※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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ほぼおまけ
もう少し長い4000文字とか欲しいのかな?
正直構成が慣れなくてハーメルンさんに任せてるから見やすいのか見づらいのか分からないや……
私的には見ずらいんですがね……


小動物系不死鳥は甘えるので精一杯

 とってもふわふわする……

  ふふ、昇さん心配そうなかおしてる。かわいいなぁ……。

 

 

 昇さんに肩を掴み寄せられながらふらふらと鎮守府へと向かっていく。

 そんなに夜も更けていないので人の目はもちろんある。

 

 

「大丈夫か?」

「もんだいないよ、のぼるさん」

「はぁ……酔ってるだろう?水飲もうか」

 

 

 その辺の自販機から買ってきた水を渡される。

 冷たい水が喉を伝う感覚が気持ちいい。

 

 

「ありがとぉ……」

「ほら、しっかり歩いて」

「ん~」

 

 抱きつきたいけどだめだよね……我慢しなきゃ。

 でもちょっとだけならいいかな? そう思って腕に抱きつく。

 

 

「こーら、危ないぞ、おぶってあげようか?」

「ふふ、だいじょうぶだよ」

 

 そのまま腕にしがみついて歩き出す。

 

「ひんぬーの感触はどうだい?のぼるさん」

 

「はいはい、全く……」

 

 あぁ、受け流されちゃった……

 あー幸せだ。ずっとこうしていられたらいいなぁ。

 このままじゃ寝てしまいそうだ……

 

ウトウトとしているとふわっと体が浮くような感覚に襲われる。

 

 えっ……と思ったときには遅かった。

 

 気がつけば昇さんの背中の上にいた。

 

「おおわぁ、たかいね……」

 

「暴れたら落ちるから大人しくしてくれよ」

 

 ぎゅっと後ろから抱きしめると温かくて優しい匂いに包まれる。

 

「すきぃ……だいしゅき……」

 

「はいはい、俺も好きだよ」

 

 なんだか胸の奥がきゅーってなる。

 この時間がいつまでも続けばいいな……なんて思ったり。

 

 そんな風に考えているうちに意識が落ちていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして気がついたら朝になっていた。

 頭がガンガンする……昨日の記憶が全くない……

 ただ、現状分かるのは私はシャツしか着ていないという事だろうか……隣には裸の昇さんが寝ている。

 

 なんだろうこの状況は…………頭痛で考えが纏まらない

 

 確か昨晩はお酒を飲んでいてそれから……うん、まぁ、言わずもがな、ヤッてしまったかな。

 

「ふふ……彼シャツってものは良いな……まぁ彼氏ではなく夫なのだが……」

 

 独り言を呟いていると目を覚ましたのか彼が起き上がる。

 

 

「あー……おはよう……響香……身体大丈夫か?」

「あたまいたい……あと腰が痛い……」

「そっか……ほら水」

「ありがとう……昇さん……」

 

 

 ペットボトルの蓋を開けてもらい口に含む。まだ足りないや、コップ3杯程飲む、さらに追い討ちで二日酔い対策ドリンク……ふぅ……ちょっとお腹タプタプだけど少しだけ楽になったかも……

 

 

「きょうはうごけそうに無いや……ごめんなさい……」

「気にしなくていいよ、今日は非番だし。ゆっくりしてればいいさ」

 

 

 頭を優しく撫でられる。それだけで痛みが無くなっていくように感じる。

 

 

「ふふ、子供扱いしないでほしいな……」

「別にしてないぞ、うちの可愛い嫁さんだからな」

「むぅ……もっと可愛がってくれないと嫌だよ?」

「はいはい」

 

 

 そのまま抱き寄せられる。彼の胸に顔を埋めると心音が聞こえてくる。

 ドクンッドクンッと力強く鼓動する心臓の音を聞くだけで安心する。

 

 

「好き……大好きだよ……」

 

 

うわごとの様に呟き、繰り返し伝える。何度でも解って貰うために。

 

 

「あぁ、俺も愛してるよ」

「ねぇ、キスしてほしいな……?」

 

 

 そう言うと軽く唇を重ねてくれる。

 

 

「もう1回……」

 

 

 今度は舌を入れられ口内を荒らされる。

 

「んっ……ふぁ……」

 

 

 唾液が混ざり合い、飲み込みきれずに溢れ出る。そのキスは、仄かにアルコールの香りがし、どこか苦く感じた。

 

 

「ぷはぁ……はぁはぁ……息ができないじゃないか」

「悪いな、つい夢中になってしまった……」

 

 

 そのまま押し倒され耳元で囁かれる。

 

 

「もう一回しないか?」

「んっ……しょうがない旦那様だね……優しく扱ってね……?」

 

 

 結局その日一日ベッドの上で過ごすことになった。

 

 

 

 ◇

 

 

 

「しれいかん〜みずー! あたまいたいよー!」

 

 当然脱水症状でやる事やって落ち着けばこうなる訳だ。

 

 

「はい、水、飲めるか?」

「うーん……のめないー」

「ほれ、あーん」

「あーん……んくっ……んくっ……」

 

 

 そのままペットボトルの半分くらいまで飲ませる。

 

「よし、偉いぞ」

 

 頭を撫でてやる。

 

 

「けふっ……ありがと……しれいかん……」

「どういたしまして。他に何かして欲しいことはあるか?」

「ぎゅーってして……あと……お腹すいた」

「了解した。今すぐ作るよ」

「えへへ……すきぃ……」

 

 

 そう言って腕の中に飛び込んでくる。

 

 なんだ……この可愛い生物……普段大体の事を自分でこなす響が甘えて来るなんて……

 

 庇護欲を掻き立てられるな……これは……

 

 よしよしと頭を撫でると気持ち良さそうな顔をする。

 

 うし、お粥でも作るか。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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