すぐ仕事。
「帰ってきたー!」
「きた〜……」
日本にようやく到着した。響香と俺は、荷物を手に取り、飛行場を後にする。
「あー、疲れた……」
「
そう言いながらギュッっと手を繋いで来る響香は相変わらず可愛い。
「さてと……兄さんのやつ、上手くやってるかね〜」
「さぁ、どうだろうね……」
少し話しながら自分の鎮守府に戻る。
「ただいまー」
「帰ったよ」
執務室のドアを開ける。するとそこには……。
居眠りしている兄貴とつらつらと筆を進める秘書艦の加賀さんがいた。
俺達の声を聞いて、慌てて目を覚ます兄貴。
「おぉ! 帰ってきたか!」
「うん、まあ……なんとか」
「おかえりなさい、響さん」
「うん、ただいま。加賀さん」
加賀さんに挨拶を交わす響。
「兄さん……書類仕事、加賀さんに全部任せちゃダメでしょうが」
「すまん、つい……」
「まったく……ほれ、手伝うよ。響香はお茶でも入れてくれ」
「了解」
俺は兄貴と一緒に書類整理を始める。
「ほんと……旅行から戻った後にすぐ仕事だよ……」
「いやぁ……すまん……」
「まあ、いいけどさ……」
そう言って二人で黙々と仕事をする。
しばらくすると、響香がお茶を持ってきてくれた。
「はい、司令官」
「お、ありがとう」
「うん」
響香はお茶を置くと俺の隣に座ってくる。そして俺にもたれかかってきた。
「いつもこんな感じだったのか?加賀さん」
「最初の方はこうでは無かったわ、貴方たちが行ったあと、襲撃がありましたから」
やはり深海棲艦避けは遺伝してるんだろうなぁ……
「誰か沈んでないよな?」
「はい、全員無事です」
「良かった……」
「一段落着いた後はもうこの状態に……」
「なんだよ……それ……」
俺と兄貴は書類整理を続ける。
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「兄さん、そっちは終わった?」
「おう!バッチリだ!」
「響香、念の為後で確認してくれ」
「分かった」
「弟よ、手を煩わせてすまない……」
「言うんだったら最初からやれや……」
「すいません……」
「ごめん、加賀さんありがとう、ずっと執務を手伝ってくれたみたいで……疲れてるよな?」
「いえ……大丈夫です……これが私の仕事ですので」
「ほんと……ありがとう……んで兄さんはこれからどうするんだ……?」
「しばらくここでぬくぬくさせて貰うわ〜」
「お、おう……響香、とりあえず……今日はもう寝ようか……」
「そうだね……お疲れ様です加賀さん」
「おやすみなさい」
「おやすみなさい」
俺達は自室に戻った。
「さて、響香、明日は休みだからゆっくりしよう」
「そうだね……お風呂はいろうか」
「ああ」
俺と響香は一緒に風呂に入った。
イタズラもせずゆっくりと浸かり、体を洗う。
そしてベッドに入り抱き合いながら眠りについた。
どうもこまごめです。
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背面座位
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…