「おぉ、おかえり。みんなボロボロだな、」
実践訓練でボロボロになった彼女達を迎える。
「ただいま戻りました……」
「あぁー……疲れたわー!」
「うーん……」
「ふぅ、流石に疲れましたね」
「…………(気絶中)」
「……ダメみたいね」
「ぐっ、負けてしまった……」
「なにもできなかった……」
「2人は船に乗せようか。他は補給しておけ。帰る気力ぐらいは残しておくんだ」
「「「「「「了解」」」」」」
2人を小舟に運び乗せ、川内に装備してもらった小型カメラを外す。
「よし、これでいいな」
あと10分位でここ出るか。
2人にブランケットを掛けて、響の頭を膝枕し撫でる。
そう言えば、夜、寝てる時に泣くことが少なくなったな、
「んむぅ……」
よしよし。俺の妻(予定)は可愛いなぁ。
暫くして、那智に無線をいれる。
「聞こえるか」
『あー、聞こえてますよ』
「そろそろここを出るぞ」
『了解です。今、吹雪達が準備しているので少し待っていてください』
「わかった」
しばらく待っているとある程度休憩した皆が戻ってくる。
「ほ、ほんと、ラブラブやなぁ、」
「あらあら、羨ましいわぁ」
「さ、帰りましょうか〜」
彼女達に引かれ船が進む。
日が落ち始め、水平線が夕焼け色に染る。
空が赤くなり、海も赤く染められていく。
波の音と、船の進む音だけが響く。
静かな時間が過ぎていった…… _____
「ん、あ、あれ……」
明るい。赤い光が目をを突き刺す
「起きたか?」
司令官が膝枕をしてくれていた。
目眩がする。「うぅ……」
起き上がれない……。
それに身体中がだるく、力が入らない……。
「無理しなくていい。まだ寝てろ」
司令官に優しく頭を撫でられる。
「ん……」
司令官に体を委ねて目を瞑る。
結局、神モドキの言った愛とはなんなんだろう。
私と司令官を結び付けているのはお互いの肉欲と、食欲位なものしかない、多分。どちらかと言うと今は燃えるような恋なんだろう。私は司令官に食べられたいし、食べて欲しいから私は誘うし、それを受け入れる。
でも司令官ノモの以外は全部噛みちぎってやる。もし仮に司令官が他の誰かとそういう関係になったらどうなるんだろう。きっと嫉妬して狂ってしまうに違いない。
あー、もう、考えるのをやめよう。頭が痛くなってきた。
司令官に優しく頭を撫でられ、眠ってしまった。
「……響」
「響、起きろ、もう夜だ。流石に胃に何か入れないと倒れるぞ」
司令官の部屋だぁ、
「ぅんん……お腹空いた……」
「ほれ、飯食うか」
ゆっくりと立ち上がり、机に座る。目の前には美味しそうな料理があった。
「いただきます」
「おう、たんとおあがりよ」
まずはスープを一口飲む。
「おいしい……!」
優しい味が口に広がり、空っぽのお腹を満たしていく。
次にメインディッシュに手をつける。「これは、ハンバーグかな?」
一口食べると、ジューシーな旨みが溢れ出す。
「うまいか?」
「うん!すごくおいしいよ。」
司令官は私の顔を見て満足そうに微笑んでいた。
「ごちそうさま。おいしかったよ。ありがとう」
「そりゃよかった。じゃ、風呂入ってこい」
「わかった。すぐ上がるね」
___ 風呂から出て、髪を乾かし終えるクールダウン中、裸でボーッと黄昏れる
凄くえっちしたい。
でも流石に疲れたな……明日しようかな、仕事中に我慢出来なくなったら……いやダメだよ私、ちゃんとしないと。
パジャマを着て部屋に戻る。
「上がったか」
「あぁ」
「よし、歯磨いて寝るか」
「そうだね」
2人並んで洗面台に向かう。
シャコシャコと音を立てながら歯ブラシを動かす。
先に磨き終わった司令官が「響、貸してみろ」と言い、私の手からそれを奪う。
「んん」
司令官が丁寧に歯をブラッシングしてくれる。気持ちいい。
「あぁ〜……」
「ほれほれ」
「ふぁい……」
口をゆすぎ終わる頃には私はもう夢見心地だった。
「寝ようか……」
「ん……」
ベッドに入り、抱き合って眠る。
「お休み、響」
「おやす……みなしゃい」
どうもーこまごめですー。
こんな風に甘えながら司令官にお世話されたい人生だった。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…