「やぁ、青葉さん」
「ややっ、えーっと、ヴェールヌイさん」
「響で構わないよ」
「そうでしたか……」
廊下を歩いていると響さんと遭遇していまいました……!
ああっ、いつもながらなんて美しいんでしょう!! まるで雪のように白い肌、長いまつ毛に大きな目、スラッとした鼻筋にぷっくりと膨らんだ唇……ああもう全部素敵すぎます!!!
私、追い掛けていたらまさか沼にハマるとは思いませんでした……!
それに、提督さんに乱される響さんのあの艶やかな声……もう堪りません……!
「だ、大丈夫かい? 鼻血がすごい出てるけど……」
「ふぇ!?」
「ほらティッシュだよ。とりあえずこれで拭いて」
「ありがとうございます……!」
「なんだか、落ち着きが無いようだけど……隠し事とかしてるのかい……?」
「そ、そんなことありませんよぉ〜……あはは〜」
「ふーん……まあいいけれどね。少し気になることがあってね」
「気になられることですか……?」
「うん、加賀さんと海斗さんのことなんだけどね。最近一緒にいることが増えてるなって思ってさ」
「そういえば、確かに最近はよくお話されてるような……」
「少し気になってね……なんならひと押ししちゃおうかなって……」
「ひとおしとは……」
「ふふ……」
「ま、まぁ調べさせて頂きますね……」
「ああ、頼んだよ」
一応、副提督というか提督補佐というか……その辺にあたる方が、白藤海斗様。提督の御兄様という事だか……。
体躯は筋肉質で引き締まっている。背丈は190cmほどだろうか? 髪の色は薄めの焦げ茶でオールバック……
ワイルドという言葉が似合いそな風貌ですね。
ふむ……
◇
余計なお世話かもしれないが……古今東西、女は恋話に目がないものだ。私の時もそうだった……
3人よれば姦しいというだろう。ましてや、何百人もの女子が集まる場所だ。
当然噂の回りも早い。体験したからこそで分かる。
まぁ、回したのはあの青葉だけれど。
しかし、加賀さんが肉食系が好みだったとは……この響の目を持ってしても見抜けなかった……
…………負けてられないね、司令官、ボクも頑張るよ。
「あら、響じゃない!」
声をかけてきたのは暁姉さんか、
「やぁ、おはよう」
相変わらず元気だな、姉さんは。
「どうしたの、こんなところでボーっと突っ立って……」
「ちょっと考え事をしていたんだ……気にしないでくれ」
姉さんは不思議そうに首を傾げた。
ふと、視線を感じる。
振り向くと、そこには加賀さんの姿が。
「加賀さん、おはようございます」
私は敬礼をした。
加賀さんは私の前まで歩いてくると、いつものように落ち着いた表情のまま私を見つめた。
「おはようございます、響さん、それに暁さん」
「おはよう、加賀さん!」
暁姉さんも元気よく挨拶した。
「響さん、今日の任務、何時までかかりそうかしら」
「そうだね……午前中には終わると思うよ……」
「そう……じゃあ、終わったらお昼、一緒にいかがかしら」
「あぁ……ごめん、1週間は空いてないんだ……本当に申し訳ないんだけど……」
「そうだったのね、残念だわ……それなら仕方ありませんね。ではまたの機会に」
「うん、ありがとう」
「いや、1週間って結構な期間よ?!」
うるさいな姉さん、仕方ないじゃないか司令官が…………
「あら、響ちゃん、暁ちゃんどうしましたか?」
「ああ、赤城さん。加賀さんが食事に誘ってくれてね」
「加賀さんが? 珍しいですね。いつもは誘われる側なんですよ」
「……誰にだい?」
「赤城さん、そろそろ練習の時間だわ、行きましょう」
「あっはい。じゃぁ暁ちゃん、響ちゃん。失礼します」
「ええ、それでは」
「またね〜」
バレてはいないようだ、良かった……まぁ私も提督室と執務室位しか行き来していないから散歩ぐらいしないとね…少しは他の人と話さないとストレスも溜まってしまうものだ。
「姉さんもそろそろ訓練だろう?」
「そうね、!響もたまには練習来なさいよ!あんまりぐーたらしてるとイ級になっちゃうんだから!」
「……そうだね、また今度行くよ」
「約束よ!またね、響!」
「ああ、」
暁姉さんは走っていった。
はは、イ級か………確かに、深海棲艦になってしまうかもしれないな……。
まぁ、司令官が繋ぎとめてくれる。大丈夫、大丈夫。
大本営からの連絡を妖精さんから受け取る。
さてと、司令官からの封筒は……ん、大和さん…?
こまごめーです
がんばるます…!うむー
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…