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司令官が居ない日はやはり寂しい。
執務室に居ても寂しさが増える一方なので、何気なく鎮守府内をフラフラしていると、潜水新棲姫:通称姫ちゃんが現れた
「オネーチャン、オハヨ!キョウハイチダントイイニオイスルネ!」
いい匂い、いい匂いかぁ……
「石鹸の香りかな……?」
「チガウ…イイニオイ!」
イイニオイかぁ……司令官のモノのの香りだろうか……?幼女がそんなこと言うなんて事案だよ……
……私そんなに臭うかな……?
「そっか……今日も元気そうだね」
「ウン! サッキマデ、センスイカンノミンナトアソンデタ!」
「そうか、お疲れ様」
2本伸びたアホ毛を揺らしながら嬉しそうに語る姫ちゃんを撫でてやる。
多分司令官とシてる日、この子にはバレてるのかもな……
二人で話していると廊下の角からベージュ色の制服を着た影が見えた。
「あれ、響ちゃんじゃん。それに、あー、姫ちゃんだっけ?」
「やぁ、北上さん。調子はどうだい?」
「うん。ま〜いつも通りだよ〜」
相変わらず眠そうだなこの人は。
この子は軽巡洋艦の北上。大井さんの相方で、普段はやる気が無いがいざという時は頼りになる。魚雷さえ当てられれば戦艦だって沈める……らしい。
「……なんか2人並んでると親子みたいだねぇー……」
ふと、こちらを見て呟いた。
確かに身長差は大人と子供くらい無くはない。
でもそんなに歳離れてるように見えないんだけどな……姉妹ならまぁ分からなくない位。
「あ〜、もしかして提督との隠し子だったり〜?」
ニヤリと笑いながら言う。
「カクシゴー?クルマ?」
「冗談は良してくれないかい?まだ1年もこの鎮守府に居ないんだよ」
「ふぅーん、じゃあ1年もすれば子供はいるんだ〜?」
この人、性格悪いな…まぁ墓穴を掘ったのは私だけども。
「さぁ、どうだろうね、未来はわからないよ」
はぐらかすように答えた。
「ミライ!」
「あっれぇ、意外に余裕? もっと暁みたいに慌てると思ったけどなぁ〜」
「アカツキ……」
「はは、姉さんをあまりいじめないであげてね」
「はいはーいっと。んじゃ、私これから出撃だからまたね~」
手をヒラヒラさせ去っていく
「アノヒト、オモシロイネ」
「真似しちゃだめだよ」
この子に関わる人、ちょっと考えないと行けないかな……19さんとか絶対悪影響な気がする……
「そういえば勉強はしてるかい?」
「ウン、ニンゲンノコト、モットシル! ミンナト、ヘイワニスゴシタイ!」
「うん……そっか…そうだね。一緒に頑張ろう」
なんだかんだ言っていい子に育ってくれている。
嬉しい限りだ。
「あっ、姫ちゃんこんな所にいたのね!」
「ふらっとどこかに行っちゃうから困るでち」
イクさんとゴーヤさんがやってきた。あぁ、さっきの遊んでたって、何も言わず抜け出して来たんだ……
「イクチャン、デッチ!」
「もう、ゴーヤの事はゴーヤって呼んでくださいよ!」
「ローチャンイッテタ!」
「響ちゃんごめんなさいなの、姫ちゃん借りてくのね」
「あぁ、大丈夫だよ。行ってらっしゃい 」
割と礼儀正しかった。
そのスク水と言動さえどうにかしてくれればなぁ…
「マタネ、オネーチャン!」手を振りながら走っていく。
1人になってしまったな……部屋に戻って本でも読もうかな。
そう思い、司令官の部屋でベットに座りひとり、静かな時間を過ごした。
別にあれを栄養とかにしてるとかじゃ無いと思ってます。
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体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…