※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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(о´ I `)y━~~~.oO(オマタセ★)


♡ ボクは幸せなのだろうか。

 新しくなった艤装を、妖精さんバックにつめてもらいお父さん達のいる執務室に向かう。

 

お別れの挨拶位はしないとね……

 

「改装協力、ありがとうございます。私は明日、帰国しようと思います。

短い間でしたがお世話になりました」

 

「あぁ、また助けが必要ならいつでも来てくれ。その時は歓迎しよう」

 

「はい、ありがとうございます。では……」

 

 他人を装いつつ会話を終える。もっとここに居て話したい、今まであったことを語りたいが、司令官の仕事もある。それに、これ以上迷惑をかけるわけにはいかない。

 

 私達は、お父さん達に見送られながら基地を出た。

 

 お母さんとは電話番号とCHAINを交換した。まぁでも私から掛けるとジャックされてしまうからお母さんから掛けてもらうしかないらしい。

 

……うん……言いたいことは分かるけどちょっと分からない。

 

 

「響、あと1泊するが何処か行きたい所とかあるか?」

 

「いや、ぼくは特には無いかな……」

 

 はぁ……やっぱ艤装付けたあとはムラムラしてくるな……我慢しなきゃ……

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

「おう……そうか……」

 

 昔から思ってたが、ちょくちょく一人称が変わるな……無意識なんだろうけど……なんかお得な感じがする。ボクっ娘か……ありだな………………

 

「じゃあ飲食店でも探すか」

 

「そうだね、もうそろそろ夕食の時間だしね」

 

「ああ」

 

 俺は響の手を握り歩き出した。

 手を繋いだ瞬間心做しか嬉しそうにしていた。

 別にいつも繋いでるだろうに。可愛いな。

 

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 軽く食べ、ホテルに戻った。

 

「司令官、一緒にお風呂入ろう、?」

 

 私は正面からピッタリとくっつき上目遣いで言う。

 

 こうしてみるとなんか身長が伸びて、司令官の顔が近くなった気がする……

 

「いつも一緒に入ってるだろ? 行くぞ」

 

「ふふ、ありがと」

 

 私は司令官の手を引き浴室に向かう。

 

 今日はたくさん甘えてやる。

 

 ───────

 

 浴室は広い。体を洗ったあと、いつも通り司令官に背中を預け膝に座り、湯船に浸かる。

 あぁ、風呂はいいな。

 冷えた身体がじんわりと温まり血が通う感覚がする。

 

「んん……司令官……」

 

身体を捩らせ、密着し、頭を彼の肩に預ける。

 

「ふふ……」

 

彼により密着しようとすると、チャプチャプとお湯が揺れる。

 

「……響、どうしたんだ? やけに積極的じゃないか」

 司令官が私の胸を揉みながら聞いてくる。

 

「んっ…///艤装付けた後は、なんだか少し興奮するんだよ……だから……」

 

「あぁ、そういうことか。なら仕方ないな?」

 

 司令官はそう言って私を抱き寄せた。

 

「あっ……」

 

 司令官に後ろから抱き締められ耳元で囁かれる。

 

「響、好きだよ」

 

「っ…///」

 

 不意打ちだ……ズルい……

 

「私も……好き、だよ」

 

 私は司令官の方に振り向いて軽くキスをする。

 

「……響……舌出して……」

 

 私は言われた通りに舌を出す。

 すると、司令官が私の舌を食べてしまうかのように吸い付いてきた。

 そのまま口の中で司令官の舌に弄ばれる。

 

「んっ、ふぅ……」

 

 頭がボーっとしてきた。お風呂でのぼせてしまいそうだ……そう思っているとようやく口を離してくれた。

 

「響、もっと気持ちよくなりたいか……?」

 

 私はコクリとうなずいた。司令官が私の体を持ち上げ浴槽の縁に座らせた。

 

 そして私の秘部に指を入れてきた。

 グチュリという音と共に、私の中に司令官の太い指が入ってくる。

 

「んっ……しれいっ……あっんっ…///」

 

 司令官は優しく丁寧にほぐしてくれる。

 

「声、ちゃんと抑えるんだぞ……」

 

 そう言うと私の中に入っている指の動きが激しくなった。

 

 クチュクチュと音が響き、体がビクビクと反応してしまう。

 言われた通り快感に耐えるように目を瞑り口を抑える。

 

「ふーっ……っ、はぅ……///」

 

「可愛いよ響……」

 

「ひゃっ……あっ、んぁ!///」

 

 耳元で囁かれ思わず大きな声を出してしまう。慌てて口を塞ごうとしたが司令官の手が私の手を払い除け、そのまま口に指を入れられた。

 

「ふぁあ……んちゅ……れろ……んんっ!」

 

 下の指も止まらず、私の弱点をトントンと指先で撫でられるように刺激される。

 

「ふーっ、んちゅっ、ひれぃっ」

 

 私は口の中まで司令官に侵されながら、押し寄せてくる快楽に身を任せる。

 

「んっ、はう……んっ、はっ、ひくっ、ひれいっむりいっ///」

 

 もう限界だった。頭が真っ白になり、何も考えられなくなる。

 

 司令官の指を噛み込み─────

 

「───っんんんんん!!!!! 」

 

 ─────絶頂した。

 

 体が強ばり痙攣する。力が抜けて倒れそうになる私を司令官が抱きとめてくれた。

 

「大丈夫か響……?」

 

「はぁ……んっ……はぁ……んっ……♡」

 

 息を整えていると司令官がキスしてきた。舌を入れられ口内をかき回される。

 

「んっ……んちゅ……///」

 

 しばらくして司令官が離れていった。司令官の顔を見るととても満足気な顔をしていた。

 

「可愛かったよ響……」

 

「はぁ……はぁ……んっ……」

 

 風呂場に貼り付けられた鏡を見ると完全に蕩けきった表情をしていた。

 メスの顔だ……あぁ、私、いつもこんな顔にされてるんだ……。

 

 それを自覚するだけで子宮がきゅんっと疼く。

 

 あぁ、降りてきそう……司令官にたくさん注いでほしい……。

 

「どうした、よそ見か? 余裕そうだな」

 

「やっ、ごめん…っ しれい…♡」

 

 司令官が私の秘部を弄り始めた。クリトリスを中心に責められ私は声を抑えることが出来ない。

 

「あっ! だめっ、いまびんかんだからっ、♡」

 

 クチュクチュと音を立てて膣内をかき混ぜられる。腰を引いて逃げようとするけど司令官にガッチリ捕まれていてそれも叶わない。

 

「だめっ♡またっ♡♡♡」

 

「イッていいぞ」

 

「─────っっっ♡♡♡」

 

 イクと同時に気持ちいい場所を押され、頭が真っ白になる。

 

「ほら、休んでないで」

 

「ふぇっ♡まっへっ♡いまっ、いったばっかっ」

 

 絶頂直後なのに容赦なく指を動かされる。快楽に身体が支配される。

 

「もうっ、ほんろにっ、おかしくなるっ♡」

「まだ大丈夫だ」

 

「ひゃうっ♡」

 

 司令官が私の首筋を舐める。ゾワリとした感覚に体が震える。

 

「あぅっ♡」

 

「かわいいよ」

「やっ♡やめれ♡」

 

 司令官が耳元で囁く。恥ずかしさと気持ちよさが混ざった不思議な感覚に陥る。

 

「もっとしてやる」

「ひっ♡」

「好きだぞ」

「~~っ♡」

 

 何度も同じことを言われる。頭がクラクラしてきた。

 

 ダメだ、何も考えられない……。

 

「あっ♡♡♡」

 

 ビクンっと体が跳ねる。司令官の手の動きが激しくなり、私の体はもう限界だった。

 

「んぁっ、くぅっ─────あぁっ!♡」

 

 なんだか……ふわふわしてくる。視界には白いモヤがかかったままだ。

 

 

 

「起きろよっと!」

 

 その一言後、司令官の怒張は一気に私を穿いた。

 

 直前、気付けば私は立って壁に手をつけていた。

 バックはまずいっ───

 

「あぐぅっ!?」

 

 子宮口に先端をねじ込まれ息ができない。あまりの衝撃に私は体を弓のように反らせながら達してしまった。

 

「あ"っ♡あ"っ♡あ"っ♡」

 

「まだだぞ」

 

 司令官が腰を動かしはじめる。お腹の奥をゴリゴリと削られ、頭の中に火花が散った。

 

「お前の腟内めちゃくちゃ気持ちいいよ。俺のちんこに吸い付いてきて離さないぞ」

「やめっ♡いわなっ♡」

「ほらここだろ? こうやって擦られるの好きだもんなぁ」

 

 司令官が私の弱いところを的確に攻めてくる。

 

「あっ♡だめっ♡ひれいっ♡きもちぃ♡」

 

 気持ちよすぎて呂律が回らない。ただ快楽に身をゆだねることしかできない。

 

 パン、パン、肌と肌がぶつかり合う音が浴室に響く。

 その度に私の体は素直に反応する。

 

 両腕を取られ引っ張られ、強引に打ち付けられる。

 そのたびに子宮口まで押しつぶされる。

 

 目の前には鏡がある。

 そこに映るのは乱れた自分の姿だ。

 蕩け切った顔をして、だらしない声を上げている。

 

 そして後ろからは荒々しい息遣いとともに、熱く硬い肉棒が何度も膣内を往復し、その度に子宮口をこじ開けられるような感覚に襲われる。

 

「ひぐぅっ♡ やめっ♡ おなかっ♡こわれるっ♡」

「大丈夫だ。壊れない。それにお前のここはまだ足りなさそうだぞ?」

 

 そう言って彼は私の弱いところを容赦なく責め立てる。

 

「あぁっ♡ だめっ…♡ いくっ♡」

 

 ビクビクと体が痙攣する。しかし彼が止まることはない。

 

「やめっ♡ もういったからぁ♡」

 

 絶頂を迎えたばかりの敏感な体をさらに責め立てられ、快感が倍増していく。

 

「またっ♡ くるっ♡」

「俺もそろそろ出すぞ……しっかり受け止めてくれよ!」

 

 ドクン!と脈打つように彼のモノが大きく膨らんだと思った瞬間、勢いよく精液が吐き出され、私の中に注ぎ込まれていく。

 

「────んっぁっ!♡はぁ…はぁ、っ……♡」

 

 ドクンドクンと、まるでポンプのように放たれた精子は腟内を満たし、逆流して結合部から溢れ出ていた。

 

「ふぅ……」

 

 ズルリと引き抜かれたソレは未だに硬度を保ったまま、ビキビキと血管を浮かべて反り立っていた。

 

 それを見て固唾を飲み込む。あんなモノが私の中に入っていたというだけで興奮してしまう自分がいた。

 

「響、もう一回いいよな?」

 

「ダメっ……これ以上は、バカになっちゃうから…♡」

「大丈夫だ、俺達もう十分バカになってるからな」

 

「そういう事じゃないからっ…!♡」

 

─────────────────────

 

──────────────────

 

──────────────

 

───────パンパンと腰を打ち付ける音と、ぐちゅっぬちゃっと接合部がいやらしい音を奏でる。

 

 気付けば何度も何度も犯されていた。

 

 もう何度目だろうか……数え切れないくらい中に出されたせいで、お腹の中が熱くて仕方がない。

 

 それでもなお、彼の動きは止まらず、何度も私を犯し続ける。

 

 彼のモノも、私の膣内も、お互いの分泌液が混ざり合い、どちらのものかもわからない液体が、グチョグチョと卑猥な水音が鳴り響く。その度に子宮口をこじ開けられ、最奥まで貫かれる。

 

 もう無理だと思っていても体は正直に反応してしまうようで……彼を求めてキュウキュウと締め付けてしまい、余計に彼を悦ばせてしまっていた。

 

 ……あぁ、身体に本能にボクは彼の伴侶だと刻み込まれているのだ。

 こんなにも気持ちよくて、幸せを感じているのだから……

 

 そしてまた彼の精が吐き出され……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ────── チュンチュンと小鳥のさえずりが聞こえる。カーテンから差し込む朝日を浴びながら目を覚ますと、隣には彼がいた。

 

 彼はまだ寝ていた。

 

 私は彼に抱き着くと、胸に耳を当てて鼓動を聞き始めた。ドクンドクンと一定のリズムで脈打つ心臓の音を聞くと安心する。

 何時もなら起きるのだが旅行中ならばいいだろうと思い、暫くそのまま彼の胸の中で微睡んでいた。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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