「一昨日はお疲れ様でした。このお茶会にもいらして頂きありがとうこざいます。響さん」
「あぁ、誘ってくれてありがとう。その節はお世話になりました。」
「ん〜このロールケーキも美味しイネ〜、パティシエになってらどうですかー?」
「ふふ、ありがとう、金剛さんの用意した紅茶も美味しよ」
2日前、料理対決なんて言うものがあり、それに優勝した。優勝賞品は婚姻届とかいう物だったが、まだ届出する事は出来ないみたいで素直に誕生日まで待つことに…
私が名前を書く時、司令官は少し悲しそうだった。部屋に戻った後、何度も「後悔はしないか?」とか「本当に良いんだな?」と言われまくった。
私より倫理観あるのちょっとだけむかつくし、今更何を言ってるのだと思ったけど、私はもう覚悟を決めていたから何も言わなかった。
結婚してしまえばこちらのもの……!
子作りしようがハードプレイしようが司令官の精を枯らそうが問題ない。
だって夫婦なのだもの……
閑話休題、
今現在、金剛さんに呼ばれていたお茶会に来ていた。
参加者は金剛さんに、大和さん、長門さん、ネルソンさんだ。
みんな戦艦じゃないか!なんだいこのプロポーションの暴力は! 私場違いじゃないか!
1口紅茶を飲み心を落ち着かせる。
「そういえば金剛さん、妹さん達は来ないのかい?」
「Yes.この事は誰にも伝えてまセーン」
「ちゃんと報連相はしておけ、何が起こるか分からないからな」
「問題ないだろう、貴様は心配症だな?」
「まぁ、一応連絡入れておきましょう?私も武蔵には言いましたし」
「そうネー霧島にはいれておくネ〜」
そう言うとスマホを弄り連絡を取っているみたいだ。
「しかし、2年間、浮いた話もなく、誰にも手を出さなかった奴がまさか結婚するとはな……この余の目を持ってしても見抜けなかった……」
「Hmmm……提督とは付き合い長いデスが、奥手な印象しかありマセンでシタヨ、ワタシが誘っても全然乗ってくれないシ〜」
「まぁ……なんだ、まだ昼だ、その話は酒がはいった時にでもしよう、大和も真っ赤だし……」
「べっ別に赤くなんかなってません!」
ふむ……2年も……? ふーん……後で聞いてみようかな。
「ヒビキー」
「ん?」
「ヒビキーは提督の事どう思ってるノ?」
「どうって言われてもな……そうだね、優しい人だよ、いつも気を使ってくれてるし、それに、ご飯は美味しそうに食べてくれるよ。それくらいかな?」
「oh……それだけデスカ〜……もっとないですかカー? 例えばsexしたい〜とか子供欲しいカナ〜とかそういうの無いんですかー!?」
うわぁ躊躇が無いな……流石金剛さんだ……。
「えぇっと……無いな、特にそういった欲求は無いかな…?」
…………嘘だけど。本当は凄くある。毎日求めているし、求められたいと思っている。
今は司令官が忙しそうで我慢するしかないけど……いつか夜這いしてやるさ。
「そっかァー……残念デース、折角いいネタになると思ったの二ー」
((これはチャンスなのでは?))
大和・長門 2人の目が光った気がしたが気にしない事にした。
司令官を取られる訳にはいかないんだ…
そんなこんなでお茶会が女子会のトーク場に変化し、時間は過ぎていった。
どうもこまごめです。
ヤッター、色ついたよ、色!7点だって!やたー!
ツッタカタカー開いたよ!あらすじに乗ってる!多分!飛べるかは知りません!
更新が止まった時は多分ここで嘆いているのではなかろうか。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…