※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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マンネリとしているきがしなくもない!シゲキがほしぃ!
これやれやぁ!ってあれば、、


執務室、二人きり、何も起きないっ、、!

「いたた、調子乗っちゃった、」

 

私はお腹を擦りながら2人の体液でベタベタとしたベットから起き上がる。

叫び過ぎて声が枯れ枯れだ……

 

 

 隣には幸せそうな顔をして寝ている彼がいる。

 

 昨日は激しかったなぁ……。

 

 私もかなり興奮しちゃって、いつもより激しく求めてしまったけど、彼は喜んでくれたかな? でも、さすがにやり過ぎだったかな、彼が起きる前にシャワー浴びてこようっと…………

 

「んっ…………」

 

 起こしちゃったみたいだ。ごめん。

 

「おはよう……」

 

「うん、おはよう、司令官」

 

 まだ眠いのか目を閉じながらも挨拶してくる彼の顔が可愛くて思わずおでこにキスしてしまう。

 

 すると、すぐに目が覚めたようで私の頬に手を当ててくる。

 

 そしてそのまま唇を重ねてきたので、それに応えるように舌を入れると向こうからも絡めてきてくれる。

 

 しばらくお互いを求め合うような深い口づけを交わした後、名残惜しそうに離れる。

 

「……朝ごはん作ってくるね、司令官」

 

お、治った……

 

「あぁ……ありがとう」

 

 下着を付けてエプロンをきて料理をはじめる。

 朝食を作り終えると丁度いい時間になったので彼を起すことにする。

 

「司令官!そろそろ起きないと朝礼、遅刻するよ!」

 

「うぅ〜あと5分だけぇ〜」

 

 布団の中に潜り込んでしまった彼に呆れつつも少し可愛いと思ってしまう自分がいて、つい笑みがこぼれてしまう。

 

 このままだと本当に遅れてしまいそうだから仕方ないよね……。

 

 私は布団の中に入ると優しく抱きしめる。

 

「ほら、もう起きる時間だよ?」

 

 耳元で囁くとピクッと反応したかと思うとガバッと勢いよく抱きついてくる。

 

「あったかいなぁ……」

 

 甘えん坊さんめ。そんなところも好きだけれど。

 頭を撫でてあげると嬉しそうにしている。

 

「司令官、さっさとご飯食べてシャワー浴びないと、今日も仕事あるんでしょ?」

「まぁ、そうなんだけどねぇ……」

「じゃあさっさと準備しないと」

「わかったよぉ……」

 

 渋々といった感じだがベッドから出て洗面所に向かう。

 

 その間に私はキッチンに向かいコーヒーの準備をする。

 

 しばらくしてとりあえず昨日のシャツを着たであろう彼がリビングに戻り食事を始める。

 

「今日の予定はどうなってるかわかる?」

「えーっと……確か午前中は書類整理だったはず。午後からは訓練の監督だったかな」

「ん、了解」

 

 彼は私が作った料理を口に運びながら返事をしてくれる。

 

 このやり取りだけで幸せな気分になれるんだから安いものだ。

 

「食べたら早くシャワー浴びておいで」

「なんだ、一緒に浴びないのか?」

 

 そう言って後ろから抱き寄せてくる

 

「んもう、そんな時間無いよ、司令官」

「ちぇっ……」

 

 口を尖らせながら食器を流し台に置き風呂場へ向かう。

 私もそれを見届けてから洗い物を始める。

 

 

 

 

 

「ふぃ〜サッパリした〜」

 

 髪がまだ濡れたままの状態で出てきた彼はソファーに座ってテレビをつける。

 

「ちゃんと乾かさなきゃダメだってば」

 

 タオルを持っていくと大人しく髪を拭き始める。

 

 その隙にドライヤーをかける。

 

「はい、終ったよ、司令官。早く着替えて行っておいで」

 

 なんかいつもよりのんびりさんと言うより我儘だなぁ……

 

「ありがとな、響。愛してるぞ…」

 

 不意打ちで愛の言葉を言われドキッとする。

 

「うん……私も、大好きだよ」

 

 ずるい……。

 

「おう! んじゃ行ってくるわ」

「私も後で行くからね」

「おぅ、またあとでな!」

 

 そう言うと司令官は出ていった。

 

 ……まずは身体から綺麗にするか……いたた、本当に手加減無しで突いてくるもんだから腰が痛いなぁ。

 

 まぁ…………気持ちよかったけど。

 私は浴室に入りシャワーを浴び始めた。

 

 髪に付いたやつもしっかり落としていく。

 お腹を少し力を入れて押すと今日まで出されたものがサラッと出てくる。

 

「んっ……」

 

 はぁ……いっぱい出たなぁ……。

 私の中にたくさん出してもらえるのは嬉しいんだけど、その分私の体力が持たないんだよねぇ。

 

 でも、こんなに毎日してくれる。司令官のために綺麗でいないとね。

 

 

 

 よし、さっきと拭いて執務室に向かわなきゃ、ふと鏡を見ると身体の至る所に赤い跡がある。

 

 これは……ちょっと恥ずかしいかも……

 

 腕とか体はまぁ服で覆うしいいか……首もめんどくさいし、ファンデで適当に隠しとこ……

 

 そして髪を乾かし整えて、身だしなみチェックをし終えるとちょうどいい時間になっていた。

 

「やばば……」

 

シーツを洗濯機に突っ込んで、掛け布団を干し、急いで執務室に駆け込んだ。

 

「しれーかん、来たよ」

「おっ、きたな、じゃあ早速始めようか」

「そうだね」

 

 新棲姫は大丈夫かな、馴染めてるかな……

 

「司令官、今日の予定はどうなっているんだい?」

「今日は書類整理だな」

「了解」

「んじゃ、始めるか」

「うん」

 

 コンコンガチャ! 

 

「響ちゃんおはようございます!」

 

 後ろから声をかけられ振り向くとそこには青葉がいた。

 

「あっ、お、おはよう。朝早くから元気だね」

「はい! 朝のニュースをお届けしますよ〜」

 

 そんなのが有るんだ。スキャンダル以外にも役に立つんだね……

 

 彼女はポケットからメモ帳を取り出して読み上げ始めた。

 

「昨日、深海棲艦の新たな動きが確認されました。場所は南鳥島沖、日本領海内ですね。ただ、今回はかなり小規模のようで、戦艦1隻のみ確認されています。現在、自衛隊が迎撃に向かっていますが、敵は撤退を始めた模様です」

 

「そうか、なら良かった。被害は出てないみたいだな」

「はい。しかし、なぜ撤退したのかは今のところ不明とのことです」

「ふむ。まあいい。引き続き警戒を頼むぞ」

「はいっ、では失礼しました〜」

 

 バタン。

 

「よし、響、仕事を始めるか」

「ああ」

 

 

 

 それから数時間後……

 

「終わったぁー。疲れたな。ちょっと休憩するか」

「そうだね、お茶を入れるよ」

 

 私は席を立ち執務室にある給湯室に向かった。

 

「ん、ありがとう」

 

 司令官がソファーに寝そべったまま返事をした。

 いつも思うけどこの人だらけすぎじゃないかな…… 私も人のことは言えないが。

 

「司令官、はい、どうぞ」

「おう、ありがとな。はあ、うまい。やっぱり響の入れる紅茶は最高だよ」

「ははっ、それはよかった。じゃ、もう少し待っていてくれ。今、お菓子も出すから」

「おっ、やったぜ」

 

 司令官は嬉しそうな顔をしている。

 その顔を見るとつい甘やかしたくなってしまう。

 

「司令官、はい、お待たせ。クッキーとマカロンね」

「おお! 美味そうだ。いただきます。━━う〜ん、サクサクで甘くておいしい。幸せだなぁ」

 

「ははっ、それは良かった」

 

 ガチャ、バン

 

「ヘーイ、テートク! 紅茶の時間ネー!!」

 

 金剛が勢いよく入ってきた。

 

「おい、ノックくらいしろ。びっくりするだろうが」

「Oh,sorryデース」

「まあいい。それより、お前も飲むのか?」

「Yes.もちろんデス。せっかくのティータイムに一人で飲んだら寂しいじゃないですかー。ワタシも入れてくださいヨー」

「わかった、ちょっと待ってくれ。響、悪いんだけどもう1セット用意してくれるか?」

「ああ、了解」

「Thank youネ!! では早速……」

 

 …………

 

「ふぅー、いい香りデスー。落ち着きマース」

「そうか。ところで、今日の任務は終わったか?」

 

 司令官は金剛に聞いた。

 

「はい、バッチリ終わりましたっていうかヤルこと無いデース!」

「まぁ、そうだよなぁ、」

 

 ………………

 

「Ah〜、そう言えばヒビキー、料理大会なる物があるらしいですヨ〜」

「へぇ、そうなのかい?」

「はい、なんでも料理の腕前を競うイベントみたいデスー。優勝すると豪華景品がもらえるらしいですヨー」

「あー、なんかそんなものあったな〜」

「良かったら、参加しませんカー? ヒビキなら絶対優勝できますヨー! 私、応援してますからネー!」

 

「その豪華商品ってなんなんだい?」

「それは秘密デース!審査員の1部しか知らないデース!」

 

「へぇ、」

「いいから行ってきなさいヨー! きっと楽しいはずネー!!」

「う〜ん、そうだなぁ、たまにはいいかもなぁ、よし、響!行くぞ!そのイベ!参加するぞ!!」

 

 司令官が立ち上がった

 

 なんで審査員であろう君が乗り気なんだい? 司令……。まあいいか、せっかくだから楽しませてもらおうかな。

 

「うん、わかった。参加しようか……」

「エントリーシート持ってきマース! 待っててくださいネー!!」

 

 金剛さんは、執務室から出て行った。

 

「はぁ……司令官、他にもイベント隠してない?」

 

 私は聞いてみた。

 

「どうだろうな、大体彼女らが主体で決めるから俺にも分からん」

 

「もう……、ふぅ…」

 

1口飲んで一息つく。

 

「でも料理大会の火付け役は響だろうな」

「どうしてだい?」

「そりゃ、お前、料理上手だし、それに、ほら毎日厨房に立ってたじゃないか」

「あぁ、」

 

 多分青葉新聞のせいだな……

 

 ガチャ! 

 

「Hey!! 持ってきたネ〜!!」

 

 ……

 

「はい、これが書類ですヨ〜」

 

 渡された紙に目を通す。

 

第5回料理大会開催のお知らせ

 

 日時:5月14日午後6時より開始予定

 

 場所:食堂内特設会場

 

 参加資格:特になし

 

 優勝者特典:豪華景品

 

 準優勝賞 品:間宮アイスキャンデー1年分(※駆逐艦1人あたり)

 

 審査員特別賞 品:高級ホテルのディナー招待券

 

 特別審査委員:提督・金剛・榛名・長門・赤城・加賀

 

 

 

 金剛さんも審査員なのか、長門さんにはあったことなかったかな、? 

 

「ここにサインをしてくだサーイ。はい、どうぞ。じゃ、ワタシはこれで失礼しまーすネ」

 

 そう言って、彼女はそそくさと去っていった。

 

「司令官、彼女は私の署名が欲しが為にここに来たのかもしれないね……」

「まぁいいじゃないか、せっかくのイベントだからな、人が多い方が都合も良いんだろ?」

 

 むぅ、その通りだけど……




どうも、こまごめですー。
実は密かにぬきたしファンなんですよ。
音楽祭見れた、、良かった。

コレ見てみんなも小説書いて?私も書いたんだから。
お気に入り登録者から飛んで読むよ、、私は今、飢えているんだ。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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