理由はどうしたらいいかわかんないから……
ボーッとしているとスマホのバイブが鳴った。
画面を見ると金剛さんからの通知だった。
『Hey! ビッキー! 提督と一緒に正門まで来てくだサーイ!待ってますネー!』
文字打っていて口調に引っ張られるってなかなか……まあ、いっか。
「どうした? 何かあったのか?」
「あぁ、金剛さんに呼ばれてしまったよ。司令官も一緒にってさ」
「そうか、なら行くかな」
「うん」
二人で外に出る。
外では金剛さんの他にも見た事のある顔ぶれが揃っていた。
「あれ? 吹雪さんもいるんだ」
「あ、はい!」
「oh! ビッキー、テイトクゥ! 待ってたネー」
「待たせたね……金剛さん」
「オネーチャン!」
「あぁ、姫ちゃんも居るのか。」
彼女は私に駆け寄り抱き着く。受け止め、わしゃわしゃと頭を撫でてやる。
子供らしくてかわいい。
「ども〜恐縮です。金剛さんのお願いでお写真を撮りに来ました〜」
成程、そういうことか……
まあ確かに記念に残すくらいしても良いかもね。
あと、いつかに2人きりの写真撮ろうって約束してたしね…。
「響さん、少しお化粧しょうか」
「はい……」
吹雪さんに引っ張られ、化粧をしてもらった。
うーん……あまりわからないけど……キレイになったのかな?
「準備出来たようですね。ささ、まずは新婚さんのお二人から! どうぞどうぞ」
「あぁ……うん……はい」
「ああ」
「それじゃあ、カメラ目線でよろしくですよー」
「Hey! もっとくっついてくだサーイ!」パシャリ
「OKデース! 次はテイトクゥ! ビッキーを抱き寄せて下さ〜い」
「あ、あの……ちょっと恥ずかしいな……」
「ほら、こうかい? 響」
「あぁ…うん……」
「Oh! ビッキー照れてマース!」
「はい、チーズ」
カシャリとシャッターを切る音が響く。
「次は私達の出番ね! 第六駆逐隊集合!」
「はいなのです!」
「任せなさい!」
「……Ураa」
私達の周りに駆け寄ってきた。これ、乗らなきゃ行けなさそうなので乗っておいた。パシャリとフラッシュが光る。
その後、司令官が追い出され、吹雪さんと叢雲さんを含めて更に1枚。
茶会のみんなとも撮った。
「はい! 撮りますよー」
3脚でカメラを設置し、今度は全員で撮った。
これは……良い思い出になりそうだ……хорошо
みんなで集まり写真を確認した。
そこには、幸せそうに笑う私がいた。
とても綺麗な笑顔をしていたと思う。
私はこの時初めて本当の意味で笑えたような気がした。
どうやら気を使って司令官との写真はチェキでも撮っていて現像してくれていた。2枚あったので抱き寄せられていない方を司令官に渡した。
「お、ありがとう。金剛達もありがとな。撮った写真は大事にするよ」
「暫く会えなくなりますが、お帰りをお待ちしてマース!」
「うん、ありがとう」
「写真も何枚か現像して皆様にお渡し致しますね!」
「響、パワーアップして戻って来るのよ!」
………………
「じゃあ、そろそろお開きにしましょうか」
「ンー!マタネ!」
「はーい、お疲れ様です。」
大和さんがそう言うと、各々挨拶をして帰っていった。
私たちも、二人で手を繋ぎ執務室に戻った。
どうもこまごめですー。正直結婚した所で終わっておけば良かったとも思ってしまうこの頃。
評価、登録、感想お願いします!やる気出るので…
これして欲しいとかあればこっそりお伝えください。
ぼかしてからアンケートで民主主義します。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…