買い物を終え、外に出ると、日が落ちていた。7時位だろうか。
「すっかり暗くなってしまったね」
「ああ、そうだな。もうこんな時間だ。早く帰ろう」
そう言って司令官は私の手を握り歩き出す。
しばらく歩くとライトアップされた派手な城が目に入る。
ラブホテルだ……。
少し期待してしまい、思わず握る手に力が入る。
私の視線に気付いたのか、それとも伝わってしまったのか……司令官が口を開いた。
「……なぁ、ちょっと寄っていくか?」
「………うん」
私は俯きながら小さく答える。
彼は私の手を引いて中へと入っていった。
フロントにはパネルが並び、料金表が書かれている。
司令官は適当に空いている部屋のボタンを押し鍵を取る。
エレベーターに乗り、4階へ上がる。
いけないことをしているようで緊張し心拍数が上がってくる。
部屋に入るとベッドが一つ、大きなテレビ、小さな冷蔵庫、ソファーがあった。
「シャワー浴びるか? 先に浴びてもいいぞ」
「……ううん、一緒に入りたい」
「そうか……じゃあ、行こう」
私達はバスルームへ向かった。
司令官と私は服を脱ぎ、浴室へ入る。
「響、背中流してくれないか」
「……わかったよ。じゃあ、洗うね……」
スポンジを手に取り、泡立てる。
そして彼の身体を洗い始める。
「んっ……くすぐったいな」
「ふふ、我慢してね。しっかり綺麗にするからね……」
彼の背中を優しく擦っていく……。
広い背中……。筋肉質だけどスラッとした体型……。хорошо…とても男らしく感じる。
偶に胸や肌を擦り付け、丁寧に、丁寧に洗ってゆく。
「ありがとう。次は俺の番だ」
「うん」
今度は私が座らされ、彼に体を洗われる……
「んっ……あっ……」
「痛いか?」
「大丈夫……。んっ……気持ちいいよ」
「なら良かった」
じゃぁと言葉を続け、
「キレイに洗わないとな?」
イタズラっぽい笑みを浮かべて彼は言った。
あ、これはダメそう……
手が私の胸に触れる
泡でヌルついた指先が乳首を掠める度にゾクっと身体に快感が走る。
「んっ……ふぅ……」
そして、そのまま優しく乳房全体を揉まれる。
「ぁ……んっ…しれい……」
搾るように乳首まで引っ張り、ぬりゅぬりゅと、弄られる
泡で滑る手が肌の上を這い、やがて彼の手が太ももの内側に伸びてくる。
「んっ……くぅ……」
思わず足に力が入り、閉じてしまう
「ほら……力を抜けって……」
彼の手が内腿を撫で、それに従う様に力を抜き、ゆっくり股を開いていく。
手は直ぐに秘部に向かい、彼の指が秘部をなぞる
「んっ……あぅ……!」
それで身体のスイッチが着いたのかお腹の奥がキュンと熱くなり、身体が疼き始め、切ない気持ちになる……。
指先で体中をなぞられゾワゾワと身体を震わせ、吐息を漏らしてしまう。
そして、彼は私の耳元に口を寄せて囁く
「響……」
「んっ……」
彼の低い声が鼓膜を震わせ脳髄に響く。
ゾクっと身体を震えさせ、身体を強張らせる。
「好きだ……響」
「ん……うん……」
甘い言葉に対して、私は小さく呟いて返す事しか出来なかった。
泡をシャワーで洗い流し、私達は浴室を出る。
バスタオルで身体を拭き、ドライヤーで髪を乾かしていく。
お互い下着姿のまま、ベットに座る。
そして、彼は私の肩を抱き寄せてキスをした。
何度も、
「んっ……ちゅっ……」
何度も……唇を重ねる……
クチュリ……クチュリ……と舌を絡め合う淫靡な音が部屋に響く……
やがて唇を離すと唾液が舌どうしを繋ぐ糸を引く。
「響……」
「んっ……」
彼が優しく抱きしめてくる。
そのまま彼の腕の中に収まる。
あぁ、彼の温もりを感じる……。
彼からいつもよりも甘く……優しい香りがする。
そして、頭を撫でられる。
私は目を閉じ、彼の胸に顔を擦り付ける。
「可愛いなぁ……俺の嫁さんは」
「んっ……// ありがとう……旦那様」
私がそう言うと、彼は嬉しそうに微笑んだ。
「響……」
「……名前では呼んでくれないのかい?昇さん……?」
「……あーもう……可愛すぎだろ……」
彼は私の事をぎゅっと抱き締める。
「好きだ……響香……」
耳元で囁かれ、ゾクッとした感覚が背中を走る。
「ん……私も……好きだよ……」
彼の腕の中で私はそう言った。
「じゃあ……そろそろいいか?」
「うん……来て……昇さん…」
彼は私をベットへ優しく押し倒す。
そして私の首筋を甘噛みする。
「んぁ……あぅ……」
彼はそのまま私を抱きしめ、キスをしながらゆっくりと黒いブラジャーを外される。
「響香……綺麗だよ……」
「あっ……あんまり見ないで……小さいから……///」
私は恥ずかしくなり、胸を隠すように腕を組む。
彼は強引に私の手をどけ、手首を重ね、抑えられる。
そしてツンとたった乳首を指でつまんだり転がしたりして弄ばれる。
た
「ふぁ……ぁ……ひゃう……」
もう片方の彼の手がそっと私の太股に触れ、濡れた黒いショーツ越しに秘部を撫で回す。
イジらしい微弱な快楽がより私を敏感にさせていく。
「あぁ……ん……」
「響香、可愛いよ……」
囁かる、じっと見つめられ、目を合わせられる。私を犯したい意思がひしひしと伝わって、ゾクゾクと身体が震えてしまう。
両端の紐を持って、ゆっくりとショーツをずり下ろされた。
愛液でぬめったそこが空気に晒され、ひんやりとした感触が襲ってくる。
彼は私の膝に手を当ててぐいっと持ち上げると、脚を大きく開かせてくる。
「……っ!」
彼の眼前に私の性器が晒され、恥ずかしくて顔が真っ赤になるのを感じる。
彼は私の顔を見つめながら私のそこに手を伸ばし、そっと触れてきた。
割れ目に沿って優しく撫でられ、クリトリスをきゅっと摘まれる。
「ひゃう……!あっ……んん……!」
彼はそのまま指先でくりゅくりゅと弄ぶ。
反射で腰を引いて逃げようとするけど、彼はそれを許してくれない。
「あ……ん……くぅ……///」
「響、気持ち良いか?」
「ん……ぅん……///」
私は顔を逸らして小さくこくりと肯いた。
彼はくすっと笑い、私の頬に口づけをした。
そして、私に覆い被さるように身体を寄せてきて、耳元で囁かれる。
彼から発せられる声音はとても甘く、私の鼓膜を優しく震わせる。
「俺は響香の事を愛してるよ」
……ずるいなぁ……もう……。
今から何をされるかも分かってる。でも、その真っ直ぐでいて、溶けそうなほど甘い言葉に子宮が疼いて、胸が苦しくなる。
「俺を信じてくれ」
「うん……信じさせて……」
心臓が激しく脈打ち、呼吸が短くなっていく。
私の秘部にあてがわれた彼の肉棒の先端からは先走り汁が滲んで、ぬるぬると滑りが良くなっている。
「ぁっ、おっきいのがっ……♡」
彼がゆっくりと腰を沈めていくと私の膣内をかき分けて侵入して来るのが分かる。
彼のモノが入ってくる感覚に、私は息を呑んだ。
一番太い部分が通り過ぎると後はスムーズに入っていく。
使い慣らされ、彼の形を覚え込んだ私の躯は、簡単に受け入れてしまう。
最奥まで入り切ると彼は一度動きを止めて私の髪を優しく撫でてくれた。
「っ、しれぃっ、ぁ……っ♡」
そのまま暫く動かずに、私が落ち着くのを待ってくれていた。
繋がったまま見つめ合う時間が続く。
彼の吐く荒い呼吸音が耳元で聞こえてくる。
そのリズムに合わせて私の中に入った彼自身がドクンドクンと脈打っていた。
指を絡め合いながら手を繋ぐ。
自然とお互いの顔の距離は近くなり、唇を重ねた。
舌を絡ませあい唾液を交換しあう。
「んちゅ……くぅ……ふぁ……」
キスをしながら彼はゆっくりと腰を動かし始める。
「ん……くぅ……あぁ……」
最初は浅く、徐々に深く……。
「あっ!……はっ、ん……!」
彼が動くたびにお腹の奥がキュンとなって子宮がきゅっと収縮しちゃう。
子宮口をコツッコツンと突かれて、頭の中が真っ白になる。
「んぅ……く……ああぁ……///」
彼に身体を任せると、気持ちよくなって何も考えられなくなる……。
私は無意識のうちに自分から腰を振り始めていた。彼の背中に手を回してぎゅーと抱きつき、脚を彼の腰に巻き付けてもっと密着しようとする。
すると彼は私の耳元に顔を寄せてきて、甘い声で囁いた。
「好き……だよ……」
「私も……大好きっ……///」
彼への想いが止まらない……。彼と一つになってると思うだけで、幸せな気分になれる。
私はもう我慢できなくなって、彼の首筋に吸い付いて赤い印を付けた。彼が私のものだと分かるようにしっかりとマーキングしてあげた。
そして彼の唇を奪って激しく舌を絡ませる。
「んむ、っ、むぅ、んん……/////」
彼のモノが膣内でビクビクと震えて射精しそうになっている事がわかる。
私は彼の腰の動きに合わせて自分も一緒に動いて絶頂を迎える準備をした。彼の肉棒が私の子宮口に何度もキスをして、私の中を掻き乱していく。
「はぁ……っ出すぞっ……!」
「んん〜!!…………んぅ!!」
腰をグッと掴まれ、ゴツンと奥まで差し込まれる。
「ひぁ?!♡」
びゅくびゅくと、白濁液が放出される。
頭が真っ白になりそうなほどの快感が襲ってくる。
彼の子種が私の中に注がれていくのを感じる……。それと同時に、今までで一番大きな快楽の波が押し寄せてきた。
「んんんぅぅっ!!♡♡」
身体が大きく跳ね上がって、全身が痙攣してしまう。頭の中で火花が激しくスパークして視界がチカチカとした。
「あぁ……あぁ……あぁ……//」
子宮の中へ直接精液を流し込まれているような感覚だった……。気持ち良すぎて……意識が飛んでしまいそうになる……。
「ん……はぁ……はぁ……」
もう少し欲しい。もっともっと……欲しくて堪らない……。
グッと力を掛け転がるように司令官を押し倒す。私は馬乗りになったまま、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ♡……くっ♡」
膣内に入ったままだった肉棒が再び硬くなっていくのを感じた。
私はまだ満足できていない……。もっと……。
彼の胸に手を当てて体重をかけるように覆いかぶさった。
腰を前後に動かして、肉棒を擦り付ける様にして刺激を与える
「ふっ♡……くぅ……♡」
お腹の奥がきゅぅきゅぅとなって、膣壁が彼のモノに絡みつくようにして締め付けてしまう。
漏れ出た精液がぐちゅぐちゅと音を立て、泡立っていく。
「んっぅ……♡昇さんっ……♡」
彼の名前を呼びながら腰を動かすスピードを上げる
「んっ♡あっ♡んっ♡」
膣内のヒダが肉棒の形に合わせて形を変え、その度に電気信号が背中を走る
娼婦のように彼の上で踊る様は滑稽だろうか。
「んっ♡あぁ♡……あぁ♡」
「……あぁ、可愛いよ、響香」
そう言うと、下から突き上げてくるように激しくピストンを始めた
「ひゃっ、しれいっ!まってっ、だめっ!♡」
子宮口をグリっと突かれて、視界に火花が散るような感覚に襲われる
腰を両手で押さえつけられて、逃れようとしても逃してくれない
激しいピストンがさらに早くなり、絶頂へと向かっていく
ぐしゃり、と子宮口が押しつぶされて頭が真っ白になる
「イクっ……イッちゃう……!♡♡」
「俺も出そうだっ!」
彼が一際大きく腰を打ち付けた瞬間、身体中に電流が流れたかのような衝撃を受けて、全身が大きく痙攣する
そして次の瞬間には彼の精液が勢いよく膣内へ流れ込んできた……。
「んぁあぁ……♡♡」
……熱い……ドクンドクンという鼓動を感じる度にお腹の奥が熱くなっていくような感覚が襲ってくる
「ん……ふぅ……」
ゆっくりと引き抜くと、栓を失った膣口からどろりと白い液体が溢れ出てくる
「あ……あぁ……♡」
「気持ちよかったよ、響香」
彼は私の頭を優しく撫でてくれた。
「ん、そろそろ時間だな……」
「もう1回……ダメかい……?」
「……部屋に戻ったらまたしてあげるからな」
そう言って、抱きかかえられながらシャワー室へと向かう
少し残念だったけど仕方ない……。今は我慢しよう。
一緒にお風呂へ入り、お互い洗いっこをした。あんまり乱暴にナカ掻き回さないで欲しいな……痛いから……。
まぁ軽くイッちゃったけどさ……
それから軽くマッサージをしてもらって、身体中がぽかぽかに温まったところで、ドライヤーで髪を乾かしてもらった後、チェックアウトをした。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…