突然だが、妖精さんは凄い。
不思議材料を渡せば艤装や武器を作れるし、艦娘に対しての医学・薬学は素晴らしく、避妊薬まで作ってしまう、だから凄い。
彼女?達は自由奔放で気まぐれだけども、決して悪い子ではないのだ。
そんな子達を扱えるのが提督という存在だ。なんでも艤装接続無しで彼女?らの姿が見えるとか……私、見えたような気がしなくは無いが、それはまぁいい。
司令官が、旅行用バッグを作るよう妖精さん達にお願いすると、半日で届いた。割と普通の黒いボストンバッグだ。
説明書が付属していたので見てみる……内容量は600リットルらしい…………ろっぴゃくりっとる……?
「し、司令官、これ、どう見ても30リットル位しか無いよね……?」
「ん? あぁ、そうだな」
「え? 600リットルってなんだいこれ……ドラム缶3つ分……」
もう少し読んでみると、これだけの容量なので出し入れには妖精さんが必要らしい。
「へぇ〜……あの子らの考えることだ。これぐらいは必要なんだろう」
「ひとふたりは入るよこれ……」
似非四次元ポケットを前に頭を抱えつつ、荷物を詰める為の3人位妖精さんを呼ぶ、つもりが6人来た。
うん、なんかやる気満々だね。
車でなんか書いてた子もいるね、覚えてるよ。
指先で撫でてやると喜んでくれる。
よしよし、可愛いヤツめ、後でご褒美をあげなくては。
「じゃあ頼むよ」
その言葉を聞き、妖精さん達は敬礼して衣服や必要な物を詰めていく。
一家に5人は欲しいな、この子のたち。
そう思いながら、台所に向かう。
「いまからクッキー作るのはダメだなぁ……
羊羹……いや、ぜんざいでいいかな……」
鍋ふたつ出し、水を入れて片方は沸かす。沸かしていない方にこしあんと塩を入れ、火をかけ、溶けるまで混ぜる。
沸かした方に耳たぶ位の固さに練った白玉粉を3分程入れ茹でる。
ゆでた白玉を水につけ、冷やす。
冷えたらお椀に入れ、煮た汁を盛る。
あの子たちも食べられるよう小皿に少しだけ入れる。
スプーンも添えておく。
さて、進捗はどうだろうか……。
居間に戻ると荷詰めは既に終わり、遊んでいたり、司令官に構って貰っていたりしていた。
「ん、司令官、ぜんざい出来たよ。」
「お、ありがとう」
「ほら、君たちの分もあるよ、食べられるかな……?」
『♪』
白玉団子に頬張りついてもちゃもちゃ食べている。
「ふむ……なかなか美味いじゃないか」
「そうかい? それは良かった」
自分も口をつける。
うん、我ながら良い出来栄え。
『……』じぃ〜っ
「どうしたの? 私の顔見つめて。足りないのかな、もっといる?」
『!』ぶん! ぶん!!
「はいはい、慌てないでもちゃんとあるよ」
「おい、俺にもくれ」
「ん? あぁ、はいはい。ちょっと待っててくれ」
司令官の分も装い。そしてまた自分の席に戻る。
「しかし……どうして急に大人数になったんだい……?」
「まぁ、賑やかな方が楽しいだろう?」
「それもそうだね」
ははは、司令官と一緒に笑い合い、楽しい1日を過ごした。
妖精さん達は気を使って司令官には付き纏わず、今になって姿を現し始めた様です。ただ、提督の部屋入らないよう釘を刺されているようです。教育に悪いからね…
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…