」

 

 司令官の手が離れていく。するとすぐに絶頂が来た。

 

「ぁっ♡ だめっ♡ あぁぁ!♡」

 

 ガクンガクンと全身が激しく震え、頭の中で火花が散る。視界には星がちらつき、意識が飛びそうになるのを必死に耐える。

 

「はーっ、はっ、んんぅっ!」

 

「ほら、もう一回」

 

 司令官が再び手を当ててくる。今度はゆっくりと押し込まれながら手が離れて行く。

 

「あ、ああぁぁ……♡」

 

こんなの無理だ、変にイッちゃう、戻れなくなっちゃう。

 

 指先が離れた途端、身体が弓なりに反り返り、声にならない悲鳴を上げる。

 

「んひゃぁっ!!♡♡んくっ、〜~!!」

 

 目の前が真っ白になり、思考が吹き飛ぶ。

 

「ふわっ、♡はっ、はっ、はっ、んんぅう!!♡♡♡」

 

 身体がビクビク痙攣する。もう、何も考えられない。

 

 

ギジリとベッドが軋む

「そろそろ入れるぞ? いいな?」

 

 彼がそう言うと私の秘所に彼のモノがあてがわれる。

 彼は少しだけ腰を前に動かし、先端が触れ合う。

 

「はっ、はやくっ、早く入れてくれっ、満たされなくて寂しいんだ、しれぇかんっ、お願いだから、はやぐぅ……♡」

 

 私は彼に懇願する。

快楽でバカになった私は頭の中は気持ちよくなることしか考えられなくなっている。

 

「じゃあ、いくぞ?」

 

 ずぷりと音を立てて肉棒が侵入してきた。

 

「んんっ、はいっでぐるぅ…♡」

 

 待ちに待った快感に、膣内がきゅっと締まる。

 

「あっ、あっ、くる、きちゃうっ♡」

 

ズプリズプリと若い蜜壷を掻き分け、亀頭が子宮口へと到達し、そのままぐりぐりと刺激を与えてきた。

 

「あ"あ"ぁ!そこだめだっ、おかひっくなるからぁ!!!♡♡」

 

 あまりの快楽に呂律すらまともにまわらない。

 しかし、その責めは止まることなく、むしろ激しさを増していく。

 

 パンッパンッという肌と肌がぶつかりあう音が部屋に響き渡る。

その度に脳がスパークして、意識が飛びそうになる。秘部が収縮し司令官のものを強く締め付け、抽挿する度に

 Gスポットに擦れて強い快感をもたらす。

 

「あ゙あ゙っ♡! しれいぃ♡すきぃ♡♡!」

 

 私の嬌声が部屋に響く、もはや自分が何を言っているかもわからないくらいに乱れていた。

 

グチャグチャと私の蜜壷を掻き混ぜられ、蕩けらせられる。

圧倒的な性の暴力で分からせられる。

ほんとうにだめになってしまう……もうむり

 

 

 そしてついにその時が訪れる。司令官のものが一際大きく膨らみ、一気に奥へ叩き込こまれた。

 

「んにゃぁぁ♡!しれいぃぃ♡♡♡!」

 

 どくんどくんと脈打ちながら私の赤ちゃんの部屋に

 大量の子種が注ぎ込まれる。お腹の中いっぱいに司令官の精子を感じて、脳内麻薬に包まれる。

 

 ずるりと引き抜かれると、栓を失った穴からはどろぉとした白濁が溢れ出し、シーツに大きな染みを作った。

 

「はーっ……♡はーっ……♡」

 

 息を整えている私に司令官が覆い被さってくる。彼の体温を感じるだけで身体の奥底に火がついたように熱くなり、またすぐにでも欲しくなってしまう。

 

「ねぇ、もっとシよう?♡まだたりないんだ……♡」

 

「お前……本当に淫乱だな、まったく、子供が出来るまで付き合ってやるからな」

 

「うんっ♡いっぱいちょーたい……♡」

 

 

 

 この後何度も何度も、日が昇るまで溶け合った。気絶しかける度に奥へ一突きして目覚めさせられずっと中に出された。




どうもこまごめですー。

なんなら本筋関係なくえっちしてるからほんとに悩む
まぁ本筋なんて考えてもないんですけどね。

新棲姫は他の子達に任せてあるからだいじょーぶ!

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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