※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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(´・ω・)=3 フゥ~えっち。
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♡ キスは精液の味

 

「ふぅー……」

 

 私は司令官と共に湯船に浸かり、今日の疲れを落としていた。

 今日も特に出撃もなく平和だった。ただひたすらに書類の山を片付けただけだったが。

あーあ、、これから出掛ける事になるなら司令官とあんまりえっち出来ないかなぁ〜……

 

「おつかれさま昇さん」

 

「ああ、響香こそな」

 

 二人で同じ浴槽に入り、ゆったりと寛ぐ。

 

「あー、いい湯だなー」

 

「ふふ、そうだね」

 

 司令官の肩に頭を乗せ、体を預ける。お互いの体温を感じつつ会話を続ける。

 

「本当にお前の肌って綺麗だよな」

 

「そうかな?」

 

「ああ、白くてスベスベだ」

 

 司令官が私の手を取り撫で回す。指先から始まり腕や首筋まで優しく触れる。

 

「ふふ……くすぐったいよ……」

 

「いいだろ? 減るもんじゃないし」

 

「まあ確かにそうだけどさ」

 

 しばらくすると司令官の手の動きが変わる。

 

「ひゃっ……ちょっ、どこ触ってっ……んっ」

 

「胸だけど?」

 

「そんな堂々と言われても困るんだけど!?」

 

「別にいつも触っているだろ?」

 

「それはそれ、これはこれなんだよ!」

 

「はいはい」

 

 そう言いながらも手を止めない。

 

 解すようにコネ回され、先っぽを擦られる度、電気の様な甘い刺激が私を襲う

 

「あっ……んん……ちょっと……そこはダメだって……」

 

「相変わらずいい反応だな……?」

 

「誰のせいでこんなになったと思っているんだい……」

 

 司令官が後ろから手を回し、私の胸を揉みほぐす。乳首を摘まれればまた声が出てしまう

 

「ふぅ……んっ……♡」

 

「いい声で鳴くようになったなぁ」

 

「うるさい……///」

 

 司令官が耳元で囁きながら耳たぶを食む。ゾクッとした感覚が全身に伝わる

 

 手をへその下あたりまで滑らせ優しく撫でてくる。ゾワッとした感覚と共にじんわりと身体が火照って来る

 

「ここもすっかり感じるようになったな……?」

 

 子宮がある辺りをトンっと軽く叩かれる。ビクンっ! と体が跳ねると同時に軽い絶頂感が訪れる。

 

 子宮を直接刺激された事で頭が真っ白になって、何も考えられなくなる。

 

 司令官は更に追い打ちをかける様に秘裂へと指を入れ掻き回す。膣壁を撫でられGスポットを引っ掻かれれば呆気なく達してしまう。

 

「っ─────ぁっ!!♡♡」

 

 ただひたすらに快楽を与え続けられる。

 

「はぁ……っあ……んっ……♡」

 

「そろそろ上がるぞ」

 

「んっ……もうちょっとだけ……」

 

「逆上せるだろ……」

 

 司令官に抱き抱えられ脱衣所へと向かう。お互い裸のままだ。

 

「ん……」

 

「どうした?」

 

「何でもないよ」

 

「そうか……」

 

 司令官の首筋からフワッと石鹸の香りが漂ってくる。同じ物を使っているはずなのに何でこんなにも違うのか……。

 

 ある程度身体が拭かれ、お姫様抱っこの状態でベッドまで運ばれる。

 

「響香……舐めてくれるか……?」

 

「ん……」

 

 司令官のモノは既にガチガチになっている。先走り汁が垂れているソレを口に含む。

 

(うっ……やっぱり大きい……それに……味も濃い……)

 

 口の中で舌を動かしつつ、吸い上げるようにして愛撫を続ける。

 

「んちゅ……じゅる……っ……れろぉ」

 

「っく……」

 

 司令官が小さく喘ぐ。なんだかかわいいな……

 

 普段見られないこの姿を見れるのは自分だけだという優越感に浸る。

 

 

「んっ、じゅる…ちゅっ……じゅゅ…んっ…」

 

「ふぅー、いいぞ…響」

 

 頭を撫でられる。それがとても心地よくてもっとして欲しいと思ってしまう。裏筋を下から上になぞるようにして舐める。亀頭の周りをぐるりと一周させ鈴口をつつく。

 

 先っぽをちろっと舐めてあげるとピクッと反応するのが可愛らしい。

 

 そのまま口に含み唾液を流し込むようにしながらストロークを開始する。

 

 最初はゆっくり、段々と早く、強くしていく。

 

「じゅぷ、じゅぷ、ぐぷ、んっ…ぐぶ」

「くっ……はぁ……っ!」

 

 喉奥まで入れてもまだ半分ほどしか入らない。それでも必死に奉仕をする。

 

「っ……出すぞ……!」

 

「んぐっ……?!」

 

 司令官が射精した瞬間、勢い良く飛び出した精液が口内を満たす。熱く粘ついた液体が喉を伝っていく。

 

 量も多く飲み込みきれない分は口から溢れてしまった。

 

「ん〜!!」

 

「悪い……」

 

 司令官が申し訳なさそうにしている。

 そんな司令官を横目にごくっと音を立てながら白濁を飲み込む。

 

「んっ……んっ……みへ……?」

 

「……あぁ…飲んでくれたのか…」

 

「んっ……」

 

 口を大きく開けて全部飲んだことを伝える。するとまたキスされて舌を入れられ、今度は自分の唾液を流し込まれる。

 

「んっ……ちゅっ……んっ……んっ……」

 

「んっ……んっ……んっ……」

 

「ぷはぁ……」

 

「いい子だ」

 

 司令官が頭を撫でてくる。気持ちよくてつい目を閉じてしまう。

 

「さっきは悪かった……」

「別に大丈夫だよ」

「なら良かった……」

 

「それより……まだまだ元気そうだね……?」

「まぁ……な……」

 

 司令官のソレはまだ反り返ったままの状態だ。

 

「それじゃあ……今夜、私がどうなるのかしっかり教育してほしいな?」

 

「……わかった」

 

「うん……それでこそ私の旦那様だ……♡」

 

 今晩私はこの人に徹底的に支配され、愛される。そんな期待で胸が高鳴る。

 

 司令官との夜は長い。

 

 

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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