リトライする度に私のライフは減っていくんだ……!
身体は熱く、頬は紅潮し、呼吸も荒い。
こんな状態で私は今、廊下を歩いている。
「おや、響ではないか、どうしたのだ?そんなに顔を赤らめて……」
私の身長をゆうに超える大きさの女性。むねおおきい、こわい……
武蔵さんは私のことを心配してくれているようだ。
「大丈夫だよ、ちょっと疲れただけさ」
「ふむ、あまり無理をするんじゃないぞ」
「うん、ありがとう……」
武蔵は私の頭を撫でてくれた。
「あ、そういえば、大和さん改ニの実装されたよ。おめでとう」
「あぁ、彼女から聞いたよ。大喜びだったな」
「そっか、それはよかった……」
「ところで、先ほどから気になっていたのだが、君の旦那様はどこに居るのかね?」
「あぁ、しれいかんは執務室にいるよ、これから会いに行くところなんだ……」
「ほぉ……ん?君達夫婦はいつも一緒に居るものだと思っていたが」
「あぁ、今日は集中出来ないから終わるまで待っててくれと言われたんだ」
「なるほど……それで君はさしずめ欲求不満といった所か?」
「っ!///」
「図星か、まぁ仕方あるまい」
「……武蔵さんはそういう経験はあるのかい?」
「ふむ、そうだな……あるといえばあるし、ないと言えばない……かな」
「どっちなんだい……」
「ふっ、なに、気にするな。私は君たちの味方だ。何かあれば相談に乗るぞ」
なんだ……おっぱいの付いたイケメンか……。
「あぁ、ありがとう」
「あぁ」
「うん、またね」
武蔵と別れ、時刻は17:00。
執務室に着いた私はノックをして部屋に入った。
「しれいかん……ただいま」
「おかえり、響香」
「うん、ただいま……♡」
司令官の隣に座り、肩に頭を乗せる。
「どうした?甘えん坊だな」
司令官の大きな手が私の頭を優しく撫でてくれる。
私は何も言わず彼の香りを堪能する。
「しれいかんの匂い……落ち着く……好き……」
「そうか、俺も響の匂い好きだぞ」
司令官はそう言いながら、私の首筋にキスをしてくる。
「んっ……お仕事おわった……?♡」
「あぁ、終わった。待たせて悪かったな」
「うぅん……だいじょうぶだよ……しれいかんのこと、まってた……///」
「そうか、部屋に戻ろうか」
「うん……♡」
司令官の腕にしがみつくように腕を組み部屋に戻る。
絶対ダメな顔してる……恥ずかしいな。
扉を開け中に入り鍵をかける。
逸る鼓動、汗がふつふつと湧いてくる。はやくしたい。せっくすがいい。
私は既に愛液でぐちゃぐちゃなショーツだけを脱ぎ捨てた。
ズボンを脱いでベッドの上に座って待っている司令官、彼の魔羅は既にいきり立って居た。
「はぁ……はぁ……♡」
息を荒げ、彼の上に跨がり腕をしれいかんの首に巻き付ける。
「ふー……ふー……♡」
「大丈夫か?」
「うん……平気だよ……はぁ……はぁ……♡」
ゆっくりと腰を落としていくとお互いのヌメリで滑ってしまう上にスカートで見えなく、上手く挿入できない。
「はっ♡んん……♡」
そんな焦れったさも今は興奮の材料にしかならなかった。
手でしっかりと宛てがう。ぬちゅっと水音がなり、亀頭が膣口に口づけをした。
そのまま一気腰を下ろしに奥まで導く。
「っ───────!?」
声にならない悲鳴をあげてしまう。
「ぐっあっ!やばっ」
「っ!♡んっ!!♡」
下腹部の奥底から込み上げてくる快感に耐えられず、足でホールドし、身体全体で司令官を抱き締める。
子宮を押し潰される感覚に、目の前がチカチカして真っ白になる。
ビクビクと痙攣し、背中を大きく反らせ、全身で快楽を受け止める。
「あっ、んっ、はっ、はぁっ♡」
「響香っ……」
司令官は優しく抱き留めてくれる。
「のぼるっ、さんっ、んっ、きもちいいっ♡」
まだ震える手で司令官の頬に触れ、キスをする。
舌を入れられ、絡め合う。
唾液を交換し合い、飲み込む。
もっと欲しい、もっともっと。
彼の首に手を回し更に密着する。
プツっとブラのホック、ストラップを外され脱がされる。
司令官の手が胸を掴み優しく揉まれる。
そして乳首を摘まれ、捏ねられる。
甘い痺れに元々無いような思考力が奪われていく。
司令官の指先がカリッと私の胸の先端を弾いた。
「ひゃぅんっ♡」
思わず変な声が出てしまった。
「響香は可愛いな」
そう言いながら耳元で囁かれ、耳たぶを甘噛みされた。ゾクッとした感覚が全身を走り抜ける。
「ふーっ、ふーっ♡ まだっ動いちゃだめかな……?♡しれいかんっ♡」
早く動きたい気持ちを抑え、お腹に力を入れる。すると膣壁が締まり、彼のモノの形を感じてしまう。
ドクンドクンと脈打つ熱い塊。
それが自分の中に入っていると思うだけで興奮してしまう。
今からこの熱くて硬いものが私の弱いところをゴリゴリと押しつぶしてくるのだ。そう考えただけでも愛液が溢れ出してくる。
だが司令官は首を縦に振らず、代わりに唇を重ねてきた。
舌を絡ませあいお互いを求めあう濃厚な接吻。口の端からはどちらのものとも分からない唾液が流れ落ちていく。
「んっ♡ちゅぷ……れろぉ…… ♡」
長い時間キスをしていたせいか酸欠になり意識が飛びそうになる。
5分は経っただろうか……司令官は徐ろに動き出し、抽挿を始めた。
ゆっくり、ゆっくりと肉棒を引き抜かれるとカリ首で時間をかけてしっかり密着した膣内を引っ掻くように擦られる。
「んぁぁ〜……♡♡」
たったそれだけなのに私は情けない声を上げてしまう。
そしてまたじっくり、ずぶずぶと挿入されていく。
「おっ♡あっ♡まっれっ♡ひれいかんっ♡イっちゃうっ……♡」
これだけでも絶頂に達してしまう。焦らすようなピストンに堪らず制止の声を上げるも、司令官は聞いてくれない。
彼が上体を起こせば自然と私の身体も持ち上がる形となり、自重で更に奥へ侵入を許すことになる。
それに留まらず私の腰を掴み下からじっくりと突き上げてくる。
「んぅぅっ♡」
子宮口を押し上げられ、亀頭が子宮口をグリグリと虐め、膣壁をこそぐ様に掻き回される。
「あぁっ!♡あっ、んぅっ♡やらぁっ♡もうむぃっ、むりだからぁっ!」
身体がビクビクと痙攣して止まらない。
「くっ、まだ大丈夫だろう?」
「ほんとにっ♡だめぇっ♡これだけでおかしくなるっ♡」
「っ深くいくぞ……」
そう言うと彼は私の両足を抱えあげ、一気に最深部まで貫いた。
「あっうぅ!♡」
あまりの衝撃に一瞬息が止まる。
何度も枕を交わしたがいつもよりも快感が何十倍も強い気がする。
「しれいかんっ♡だめっ♡こんなのすぐイクっ♡」
「……っ、はぁっ……俺もっ、そろそろ限界だっ……響香っ……愛してるっ」
耳元で囁かれ、ゾクッとした感覚が全身を走る。
それと同時に膣壁が収縮し彼のモノを強く締め付ける。
司令官が歯を食いしばり、眉間にシワを寄せている。
彼も我慢の限界が近いようだ。
司令官はぬちゃぬちゃと私の中を味わうようにゆっくりとしたストロークで抽挿を続ける。
私は必死になって彼に抱きつく。
「んっ♡あぁっ♡ひれいかんっ♡♡」
「ふーっ、はぁっ……っ……っ!」
彼の気が抜けた声と共に、とぷっ……とぷっ……とゆっくり、たっぷりと膣内に注がれていく。
「あぁ…♡ああぁっ…あぁっ……♡」
司令官が射精をする度に体が震え、私の腟内を焦がしていく。
「のぼるさんのが……いっぱい♡」
司令官は最後の一滴まで絞り出すように腰を動かすと、ゆっくりと引き抜き、うつ伏せに寝転がらされる。スカートをずり脱がされ、ずぷぷぷぷ……と再挿入される。
「あっ♡あぁ──っ♡」
私はもう何も考えられなくなっていた。近場にあった枕を抱え、快楽に耐える。
ずっとイキっぱなしで、ただひたすらに快楽に溺れていく。
再び抽挿が始まる。
「あっ♡んっ、やっ♡」
今度は先程とは違い、激しく臀部に打ち付けられ、乾いた音が響く。そして私はまた絶頂を迎える。
「あぁぁぁっ♡♡」
身体が大きく跳ね上がり、ガクンガクンと揺れ動く。
しかし、それでも抽挿は終わらない。
「あっ♡あっ♡あっ♡やらっ♡じぬっ♡じれいっ♡」
もう何度目かも分からないくらいイってる……きもちよすぎるっ……
身体が言うことを聞かない。
ぱちゅぱちゅ と音を立て、お互い溶け合っていく、精液と愛液が抽挿によって混ざり合い、泡を立てて掻き出されていく
「やっ♡もうむりぃ♡やらぁ♡ゆるしてぇ♡」
「まだまだ、これからだよ……」
「やらっ♡もうむぃだからっ!♡」
「っ……そうか、お前はほんと、かわいいなっ!」
そう言ってさらに深く突き入れてくる。
「んお゛っ!♡」
子宮口をこじ開けられそうな程力強い一突き
それだけではなく、彼はピストンをやめず、一突き一突き、力を加えぐりぐりと押し付ける度、私の判断能力が瓦解していく
「あっ♡やっ♡あっ♡まっ♡あ゙っ♡」
私はもう声にならない声で喘ぐことしかできなかった。
「っぐ……でるっ……いくぞっ……!」
司令官が苦しそうに言うと同時に最奥に押し付けられ、どくんどくんっと脈打つのを感じた。
「あぁぁぁぁぁぁああぁっ!!♡♡♡」
熱い奔流が私の中に注ぎ込まれていく。
同時に深い絶頂を迎えてしまう。
頭が真っ白になり、視界がチカチカと点滅を繰り返す。枕を握りしめ、大きな快感に耐え偲ぼうとする
びくっ、びくっ、と痙攣しながら、身体が勝手に搾り取ろうと彼のものを生き物のように何度も締め付け、足でホールドしてしまう。
永遠にも感じる長い吐精のあと彼はゆっくりと引き抜いた。
どろぉ……と秘裂から粘液状のものが流れ出るのを感じる。
「っ……はぁっ……はぁっ……」
私も彼も肩で息をしていた。
だが司令官は止まらない。私を仰向けにすると、太股を掴むとそのまま大きく広げるように持ち上げた。
「まっ、まっれっ……むいっ♡」
当然、未だイキっぱなしの私に呂律なんて物がある訳もない。
「まだ二回目だ、5日も溜めたんだ……じっくり、ゆっくりしようか」
そう言いながら、司令官は未だひくついているそこにゆっくりと挿入してきた。
「あぅ……あっ♡……あっ♡」
ゆっくりと、中を確かめるように奥へ入ってくる。
結合部分が見え、今まさに彼に征服されている事を実感させられる。
「やらぁっ♡おくっ♡こつんってっ、♡」
子宮口を押し上げられる感覚。
「……」
何も言わず、更に押し込んでくる。
「やっ♡だめっ…♡」
あまりに強い快楽と恥ずかしさから逃れようと腕の力で身体を引くが、すぐに腰を持たれ、グッと引き戻されてしまう。それどころか、逆に押し付けるように引き寄せられてしまう。
ぱちゅんっ♡ と音が響き、より深くまで突き入れられる。
「んぁあ゙あ゙あ゙っ!!♡♡」
目の前に雷撃が走る。
彼が覆い被さってくる。
彼の重みを感じながらも必死に耐えるためベッドのシーツを強く握る。
ばちゅっ! ばちゅっ! と肌がぶつかり合う音と水っぽい破裂音を奏でながら抽挿が始まる。
「やらっ♡あっ♡あっ♡やぁっ♡やめっ♡」
容赦のないピストンに、なす術もなく喘ぎ声を上げ続ける。
「ふーっ、ふーっ……」
理性がちぎれたのか彼は獣のような荒い息遣いをしながら私を見下ろしている。
ああ……この人はもう私に夢中なんだ……♡
そう思うと嬉しくなって膣内がきゅっと締まるのを感じる。
それに応えるかのようにピストンが早くなり、パンッ! パンッ! という肉同士がぶつかる乾いた音が部屋に響く。
「あんっ♡あぅっ♡あっ♡あっ♡」
もはや声を抑えることなど出来ず、口からは甘い喘ぎ声だけが漏れる。
「ぐっ……もう……出すぞ……!」
「きてっ♡いっぱい出してっ♡」
ドクンッドクンドクン……
「───────ぁぁっ!!♡♡♡」
司令官が果てると同時、私は深い絶頂を迎えた。どくっ……どくっ……
司令官が私の中で脈打っているのを感じる。
ああ……また出された……お腹の中が熱い……♡
ずるりと引き抜かれ、どろぉ……っと古い精液が押し出され真新しい精液が垂れる。
司令官は私の隣に横になると優しく頭を撫でてくれた。
「ふぅ……っ、あぁ、響香、愛してるよ」
「はーっ……♡はーっ……♡、っのぼるさんっ……私もっ……あいしてるっ……♡」
お互い汗だくになりながら抱きしめ合いキスをする。
舌を入れられ、唾液を流し込まれる。
こくっ……こくんっ……と喉を鳴らし飲み込む度にゾクゾクとした快感が走る。
唇が離れ、銀糸が伸びてぷつりと切れる
未だ私達の乾きは満たされていない。
「んむっ……ちゅっ……♡」
今度はこちらから首筋へと吸い付く。少し塩辛い味と、キツめのフェロモンの香りが口の中に広がっていく。
「んっ……ふっ……」
彼の吐息がくすぐったくて、気持ちよくて、夢中で吸ってしまう。ちゅっ……ちゅるっ……れろっ……ぺちゃっ……♡ しばらくそうやってじゃれ合っていると、彼が私の髪をかきあげ、耳元で囁いた。
「もう一度するぞ……いいな」
彼の声は低く、それでいて甘く、脳の奥底まで染み込んでくるようだ。もう我慢なんてない。
私は彼に抱きつくと返事の代わりに自分からキスをした。
それから何度も交わって、お互い疲れ果てるまで求め合った。
こまごめです。
短めに。
そろそろ切りたい。見切り発車でおわり見えない。伏線投げっぱなしになるかも。のべりすとが無ければ書かなかっただろう。です!
評価、お気に入り登録、感想etc待ってます♡
それらが私の養分になるのだァ!
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…