えっちが楽しくて止まらない。
ずっと淫靡な性活してしまうんだ…
しばらく鎮守府内を歩き回った後、執務室に戻る。
時間は3時過ぎ。書類仕事は終わったようで机の上には何枚かの紙が置かれているだけだった。
やはり戦闘もない所ではこんなものなのだろうか。
「お疲れ様、お茶を入れるよ」
「ありがとう」
いつもと同じように私は、緑茶を入れ、茶菓子を用意する。
「はい、どうぞ」
「……うん、美味いな」
湯飲みを傾けながら、司令官は言う。
私もその言葉を聞きつつ、自分の分を口に運ぶ。
部屋にはお茶の香りが漂い、穏やかな時間が流れる。
司令官は、窓の外を眺めている。
今日は晴れていて、青空がよく見える。
風も穏やかで、とても心地よい。
…………あぁ、平和だなぁ。
そんなことを思いながら、ぼんやりと私も窓の外を見ていると、視界の端に動くものが見えたような気がしてそちらを見る。
そこには、猫がいた。
黒い毛並みをした綺麗な子だった。
その子はこちらを見ると、そのままどこかへ行ってしまった。
……かわいいな。
思わず笑みがこぼれてしまう。
「ん? どうかしたか?」
私の頬が緩んでいるのに気付いたのか、司令官が聞いてくる。
「あぁ、さっきまで黒猫が居たんだ」
「そうか……そう言えば俺も最近白猫を見たな。人懐っこくてな。俺を見るなりすぐ近づいてきて………お前みたいだったな」
ふっと笑って司令官が言った。
なるほど、そう言われてしまうとあの猫も司令官に似ているような気がしてきた。
ふーん……猫か……
どこかにあったかな……お、これは……
机から出てきた猫耳と前に買ったチョーカーを付ける。
「じゃあ私を撫でて可愛がってくれるのかな?」
少し挑発してみる。
司令官は急に真剣な顔になり、無言で頭を撫でてきた。
「ほう……これはいいな。次は……」
何がぶつくさと言い始めた。
そしてその手は頬に伸びてくる。
顔を触られるとくすぐったいな……。
頬に触れている手に自分の手を添え、頬擦りをする。
司令官の手はゴツゴツしていて大きいな……。
「んっ、くぅ……」
頬をなぞるように指が這う。目を細め、心地よさを享受していると、次第に唇へと移動していく。
指先がそろりと舌に触れる。ゾクリッとした感覚が背中を走り抜ける。そのまま口内に侵入すると歯茎、上顎、下顎と順に優しく触れていく。
唾液腺から溢れ出した液体がねっとり絡みつく。その粘液が潤滑油となりさらに動きを滑らかにする。
「んにゃっ……はぁ……ちゅぷ……れぇ……ひゃ……しれいかん……」
なんか……司令官の舐めてるみたい……口の中敏感になっちゃったかな……?
徐々に息が荒くなり、身体が熱を帯び始める。頭がボーッとしてきて、思考が鈍くなる。
「もう我慢できないか?……しょうがない奴だな」
司令官がそう言い終わると同時にスカートの中に手が入ってくる。
ショーツ越しに割れ目に沿ってそっと触れる。
「んっ……!」
ビクンと体が跳ね上がる。
すでにそこは湿っていて、軽く触れられただけで水音を立てていた。
「指フェラだけでここまで濡らすとはな……全く、可愛い猫だな?」
そう言って司令官はショーツをずらし、秘裂に中指を沈めてくる。それはとてもゆっくりとしたもので快感よりももどかしさが勝っている。だが焦らされるのは嫌いではない。
「んなぁ……♡」
奥の方で小さく円を描くように動かされると、声を漏らしてしまう。そしてある一点を掠めると今までの比にならないほどの刺激に襲われる。
「んぁっ♡」
「ん? ここが良いのか?」
ニヤリと笑う司令官は執拗に同じ場所を攻め続ける。
「やっ、しれいっ、まってっ!♡」
司令官の服を掴み、腰を浮かせ、逃げようとするがしっかりと掴まれているせいで、逃げることが出来ない。そしてついに快楽の頂点に達してしまった。
「あっ、だめっ、イクっ………………ふぁ……ぁぁ……ぁぁ……」
全身を駆け巡る絶頂の余韻に浸りながら、脱力する。司令官は満足そうな表情を浮かべている。
「気持ちよかったな?」と聞かれたので、黙ってコクリとうなずく。
恥ずかしいけど認めるしかないだろう……。
「部屋に行くか」と言われ、手を引かれる。
私は逆らうことなく付いていき、執務室の隣にある司令官の自室に連れて行かれる。チョーカーを外され赤い首輪を付けられる。
本当になんでも出てくるんだね。と思い、苦笑いしつつ、ベッドに座る。
すると司令官も隣に座ってき、抱きしめられる。
すっぽりと収まってしまい、司令官に包み込まれているようだ。しばらく抱き合ったまま、お互い何も言わずにいた。
ふいに司令官が私の胸元に手を伸ばしてきた。
制服の上から乳房の形を確かめるような優しい愛撫が始まる。
最初はむず痒かったが、だんだんとそのもどかしさすらも心地よくなってきた。
司令官の指先が乳首を捉えた瞬間、ピリッと電流のようなものが流れた。
「んっ……」思わず声が漏れてしまう。
それを見逃さなかったのか今度はそこばかり攻められ始めた。
摘まれたり、押し潰されたりして、その度に甘い痺れが脳を刺激する。
「んにゃ……あ……はぅ……んっ……ん……」
いつの間にかスカートの中まで手を入れられており、
太ももの辺りを撫でられている。くすぐったさを感じるがそれもすぐに消えてしまう。
「今日はどうして欲しいんだ?」と耳元で囁かれる。
司令官の声はとても甘くて、その言葉を聞くたびにゾクッとする。
「ん……もっと……」
司令官が息を飲む音が聞こえた。そして司令官の手がショーツの中に伸びてくる。
湿った割れ目をなぞるように指が上下していると、不意に蕾のような突起に触れた。
突然の強い刺激に驚き、ビクンと身体が跳ね上がる。
「ひゃうっ!?……んぁ……はぁ……」
司令官は、その反応を楽しむかのように何度もその部分を弄ぶ。その度に強い快感が走り、目の前がチカチカッと点滅するように白くなる。気がついたときにはもう、ぐしょ濡れになっていた。
「もうこんなになっているぞ? そんなに良かったか?」
耳元でそう呟かれ、顔から火が出そうになるほど熱くなった。司令官は意地悪な笑みを浮かべ、さらに追い討ちをかけてくる。
「もうびちょびょだな? ほら糸引いてる」
と言ってショーツを脱がされる。そして割れ目に顔を近づけたかと思うといきなり舌を使って舐め上げられた。
「んっ!……しれいかんっ、汚いよぉ……」
そう言うと司令官は「大丈夫だ。お前に汚いとこなんてないからな?」と言い、そのまま愛液を吸い出すようにジュルルルっと音をたてながらしゃぶりついてきた。
焦らされるようにゆっくりとした動きで責められ、頭が真っ白になる。
「あっ……♡はぁ……しぃれぇ……かぁんっ♡」
身体の奥底からの衝動を抑えきれずに腰を浮かせ、快感を貪ってしまう。
それを見た司令官はニヤリと笑い、更に激しくしてくる。
そしてとどめだとでもいうように秘豆を強く吸われ、私は呆気なく果ててしまった。
「はぁ……はぁ……はぅ♡」
全身が弛緩し、力が入らない……
「気持ちよかったか?」
「うん……」司令官の問いに対し素直に応える。
まだ余韻が残っているせいなのか、呂律が回らない。
頭も上手く働かず、ボーッとしているとショーツを剥ぎ取られ、司令官の膝の上に座らされ、司令官のモノがズブブッという音を立てながら私の中に入ってくる。
「くっ……相変わらずキツイなお前の中は……」
「んっ……はぁっ……ふぅっ♡」
司令官の背中に腕を回し、ギューと抱きついく。
そのせいかより深く挿入されてしまい、奥の方にまで届いてしまったようだ。
子宮口を押し上げられるような感覚になり、声にならない悲鳴をあげることしか出来ない。
「響、ほら、ここまで入ってるんだよ」そう言ってお腹の下あたりに指を置かれる。
絶え絶えながらも意識をすると、確かにそこにいるのが分かる。ドクンドクンと脈打っているのを感じる。
司令官のが中でビクビクしている。それがたまらなくてまた締め付けてしまう。
「響は本当に可愛いな。大好きだよ」
そう言い、私にキスをしてグリグリと子宮口に鈴口を押し付けてくる。
身体は子種が欲しいと反応し、子宮が降りてくる。
「んぁっ……んんっ!♡」
嬌声を漏らしながらもキスを返し、舌を入れ蕩けるように絡め合う。息継ぎのために唇を離すと、互いの唾液が混ざった銀色の水糸ができ、プツリと切れた。呼吸を整えようと息を大きく吸い込むと、それに合わせるかのようにグッとお尻を持ち上げられ、
────体重によって勢いよく結合部が密着する。
「────んにゃぁ?!♡♡」
あまりの衝撃に一瞬目の前に星が見えたが、休む暇もなく抽送が始まる。膣壁を擦られ、Gスポットを引っ掻かれ、バチュバチュっと奥を突かれる度に頭が真っ白になるほどの快楽が襲ってくる。
「あっ♡あひっ♡んんっ!! しれぇかんすきぃ! しゅきだからぁ!」
私は司令官の首筋に強く噛みつきながら、司令官の服をしわくちゃに握りしめながら、何度も絶頂を迎える。しかし司令官の動きは止まらず、更に激しくなる一方だった。
「はっ、ふっ、響っ、響……っ」
「っ、ぁ、あっ、しれいかんっイクっ……やだっ、一緒に♡」
「出すぞ響、全部受け止めろよ!!」
「う、うんっ出して♡私のナカにいっぱいちょうだい♡」
そして一際大きく腰を打ち付けられ子供部屋を抉り開けられると同時に熱い奔流が胎内を満たしていく。その熱さが心地良くて、身震いしてしまう。
それと同時に私も果ててしまっていたようで、秘裂からは噴水のように潮を吹き出していた。
そのまま暫く余韻に浸っていると、やがて司令官はゆっくりと自身を引き抜いていった。栓を失ったそこからはドロっとした精液が流れ出てくる。その光景に釘づけになっていると優しく頭を撫でられた。
「大丈夫か?」
「……ぅん……」少し疲れてはいるが、まだ動けないほどではない。
「シャワーを浴びようか。立てるか?」
「……(コクリ)」
差し出された手を取り立ち上がるが、足下はおぼつかない。それを見た司令官は苦笑いを浮かべると、背中と膝裏に手を差し入れてきた。いわゆるお姫様抱っこだ。
時間が経って液体になった精液が太股を伝っていく感覚にゾワりと鳥肌を立てながらも、司令官の腕の中に収まる。
「……おもくない?」
「重くなんて無いさ。むしろ軽いくらいだけどな」
軽々と持ち上げられて浴室まで運ばれる。脱衣所で降ろされると、服を脱ぎ始めた。すると司令官はじっと見つめてくるものだから、「なに見てるの……」と思わず口に出してしまった。
「響の身体があまりにも綺麗なものだからつい見惚れてしまったんだよ」
そう言って頬に手を添えられると、顔中にキスを落とされる。
「んっ……ふわぁ///」
恥ずかしいけど嫌じゃない。もっとして欲しいと思ってしまう。
司令官は優しく髪を洗ってくれたあと、丁寧にトリートメントをしてくれた。それがとても気持ちよくてウトウトしていると、いつの間にか洗い終わっていたらしく湯船に浸かる様に促された。
後ろからギュッと抱きしめられる。温かく包み込まれるような安心感に身を委ねていると、首筋に痛みを感じた。
「んっ、」
「悪い。強く吸い過ぎた」
どうやらキスマークを付けていたようだ。鏡で見ると確かにくっきりと痕が残っている。まるで所有印のようなそれに、胸がきゅんと締め付けられる。
「歯型のお返しだ。これで響は俺のモノだって皆に見せつけられるな」
耳元で囁かれるだけで背筋が震えてしまう。
「んっ……♡そうだね……わたしはもうしれいかんだけのものだよ……だから好きにしていいからね……♡♡?」
「あー、その、なんだ……あんまり煽らないでくれ。また欲しくなってきちゃうだろうが」
「うん……いぃょ……」
「ぐぬぅ……!」
司令官に抱き寄せられ、唇を貪られながら、秘裂に指を入れられたり、乳首を摘まれたりして弄ばれる。
「んんん! んちゅ、んんん!!」
舌を入れられ唾液を流し込まれ、膣内を掻き回されて、頭が真っ白になるほどイカされ続ける。
それでもまだ足りないのか、お風呂の中で執拗に責め立てられるのだった。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…