ちょっと長めなので駄文になっている可能性がございます。
欲しいものか……何かあるかな。
女になってしまった。唯一の男性と交わり、女という事を覚えさせられた。完全に女に堕とされた。その彼からプロポーズされ指輪貰った。そして今私はこうして彼の隣にいる。前半はともかく、これ以上望むものなんてないんじゃないかと思うくらい幸せだと思う。
でも、それでもまだ足りないと思ってしまうのは、私が強欲なのかな。
「響?」
彼が僕の名前を呼ぶ声が好きだ。
優しくて暖かく包み込んでくれているような、それでいてどこか安心感を与えてくれていて、とても心地が良い。
「大丈夫か?流石に昨日疲れが……」
「僕は大丈夫だよ。司令官。ちょっと考えて事をしていただけさ」
「お、おう、そうか……」
しばらく静かな時間が流れる。
少し冷めた紅茶を飲みながら司令官を見る。
「……来るんだ、響」
流石にずっと見られるのは恥ずかしいのか膝に座る様に促された。
ゆっくりと腰を落とすと後ろから抱きしめられる。
「響は暖かいな。それにいい匂いがする」
「ふふっ、それは良かった」
司令官に頭を撫でられ、そのまま胸の中に引き寄せられる。
「そう言えば肉付き良くなったな。前よりも重くなったか?」
「女の子に重いは失礼だよ?司令官」
「おっと、悪い。でもお尻も胸も大きくなったんじゃないか?」
司令官の手が私の体をまさぐる。
最初は服の上からだけれど、次第に手の位置をずらし、スルリと服の中に入っていく。
司令官の大きな手が私のお腹を撫でる。
「俺が育てました」
「何バカなこと言ってんのさ」
脇の下から手を回されて司令官の指先が乳首をかすめる度に体がビクっと反応してしまう。
「んっ……♡あっ……だめだよ、誰か来ちゃうよ」
まだ昼前だ、誰が来てもおかしくない。
こんなところを見られたらどう思われるか……。
「じゃあ声我慢しないとな。ほれ、ここが気持ち良いんだろ?」
「ひゃぅっ!そこはっ……」
司令官の太い親指がクリトリスを押しつぶすようにぐりぐりと刺激を与えてくる。昨日の我慢が響いてくる。
もう限界だ。
「しれいかんっ、ダメだってぇ……」
「んー、聞こえないぞ響ぃ」
「くっ……」
「響の可愛い声聞かせてくれないか?」
耳元で囁かれる。吐息が耳にかかってゾワリとした感覚に襲われる。
「だいぶと前に右か左って聞いたよな」
「んぅ……?」
呼吸を整え、司令官を見つめる。
「ちょうど明石に頼んだものが昨日出来たみたいでな」
取り出したのはアンバランスなV字のシリコン製の物。
何コレ……?
「これはな、こうやって使うんだよ」
それを私の秘部に宛てがいゆっくりと入ってくる。
「んっ……はぁっ……♡」
「よし、全部入ったな」
「司令官、説明も無しに中に入れられるの怖いんだけど……」
「大丈夫だ。痛いことはしないから」
司令官が優しく頭を撫でる。その手つきはいつも通り優しいものだった。
「司令官、何してるのかな……?」
「ん? ああ、ちょっと待ってくれ」
司令官が何か操作している携帯かな。
「ひゃぅ♡?!」
突然私の中に入っている異物が震え始めた。
な、なに……!?
「ふーん……こういう風に動くんだな」
「ちょっ、しれいかんっ、なにしてっ……あぁぁっ♡!」
ディルドとかと同じ系統だ絶対!
陰核吸引とGスポットへの集中的なピストン刺激、同時に刺激されるせいで本当に気持ちいい。
「ひぁっ♡あっ、んぁ」
「おぉ、結構音は静かだな」
「しれいかんっ……だめぇ……んぅぅぅ!♡♡」
ビクビクっと体が痙攣し力が抜ける。
ああ、もう……イッちゃった……
「はー……ん、もうっ……」
息を整えて抗議の目を向ける。
「これ、付けたまま一緒に食堂行くか」
そう言って司令官はスマホでバイブの電源を切る。
「なっ……?!」
「頑張って声抑えるんだぞ?」
「せめて人の少ない時間に……」
もし人前でイって潮でも出てしまったら……考えるだけで恐ろしい。
「11時だぞ? 昼前だ、大丈夫だろ」
そのままパンツを履かされ、彼に手を引かれ執務室を出た。
大丈夫、まだ電源は付いてない。この状態なら異物が入ってるだけだ。ただ、いつ司令官が気まぐれで電源を入れそうで本当に怖い。
「んん……んぅ……」
少し歩くだけでも中に入ってる異物に擦れて、変な気分になる。司令官の腕を掴みゆっくり歩く
「響、大丈夫か?」
「ん……だいじょぶだよ……っ」
「やや、提督さん、響さん、ども」
「おう、青葉か」
「おはよう、ございます」
「今日も仲良しさんですねぇ~。おや? 響さん、顔が真っ赤ですが大丈夫ですか?」
「だいじょうぶだからあぁぁ、♡」
唐突にフルスロットルまで入れられ、しゃがみこんでしまった。
「だ、大丈夫てすか?!」
「ああ、今日はお腹が痛いみたいでな? 栄養取らせて休ませたいんだ。悪いな」
上手いこと言いやがる。
「いえ、こちらこそすみません。響さんもやっぱり月一はしんどいんですね。それでは失礼しましたー」
足音が遠ざかる。
「━━━━っはぁ、はぁ、はぁ、♡」
膝がガクついて、腰が抜けてしまう。
司令官を睨むけど、彼は涼しい顔をしていた。涙目で訴えても無駄だったようだ。
「ほら、行くぞ」
手を差し伸べてくる。
その手を掴んで立ち上がる。
「ばか、もう少し考えて」
「悪かったよ。ちょっと強すぎたな。じゃ、行こうか」
司令官は私の歩幅に合わせて歩いてくれる。こういうところは優しい。このリモコンバイブを作らなければ……
「ん、もうちょっとゆっくり」
「わかった」
ようやく食堂に着いた。中に入ると既に何人か座っていた。早いねみんな。
「あー、間宮さん、注文いいかな? 俺、日替わり定食Aセットお願いします。響はどうする?」
「んぐっ……私も、同じのっ」
「はい、ちょっとまっててね」
話している合間合間にも電源付けられる。
弱めの刺激でも本当に気が抜けないから勘弁して欲しい。
「ふぅ、んんっ!あっ……♡」
声が出そうになるのを必死に堪えた。
「はい、おまたせ。あら、響ちゃん大丈夫? 顔が真っ赤だけど」
「だ、だいじょうぶですっ」
「そう、ならいいんだけど……。はい、ごゆっくり」
な、なんとか席までたどり着いた。
鬼畜司令官は相変わらず平然としていた。
「よし、食べようか。いただきまーす」
「い、いただきますっ……はぁ♡」
ご飯を食べながら携帯を操作している。そして、私はそれを見つめるだけしか出来ない。
まだバイブだけだ、吸われたり突かれたりしたら絶対に声が漏れてしまう、怖い。司令官は、私がご飯を食べる様をじっと見てくる。恥ずかしくてまともに目を合わせられない、多分今、耳まで赤いと思う。
ご飯を口に運ぶ度に、振動が強弱する。もう、限界だった。
「しれぃかん、わたし、むりだ……。はやくかえろう?♡」
「だめ。ほら、ご飯食べた後はデザートもあるんだぞ?」
目の前に出されたのは、バニラアイス。スプーンに一口乗せて口に運んでくる。
「はい、あ~んして」
「うぅ……んんっ!」
「おいしいか?」
「うん。おいひいぃっ、よ……」
「そっか、良かったな。じゃ、もう一回な。はい、あ~ん」
「あっんっ!!」
今度は一気に強くなった。思わず嬌声が口から漏れてしまう。慌てて手で口を塞ぎ声を抑える
周りの目が怖い、誰も見てないよね?
司令官は私の反応を見てニヤリと笑った。
「どうしたのかな、響。何かあったのか?」
「なにもない。それより、早く帰ろ?」
早くシたい。早く気持ちよくなりたかった。
「あぁ、そうだな、戻るか」
司令官は立ち上がると先に食器を片付け、私に手を差し伸べた。その手を掴み立ち上がろうとするけど、足腰に力が入らない。
「んん……」
「おや、仕方がないな、ほら、おんぶするから乗りな」
背中に感じる司令官の体温が心地いい。安心する。首に手を回し、ギュっと抱きしめた。
司令官が歩くたびに揺れて奥に入り、刺激が走る。彼の肩で口を塞ぎ息を殺し耐える。
司令官は食堂を出ると、廊下を歩き始めた。
すれ違う人たちは皆こちらを見ている気がする。
司令官は、気にも留めずに歩いていく。
司令官の部屋に入ると鍵を閉める。そして、ベッドに放り込まれ 抱き寄せてきた。
そのままキスをして舌を入れてくる。
歯茎をなぞられ、上顎を撫でられる。それだけで部屋は淫靡な空気が充満する。
私の顔はきっと蕩けてしまってるだろう。
司令官は満足そうに唇を離すと、1枚1枚服を剥がされていく。
下着姿になると、司令官の視線が胸に集中するのが分かる。
恥ずかしい。
ブラジャーのホックが外され、上半身が露わになる。
両手で隠そうとするも、司令官はそれを許してくれない。
司令官は優しく、それでいて力強く腕を退ける。
「やっぱりちょっと大きくなったか?」
私は顔を真っ赤にして俯くことしかできない。
司令官は、ゆっくりと胸に指を沈めていく。
下から持ち上げるように揉まれ、乳首を摘まれる。
「Bくらいか?」
「知らないよ、んっ♡」
「感度もいいな」
「あっ、だめ、舐めちゃ、あぅ」
先端を口に含まれ、吸われる。もう片手では反対側の乳房を弄ばれる。
しばらくすると、今度は私の下半身に手が伸びる。
「これ、良かったか?」司令官が手に持っているリモコンバイブのスイッチを入れる。
振動と共に、身体が跳ねる。
「んぁ! 、やめ」
司令官はニヤリと笑うと、パンツの中に手を突っ込み、クリトリスに吸う部分を押し付けてきた。
「ひゃああ!!♡♡それダメだからっ!」
どれだけ訴えても司令官は構わず押し当ててくる。気持ち良すぎておかしくなりそうだ。
「はっあぁ、っむりっ────っあぁ!!」
腰を浮かせて達してしまった。
肩で息をしながら余韻に浸っていると、司令官が耳元で囁いて来た。
「まだ終わりじゃないぞ」
そう言うと、入っていたバイブを引き抜き、代わりに自分のモノをあてがい挿入してきた。
「んぁ、ちょ、待って……!」
「待たないぞ」
一気に最奥まで貫かれる。
子宮口を押し上げられ、声にならない悲鳴を上げる。
彼はそのまま抽挿を始めた。パンッという音を立てながら何度も打ち付けられる。
その度に声が出てしまう。
恥ずかしいけど抑えられなかった。
部屋中に私の嬌声、ベットの軋む音、肌の打ち合わせる音が響く
次第にスピードを上げてくるピストン運動に頭がチカチカしてくる。
「あっ、んっあ、しれぃかんっ♡」
「響……」
名前を呼ばれると同時にキスされる。
「愛してるぞ」
そう言われ、子宮が疼いた。
「わたひもっしれい、すきっ♡」
「響可愛いよ」
「んぁ♡」
激しくなる律動に合わせて私の声も大きくなっていく。
「あっあぅ、しれいっ、イッちゃう♡!」
司令官は私の言葉を無視して更に早く動かしてきた。
私はもう限界だった。
そして次の瞬間、
「〜〜〜っ!!」
目の前が真っ白になり身体中から力が抜けていく。
司令官は私の腰を掴み、さらに深く突き上げてきた。肺の空気は一気に押し出され、口からは喘ぎ声が漏れるばかり、受け取れる快楽の量も限界がきている。
「ひゃあぁ! やめぇっ! しれいぃ♡♡ 」
身体は痙攣を繰り返し、頭は快感でいっぱいになる。腰の奥からはドロリとした感覚が広がり全身が弛緩していく。司令官は満足そうに微笑むと再び抽挿を始めた。
「あぁぁぁ!! だめぇ、いまいったぁ!♡♡♡」
「俺はまだ行けるぞ」
「むりだからぁ、ゆるひっ、あっ、ああ!!♡♡♡」
その後も何度もイカされ続け、何度も種付けされた。
「はーっ♡はーっ♡はーっ……♡」
気付けば、全身お互いの体液まみれになっていた。お腹の中は精液で満たされており、動く度にゴプっと音を立てて溢れ出てくる。
司令官のモノを引き抜くと栓を失った秘部から大量の精子がサラサラと流れ出てきた。が、リモコンバイブで栓をされた。
「にゃんで、これっ♡」
「今日はこれで寝ろ」
「ふざっ、けないでよっ♡」
「大丈夫だ」
「全然っ、大丈夫じゃっ、あっ♡」
猿轡をされ目隠しをされ、手錠までされる。
何も見えない状態で膣内に入れられていたローターが激しく振動を始める。その刺激に耐えきれずすぐに絶頂を迎えた。
しかし、司令官は止まらない。
今度はクリトリスに何かが当てられた。
そのままグリグリと動かされると、今までとは比べ物にならないほどの強烈な快感に襲われた。
あまりの気持ち良さに腰を浮かせて逃げようとするも、押さえつけられてしまう。
さらに、乳首にも同じような物があてられ、激しく動き始めた。
視界を奪われているため、次に何をされてしまうのかわからず恐怖を感じる。口も塞がれて、何も訴えられず焦りを感じる。
ヤバい、ドMになってしまう。
そんな中でも容赦なく責め立てられ、また達してしまう。もう限界だったのに更に快感を与えられ続ける。
意識が飛びそうになる中、唐突にバイブの下から司令官のモノが突っ込まれ、
「ん━━━━━━━っっ♡♡!!」
私の中で暴れまわった。子宮口をこじ開けるように何度も突き上げられ、私は声も出せずに果てた。
そして、中に出された。
流石に、しんどい、
次は何が来るかを身構えながらもそう思う。バイブは止まることを知らず、私を何度も絶頂に誘う。私はただひたすら耐えることしか出来なかった。
「んんっ♡んんっんんんんん!!!」
何度目かわからない絶頂を迎える。司令官のモノが引き抜かれた。
バイブのせいで余韻など感じる暇などなく、刺激を甘受し続けるしかない。
「ふぅ、そろそろ寝るか、おやすみ、響」
ギュッと抱きしめられる。
司令官も優しいのか鬼畜なのか、10分に1回位、バイブが稼働するように
なった。今は3分くらいだろうか? 分からない。
身体はビクビクと痙攣し続けている。
「響、好きだよ」
耳元で囁かれると、それすらも快楽に変わるような気がしてゾワっとする。司令官は私の頭を撫でながら眠りについた。失神するように私も何とか眠ることが出来た。
どうもーこまごめですー。
あーアンケートですがNTRとか書きません。これは決定事項だ。
犯されてしまっても強靭な司令官が何とかしてくれます。、きっと、
妖精さん処方の避妊薬は交際相手が居る人、もしくは生理が重い人に処方されてるようです。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…