書類を纏め、執務室を出る。
「司令官、どこに行くんだい?」後ろから声をかけられた。
「ちょっと散歩だ。すぐ戻る」
つっても明石に淫具の感想とか言いに行くだけなんだけどな。
「私もついて行っていいかい?」
…………まぁいっか。
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一人が怖いからとりあえず着いてきたけど、司令官が向かう方向は工廠だ。
一体何をしに……
「おや、提督さん、響さんもご一緒のようで」
ちょうど出てきた明石さんが話しかけてくる。
「────そう言えば一昨日の゙アレ゙どうでした?」
ニヤリとした表情を浮かべながら言う。
「あぁ、かなり良かったみたいだ。だが、もう少しコントロールのしやすさが欲しいところだな」
「あら、そうですか……、改良すれば保酒で売るのも吝かではないですね」
?? 私の知らないところで何かが進んでいる……保酒で売る゙アレ゙?
「そうだな、また頼むよ。じゃあ俺はこれで」
一通り話したいことを話したのか、直ぐに会話を切り上げる。
「はい、ありがとうございます。では失礼しますね。響さんもまた今度」
明石さんは手を振り見送ってくれる。
「あっ……はい、また……」
司令官の斜め後ろを歩き、彼の後をついていく。
「司令官、あの話は何の事だったんだい?」
やはり気になる。保酒でも売られるとか何とか……
「んー? 響には関係ないぞ? 気にしないでくれ」
少し困ったような笑顔で言う。
……なんか隠してる……。
「そっか……」
司令官は嘘をつくとき、首を触ったり笑って誤魔化したりする。
一緒に生活していればそれくらいわかるようになった。
だが深くは聞かずにおこう。
「ほら、おいで響」
そう言って手を差し伸べられる。
私はその手を握り、隣へ並び歩く。
ちょっとした散歩でもデートしている気分になってくるじゃないか。
デートか……そう言えば男の時はした事も無かったなぁ、ましてや女性と付き合う事も無かったなぁ。
この体に生まれ変わってから、艦娘になって……気づけば司令官と結ばれた。今では沢山可愛がられている。(性的な意味でも)
色々と母親に仕込まれはしたが未だ立ち振る舞いには自信がない。
男の時にも、もっと女の子らしくしてればよかったかな。いや、それは違うか。
「────響?」
いつの間にか思考に耽っていたみたいだ。
心配そうに見つめてくる。
「大丈夫だよ、司令官。少しぼーっとしていただけだから」
「そっか、ならいい……」
安心したように微笑む。
そして頭を撫でてくれた。気持ち良いな。
どうもーこまごめです。
パリピ孔明のオープニングがなかなか頭から離れません。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…