※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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保酒で売られる"アレ"とは。

 

 書類を纏め、執務室を出る。

 

「司令官、どこに行くんだい?」後ろから声をかけられた。

 

「ちょっと散歩だ。すぐ戻る」

 

 つっても明石に淫具の感想とか言いに行くだけなんだけどな。

 

「私もついて行っていいかい?」

 

 …………まぁいっか。

 

 

 ────────────

 

 一人が怖いからとりあえず着いてきたけど、司令官が向かう方向は工廠だ。

 

 一体何をしに……

 

「おや、提督さん、響さんもご一緒のようで」

 

 ちょうど出てきた明石さんが話しかけてくる。

 

「────そう言えば一昨日の゙アレ゙どうでした?」

 

 ニヤリとした表情を浮かべながら言う。

 

「あぁ、かなり良かったみたいだ。だが、もう少しコントロールのしやすさが欲しいところだな」

 

「あら、そうですか……、改良すれば保酒で売るのも吝かではないですね」

 

 ?? 私の知らないところで何かが進んでいる……保酒で売る゙アレ゙? 

 

「そうだな、また頼むよ。じゃあ俺はこれで」

 

 一通り話したいことを話したのか、直ぐに会話を切り上げる。

 

「はい、ありがとうございます。では失礼しますね。響さんもまた今度」

 

 明石さんは手を振り見送ってくれる。

 

「あっ……はい、また……」

 

 司令官の斜め後ろを歩き、彼の後をついていく。

 

「司令官、あの話は何の事だったんだい?」

 

 やはり気になる。保酒でも売られるとか何とか……

 

「んー? 響には関係ないぞ? 気にしないでくれ」

 

 少し困ったような笑顔で言う。

 

 ……なんか隠してる……。

 

「そっか……」

 

 司令官は嘘をつくとき、首を触ったり笑って誤魔化したりする。

 一緒に生活していればそれくらいわかるようになった。

 

 だが深くは聞かずにおこう。

 

「ほら、おいで響」

 

 そう言って手を差し伸べられる。

 私はその手を握り、隣へ並び歩く。

 ちょっとした散歩でもデートしている気分になってくるじゃないか。

 

 デートか……そう言えば男の時はした事も無かったなぁ、ましてや女性と付き合う事も無かったなぁ。

 

この体に生まれ変わってから、艦娘になって……気づけば司令官と結ばれた。今では沢山可愛がられている。(性的な意味でも)

 

色々と母親に仕込まれはしたが未だ立ち振る舞いには自信がない。

 男の時にも、もっと女の子らしくしてればよかったかな。いや、それは違うか。

 

「────響?」

 

 いつの間にか思考に耽っていたみたいだ。

 

 心配そうに見つめてくる。

 

「大丈夫だよ、司令官。少しぼーっとしていただけだから」

 

「そっか、ならいい……」

 

 安心したように微笑む。

 そして頭を撫でてくれた。気持ち良いな。

 

 




どうもーこまごめです。
パリピ孔明のオープニングがなかなか頭から離れません。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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