※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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◇ 2日目 なかなかに恥ずかしいな。

 静かな部屋。ここは執務室

 

 机に向い筆と走らせる男と

 キリッと真面目な顔をし、椅子に座っている白い髪の少女が一人。

 

 

 あぁ、早くズコズコして欲しいなぁ。中イキ気持ちいいし……

 そういえば、彼は膣内が気持ちいいと言うけれど、実際の所どんな感じ何だろう……オナホールよりも───────

 

 

「響、この書類まとめてくれるか」

「分かったよ、司令官。任せておいて」

 

 唐突に話しかけられ、思考が途切れる。

 司令官のことを思って悩んていたらいつの間にかボーっとしていたみたいだ。いけないけない。

 

 私は彼の指示に従ってテキパキと仕事を片付けていく。もう少しで仕事終わりそうだ。そうすれば夜までゆっくりできるかな。

 

「ありがとう響。助かるよ」

「……そんな事よりも手を動かして司令官」

 

 素直に受け取りたいが、進捗が遅れてしまうとのんびり出来なくなってしまう。

 

 彼に感謝されるのは嬉しいけれど、そればかりに気を取られて手を抜くわけにはいかないんだ。

 でももっと褒めて欲しいな……なんてね。

 

 

 ───────

 

 

「ふぅー終わったぁ……」

 

 机の上に広げていた書類をまとめながら、大きく伸びをした。これで今日のお仕事は終わりだ。

 

 時刻は午後1時過ぎ。外ではしとしとと、雨が降っている。灰色の雲が空一面に立ち込めていて、どんよりとした天気だった。

 

「司令官……お疲れ様、お昼過ぎちゃったね、何か食べるかい?」

 

 司令官が時計を見ながら少し考える仕草をして、

 

「あー、そうだな……カップ麺でいいぞ、あまりお腹に入れないようにしないとな」

 

 と答えた。

 なるほど?(?)

 

 おにぎりでも作れば良かったかな。

 私は、カップラーメンに嫉妬しつつ、取り出し、電気ポットのお湯を入れた。

 

「3分待とう」

「うん」

 

 二人でソファに腰掛けて、まったりと過ごす。

 

「……今日はどうするんだい?」

 

 司令官をチラリと見上げつつ聞いてみる。

 昨日は、抱き合って話すぐらいしかできなかったからね……

 司令官が、私の頭を撫でながら言った。

 

「今日は……キスが出来るな、バードキス位なら良いぞ」

「そうなんだ」

「あぁ……じゃあ、ちょっと目を瞑ってくれるか? 俺からしたいんだ……」

 

「……分かったよ」

 

 言われた通りに目を閉じる。すると、唇に柔らかな感触が伝わってきた。そのまま数秒程して、ゆっくりと離れていく。

 

 タイミングがいいのか悪いのか、ちょうどその時、アラームが鳴った。

 

 もう3分経ったのか……

 

「……食べようか、司令官」

「そうだな……」

 

 私は少し残念に思いながらも、カップ麺の蓋を開けた。

 

 ───────

 

 歯を磨く。

 行為前にラーメン食べるんじゃ無かった……

 そう思いながら鏡の前でマウスウオッシュでも口をゆすぐ。

 

「よし」

 

 口、臭く無いかな……? 少し不安になりつつもいつもの部屋に戻り司令官の隣へ座った。

 

「お待たせ、司令官」

「あぁ」

 

 司令官が私を抱き寄せてキスをしてきた。

 ちゅ……っと軽いリップ音がして唇同士が触れ合う。

 舌を入れずに何度かキスを繰り返す。

 

「ふぅ……♡」

 

 頭がぽーっとしてきて思考が蕩けていくような感覚が心地よい。

 

「……ん……はぁ……」

 

 司令官が私の服を脱がし始めた。

ベルトを緩め、ひとつひとつゆっくりと制服のボタンを外し、緩められたスカートはストンと床に落ちる。

 ブラジャーを外され、ニーソも脱がされ、ショーツに手をかけられて、ゆっくりと脱がされていく。

 

「……あっ……///」

 思わず声が出てしまう。

 

 全裸になった私はベッドに座り、手で隠しつつ、じっと司令官を見つめる。

 

「綺麗だよ、響香」

 

 そう言いながら司令官も服を脱ぐ。

 

「……う、うん……ありがとう……」

 

 恥ずかしくて顔を逸らしてしまう。

 昨日からずっと褒めちぎられて調子狂うな……

 

 司令官の手が伸びてきて、優しく頭を撫でられる。

 

「……んっ……ん……」

 

 司令官の優しい手付きに、つい気持ち良く、顔が緩んでしまう。

 

「可愛いよ、響香」

 

「……んぅ……」

 

 司令官が私の耳元に口を寄せて囁いた。

 ゾクッとした感覚が背中を走る。

 私は司令官の胸に抱き寄せられながら、軽くキスをした。

 

「んっ」

 

 ちゅっちゅっという音が部屋に響く。

 

 そのままベッドへ押し倒され、身体の至る所にキスを落とされる。

胸の谷間、鎖骨、首筋、頬、お腹、太もも……。

 

「しれいかんっ……」

 

 触れられる度にビクッと反応してしまう。

 

 お互い、敏感な所は触れれず、もどかしさが募っていく。

 焦らすようにゆっくりと時間をかけて全身にくまなく口づけをされる。

 

 これは……恥ずかしいな……

 

 指を絡ませて手を握る。

 

「司令官の手……大きいね……」

「響の手は小さいな」

「……そうかな」

「うん、小さくて可愛い手だよ」

「司令官の手はペンだこが出来てるね……」

「そうだな、痛くないか?」

 

 にぎにぎと、手の感触を確かめられる。

 司令官の大きな手が私の手を包み込む。

 

「大丈夫だよ……司令官の手は大きくて温かい……ロシアで重宝した位にね」

 

「そっか、良かった」

司令官ははにかむように笑った。

お互い横になり見つめ合う。

 彼の胸元に顔を埋めながら、頭を撫でてもらう。

 

「……んっ……」

いい香りだ……

 

「気持ちいいかい?」

「ん、とても心地良いよ」

 

「ふっ、そうか」

 

 司令官は私の髪を優しく手ですきながら微笑んだ。

 司令官の身体は熱くて、汗が滲んでいる。

 私も同じ様に汗ばんでいて、触れ合う肌が吸い付くように密着していた。

 

「このまま少し……お昼寝しよう、司令官」

 

 私は司令官の首筋に顔をうずめ、軽くキスをした。

 

「そうだな」

 

 司令官は私の頭を撫でて抱きしめてくれた。

 2人してベッドへ横になり、お互いの体温を感じながら目を閉じる。




どうもこまごめです。
分からない人がいそうな気がする……ポリネシアンセックスとは!より時間をかけて!精神的に繋がりを求めるものである!なのでサラッとしてますが大体1時間位掛けてるんじゃ無いですかな?

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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