※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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書いたら直ぐ投稿しちゃうのが癖になっちゃった…。


おまけ。気を使っていた妖精さん達は押し掛ける

 突然だが、妖精さんは凄い。

 

 不思議材料を渡せば艤装や武器を作れるし、艦娘に対しての医学・薬学は素晴らしく、避妊薬まで作ってしまう、だから凄い。

 

 彼女?達は自由奔放で気まぐれだけども、決して悪い子ではないのだ。

 そんな子達を扱えるのが提督という存在だ。なんでも艤装接続無しで彼女?らの姿が見えるとか……私、見えたような気がしなくは無いが、それはまぁいい。

 

 司令官が、旅行用バッグを作るよう妖精さん達にお願いすると、半日で届いた。割と普通の黒いボストンバッグだ。

 説明書が付属していたので見てみる……内容量は600リットルらしい…………ろっぴゃくりっとる……? 

 

「し、司令官、これ、どう見ても30リットル位しか無いよね……?」

 

「ん? あぁ、そうだな」

 

「え? 600リットルってなんだいこれ……ドラム缶3つ分……」

 

 もう少し読んでみると、これだけの容量なので出し入れには妖精さんが必要らしい。

 

「へぇ〜……あの子らの考えることだ。これぐらいは必要なんだろう」

 

「ひとふたりは入るよこれ……」

 

似非四次元ポケットを前に頭を抱えつつ、荷物を詰める為の3人位妖精さんを呼ぶ、つもりが6人来た。

 うん、なんかやる気満々だね。

車でなんか書いてた子もいるね、覚えてるよ。

指先で撫でてやると喜んでくれる。

 

 よしよし、可愛いヤツめ、後でご褒美をあげなくては。

 

「じゃあ頼むよ」

 

 その言葉を聞き、妖精さん達は敬礼して衣服や必要な物を詰めていく。

 一家に5人は欲しいな、この子のたち。

そう思いながら、台所に向かう。

 

「いまからクッキー作るのはダメだなぁ……

羊羹……いや、ぜんざいでいいかな……」

 

 鍋ふたつ出し、水を入れて片方は沸かす。沸かしていない方にこしあんと塩を入れ、火をかけ、溶けるまで混ぜる。

 

 沸かした方に耳たぶ位の固さに練った白玉粉を3分程入れ茹でる。

ゆでた白玉を水につけ、冷やす。

 

 冷えたらお椀に入れ、煮た汁を盛る。

 

 あの子たちも食べられるよう小皿に少しだけ入れる。

 

 スプーンも添えておく。

 

 さて、進捗はどうだろうか……。

 

居間に戻ると荷詰めは既に終わり、遊んでいたり、司令官に構って貰っていたりしていた。

 

「ん、司令官、ぜんざい出来たよ。」

「お、ありがとう」

「ほら、君たちの分もあるよ、食べられるかな……?」

『♪』

 白玉団子に頬張りついてもちゃもちゃ食べている。

 

「ふむ……なかなか美味いじゃないか」

「そうかい? それは良かった」

 

 自分も口をつける。

 うん、我ながら良い出来栄え。

 

『……』じぃ〜っ

 

「どうしたの? 私の顔見つめて。足りないのかな、もっといる?」

『!』ぶん! ぶん!! 

「はいはい、慌てないでもちゃんとあるよ」

「おい、俺にもくれ」

「ん? あぁ、はいはい。ちょっと待っててくれ」

 

 司令官の分も装い。そしてまた自分の席に戻る。

 

「しかし……どうして急に大人数になったんだい……?」

「まぁ、賑やかな方が楽しいだろう?」

「それもそうだね」

 

 ははは、司令官と一緒に笑い合い、楽しい1日を過ごした。

 

 




妖精さん達は気を使って司令官には付き纏わず、今になって姿を現し始めた様です。ただ、提督の部屋入らないよう釘を刺されているようです。教育に悪いからね…

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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