※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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寝てたら予約忘れてたぁ……、!
誕生日おめでとう。
地球が平和になりますように。


もう一杯、乾杯。

「なぁ響、お前双子だったりしたか?」

「それぐらい知っているだろう?」

 

「兄や弟もか?」

「しつこいよ……」

 

「そうか……すまん」

 

 ……一体私の身の回りを聞いて何が面白いんだか……

 

 まあ別に構わないけどさ。

 

「なんでそんなにも聞いて来るんだい?君らしくないじゃないか」

「気になっただけだ……」

「ふぅん……じゃあ手を動かして」

「あぁ」

 

 現在私は司令官の膝の上。執務室で膝の上に乗せられている。

 

 彼は太腿を触りながら時折首や頭にキスをして来て仕事にならない。

 

 ポリネシアンの後からこんな感じだ。

 ニーソと、私の肌の感触を楽しむように撫でてくる。

 どうやら気に入ったらしいが……

 

「昇さん。仕事やらないと終わらないよ」

 

「後少しだけ……」

 

「……すこしだけ?」

 

 そして彼の手がスカートの中に入って来た所で扉がノックされた。

 

「っ?!」

 

 私は立ち上がりささっと司令官の後ろへ立つ。

 

 っぶねー……流されそうだった…………

 

「……入れ」

 

 少し残念そうな顔をしつつ司令官も切り替えたようだ。

 

「失礼する! 遠征部隊が帰投したぜ!」

 

「ああ、お疲れ様」

 

 天龍と龍田だ。彼女達は遠征部隊の旗艦として出ていたのだ。

 

「おう! んじゃ報告していくぞ~」

「えぇ」

 

 ……………………

 

「以上だ。特に問題なし。資材の方はいつも通りだ」

 

「ありがとう。補給した後は休憩してくれ」

 

「あいよー」

 

「はぁ~い」

 

 二人共退室していった。

 

「……仕事するか」

 

「そうだね」

 

 

◇

 

 

「のぼるーいるかぁー?」

 

 仕事が終わった位に低い男の声が聞こえて来た。

 

 扉が開くとそこには白藤海斗がいた。

 

「兄貴か……なんのようだ?」

 

「やぁ海斗さん」

 

「おお響ちゃんもいたのか」

 

「うん」

 

「飲みに行こーぜ」

 

「あ〜、響香がいるからな……」

 

「それなら大丈夫だ!女子会を用意してるぞ」

 

「女子会って……まあいいよ……わかった、私も同行しよう」

 

「じゃあ行こうか……すまんな、響香」

 

「埋め合わせしてもらうからね……?」

 

「仲良いな〜?」

 

「うるさいな……」

 

「じゃあ着替えてくるよ」

 

「ああ」

 

 私は部屋に戻り服を着替える。

 

「さてと……どうしようかな」

 

 それにしても女子会ねぇ……

 

 どんなことを話せばいいんだろ? とりあえずメイクして……服は……デニムパンツに黒パーカーでいっか。髪も整えてっ、ん、むりか…………

 

 ……

 

「お待たせ、昇さん海斗さん」

 

 司令官もシャツだけのラフな格好になってる……

 

「おう。待ったぞ〜」

 

「悪いね」

 

「こいつの言葉は気にしないでくれ……」

 

「んじゃ行くか」

 

 三人で歩き出す。

 店に着くまで他愛もない会話をしていた。

 

 そして店の前に着いた。

 

 如何にも居酒屋という感じだね……中に入ると賑やかな声が聞こえる。

 

「よーう! 海斗!」

 

「おっ! 大将!」

 

 どうやらここの店長とは顔見知りのようだ。普段から来てるのだろうか……

 

「もう奥で女の子たちは飲んでるぞ」

 

「俺らは別の場所でいいよ」

 

「ああ、わかった」

 

「響ちゃーんこっちだよー」

 

 聞き覚えのある声で誰かが私を呼んできた。

 

「行っておいで響香」

 

 司令官の背中を押しながら促してくる。司令官、海斗さんと別れ

 

 みんなが居るであろう襖まで行く

 

 それを開けると奥行きの広い座敷の部屋があった。

 

 そこには赤城さんや加賀さん、軽空母の飲兵衛、隼鷹と千歳さん、その他重巡の方々と第六の姉さん達など勢揃いで好き勝手に飲み食いしていた。

 

 多いな……いや、良く入るな。

 

「お疲れ様です」

 

「おお! 響ちゃん! 待ってたよ〜!」

 

 隼鷹が私の肩に手を置いて絡んでくる。

 

 くさっ……酒臭い……

 

「すまない、遅れてしまった様だね」

 

 彼女を無視しつつ姉さん達の隣に座る。

 

「気にしないで下さいまし」

 

「そうですよ」

 

「響もどうだ? はい、駆けつけ3杯」

 

 那智さんがウイスキーの入ったグラスを差し出して来た。

 

 アルハラか? アルハラだわ。

 

 まぁ……一杯くらいなら大丈夫かな……

 

「Спасибо.」

 

 グラスを受け取る。

 

「だ、ダメよ響、そんなの飲んだら倒れちゃうんだから!」

 

「日本酒も飲むのです!」

 

「倒れたら私が看病するわ……!」

 

「響ちゃん、ビールもあるよー?」

 

「響はこっちの方がいいよね〜」

 

「響ちゃん、お酒よりお菓子の方が好きだよね?!」

 

 隙を見せた途端に口々に話しかけてくる。

 

「ああ、ありがとう」

 

 もらったウイスキーに口をつけながら適当にあしらう。

 

「貴方も来たのね」

 

 すすすと上品に私の隣に加賀さんが座る

 

「義兄さんに司令官を取られてしまってね……仕方なくさ」

 

 私は肩をすくめる

 

「……でも執務室でお互い缶詰め状態でストレスが溜まるのじゃないかしら、たまには発散する時間も必要よ。夫婦なのだから」

 

「確かにそうかもしれないけど……」

 

 私は浮気防止もあるからね……

 

 グラスを揺らし、冷たいロックを溶かしていく。1口飲んだあとチェイサーで口を整える。うん……美味しい。

 

「じゃぁ加賀さんはどうだい? 海斗さんとそういう事したいとは思わないのかい?」

 

 ニヤリと笑って聞くと彼女は顔を真っ赤にする。

 

「そっ、それは……」

 

 視線をそらしながら答える。

 

「わ、私だって、その、男性と、つ、つつつきあいたいと思うときも、ある、かも、知れない、けれど」

 

 そこまで言うと俯いて黙ってしまう。

 

「ほぅ……つまり、今がその時ということかしらね?」

 

 その言葉に加賀さんの体がビクッとなる。

 

「い、今のは忘れて頂戴」

 

 消え入りそうな声で呟きながら、加賀さんは酒を煽った。

 

「はぁ……もう酔ってきたのかしら……」

 

 グラスの氷をカラコロ鳴らしながら彼女はつぶやく。

 

「どうせ私は、いつも冷静でクールな女よ」

 

 そう言いながらも頬が赤いのは隠せていないようだが。

 ふっ……初々しいな……私もこんなのだったんだろうかね……? 

 

 




こまごめです!こっそり名前秘匿を解禁しました。

評価、感想、ここすすこ!よろしくお願いします!

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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