「ん〜……」
少し眠たげな彼の声を聞いて、少しだけ瞼を開く。
「んぅ……」
這いずって彼の腕の中に潜り込み、ギューっと抱きしめる。彼の温もりを感じると、昨日の事を思い出してしまう。
そんな邪な思考を振り払い、彼の匂いを嗅ぐ。
「……いい匂い」
お日様のような優しい匂いがする。
ふと視線を上げると彼は私の事を見ていたようで目が合った。
「…ぉはよう響…よく眠れたか?」
「ん〜…君のせいで全身痛いよ」
「はは、そうか。そりゃ悪かったな……」
彼は少し笑いながら言い、私を抱き寄せると深い口付けをした。
「……んちゅ、れろ………ぷぁっ……司令官…んっ…」
彼の舌が侵入してきたので、それを受け入れるように自分のそれを絡めていく。
そのまましばらくお互いの唾液を交換しあい、ようやく唇を離すと銀色の糸を引いた。
そして彼は私の頭を撫でながら言った。
「……どうだ、満足できたか?」
「まぁ……お陰様で……」
「そうか。それは良かった」
そう言っておでこにキスをしてくれた。
そのあと私たちはシャワーを浴びて着替えると、一緒に朝食をとった。
今日は最後だし、彼と二人で買い物に行く予定なのだ。
「よし、じゃあ行くぞ」
「うん」
司令官は荷物を抱えながら私に手を差し出してくれる。
私はその手を取って、しっかりと握り、部屋を出た。
──────
「ふぅー。結構買ったな」
紅茶にジャム、ウォッカ2本と白ワイン、配る用ににチョコ6箱位かな。
「そうだね……もう少し買い足した方がいいかな?」
「いやもういいんじゃないか?」
そう言いながら彼は私に紙袋を渡してくる。
「これは?」
「俺からのプレゼントだよ」
紙袋の中には包装された小さな小包が入っていた。
「開けてもいいかい?」
「もちろん」
…………
中に入っていたのは銀のネックレスだった。
「綺麗……」
ハート型のトップには赤い宝石が埋め込まれていてとても可愛らしいデザインだ。
まぁ……ハートがなければ普段から着けれるのだけれど……
彼は照れ臭そうに頬を掻く。
「気に入ってくれたか?」
「うん、ありがとう。大事にするよ」
私は早速首につけてみた。
「どう……かな?」
「ああ、似合ってる。可愛いぞ」
……そっか……よかった。すごく嬉しい……。
「ねぇ、司令官……」
「うん?」
「大好きだよ」
私は彼に抱きつくと、その胸に顔をうずめた。
彼は私を抱き寄せ、頭を撫でてくれた。
それから私たちは街をぶらついた。手を繋いで、一緒に歩いて……まるで恋人同士みたいだ……いや、夫婦なんだけれどね?
「あー、楽しかったな」
「そうだね」
「飛行機の時間もあるしそろそろ帰るか」
「そうだね……帰りたくないけど……」
「まぁまた来ればいいさ」
「うん」
私たちは空港へ向かい、搭乗手続きを済ませ飛行機に乗り込んだ。
もう少しでお気に入り登録者100人行きそうで興奮しているこまごめです。
もう少しエロくか…私の妄想が足りないのか…うーん司令官視点の方が良かったりするのかな…
あと、そろそろ切らないと一生終わらなさそうな気が…
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…