※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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白藤家実家

 司令官の車に揺られ、彼の実家へ向う。助手席から見える景色が徐々に見慣れない風景へと変わっていく。

 

 姉さん達に昇さんの実家に行くと伝えると色々とコーディネートを考えてくれたがワンピースという無難な服装に落ち着いた。

 

 考え事をしていたら車が止まる。目の前には大きな和風の家があった。表札に『白藤』と書かれていることからここが目的地であることが分かる。

 

 oh……何処かの名家かな? 

 

「着いたぞ」

 

 そう言って車を降りていく司令官の後を追うように私も車を出る。

すると家の中から小さな女の子が出てきた。エンジンの音を聞き付けやって来たのかな。その子はハイライトの無い目で司令官を見ると指をさしてこう言った

 

「あんた誰」

 

 あー、この子が養子の子かな……? 

 

 今度は私を指さし、

 

「あなたは響だね」

 

 と言ってきた。

 

 司令官の方をチラッと見ると首を横に振る。

 

 まぁ昇さん知らないのに私知ってるのはおかしいもんね。

とりあえずしゃがんで目線を合わせ、話す。

 

「えーっとね、私の名前は響香だよ。こっちは夫の昇さん、君のお兄さんだよ」

 

 私がそう言うとその子は目を丸くした後、納得したのか

 

「ふぅ~ん……まってて。お母さん呼んでくる」

 

 そう言って家の中に入っていった。

 

 少し待つと玄関が開かれ一人の女性が出てきてこちらを見た瞬間、固まってしまった。

 

 それはそうだよね。自分が言うのもなんだけど、いきなり息子が美少女を連れて帰ってきたんだもの。

 

 

「あー、母さん……?」

 

 昇さんの呼びかけにハッとした様子の母親らしき人はこちらへ駆け寄り

 

「はじめまして、息子がいつもお世話になっております。」

と頭を下げてきた。

 

 慌ててこちらも挨拶をする。

 

「あっはい!どうも初めまして。響香と言います」

 

「うちの息子がこんな可愛い子と結婚するなんてねぇ……」

 

 感慨深げに呟く彼女を見て昇さんは苦笑いを浮かべている。

 

この様子だと結婚してるのは伝えているんだろう、私の見た目に度肝を抜かれたのかな……

 

「とりあえず中に入ろう。話はそれからだ」

 

司令官が空気を戻し、家の中に促す

 

「そ、それもそうね。ささっ上がってください!」

 

「はい、失礼します」

 

 靴を脱いで揃えてから家に上がる。すると廊下の奥の方から先ほどの少女が現れた。

 

「早くこっち来て」

 

「あぁ、今行くよ」

 

 私は昇さんの腕を取りながらリビングらしい所へと入った。

 

 ──────────────────────────────────-

 

「さぁさぁ座って頂戴、お茶を用意するわね」

 

「ありがとうございます」

 

 私がソファーに腰かけると、彼は私の隣に座り、向かい合うように昇さんのお母様が席に着く。そして机の上に湯飲みを置くとお母様は私たち二人を見つめた後に口を開いた。

 

「さて……まずは響香さん、息子を夫として選んでくれてありがとう」

 

 そう言って頭を下げる御母様。

 

「いえ、こちらこそこんな私を選んで頂き、感謝しています」

 

 こちらもお辞儀でかえす。

 

「うふふ、礼儀正しい良い子ね……それにしてもあなた……本当に綺麗ね」

 

「そんなことありません。まだまだ未熟者です」

 

「あら……謙虚ね」

 

「えぇ……女性としては足りない物だらけです」

 

 ぼーっとしてないでフォローしてよ……一応君の為にきたんだよ……? 

 

「そうかしら……? 私には十分魅力的に見えるけど……」

 

「そう言ってもらえるのは嬉しいです」

 

 緊張しつつ司令官の母親と話ていると突然、ダウナー系養女が隣に座ってきた。

 

「お母さん、この人達だれ?」

 

 キミ……私の名前(艦名)はしっかり当ててたよね……ちゃんと名前は教えたし……

 

「あぁ、すっかり忘れてたわ、そっちは貴女のお兄ちゃん、昇よ、こちらの方はそっちのお嫁さん、響香ちゃんよ。この子は雫帆、私が拾ってきたの、仲良くしてあげてね」

 

「よろしく、昇おにーさん、響香お姉様」

 

 明らかに私に対して司令官の扱いが……

 

「おぉ……よろしく、雫帆」

 

 司令官も若干戸惑っているようだ。

 

「二人はどうやって知り合ったのー?」雫帆ちゃんが質問をしてきた。

 

「えっと……」

 

「偶然職場が一緒だったんだ、俺たち海軍所属でさ、そこで出会ったんだよ」

 

 どう答えようか悩んでいたら司令官が答えてくれた。

 

「へぇ~」

 

「それで、いつ結婚したの?」

 

「あー、3ヶ月前かな?」

 

「ふぅん……」

 

 それを聞き、昇さんをじっと見つめるお母様……私もちょっと怖いかなぁ……

 

「ねぇ、昇、響香さんとの馴れ初めは?」

 

「え? あぁ〜……」

 

 彼は言いづらそうにしながらこちらを見た。

 

 分かったよ……

 

「私が夕ご飯を作ろうと食堂に立ってたら、彼が入って来てね彼の分も作り初めたら、そのまま一緒に食べることになったんだ。そこから色々あって今に至るって感じです」

 

「……そのお姉様の手料理食べて見たいな……?ダメ?」

 

 上目遣い+首を傾げて可愛くお願いしてくる。男を分かってやがる……まぁ私は女だけど

 

「お母様、台所借りても良いですか?」

 

「えぇ、良いわよ、好きなだけ使ってちょうだい」

 

「ではまた後で、お昼作らせていただきますね」

 

「お手並み拝見と行こうか……」

 

 君、まだ5歳だろうに言葉の端々に大人を感じるんだけど……? 

 

 

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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