まぁ書くんですけどね。AIくんが。
「さてと……」
キッチンにきたのは良いが、材料は何があるかな……?
冷蔵庫を開けてみると……
「あれ? 食材思ったよりも無いな……」
妖精さんパワーに頼ってばかりだからあんまり買い出しに行かないんだよなぁ……
「響香、どうした?」
後ろを見ると司令官が立っていた。
「あぁ、昇さんちょっと買い出しに行かない?お昼ご飯の材料が無いんだよ……」
「あぁ、それなら車出すよ。荷物も多そうだし……」
「ありがとう、助かるよ」
私は彼と一緒に買い物へと出掛けた。
──────
「着いたぞ」
「ありがとう、昇さん」
「わーい、おかいもの」
微動だにしない顔で喜ぶ雫帆ちゃん
2人きりと思っていたんだが雫帆ちゃんも付いてきた。おやつ位は買ってあげなくもないぞ……
──-
スーパーに入り、買い物カゴを持ちながら私は食材を見て回った。
何がいいだろうか……? う〜ん……迷ってしまうな……
私は少し悩んでから、卵を手に取った。オムライスでも作ろうかな。
玉ねぎ、ニンジン……はあったな……、鶏肉、牛乳、ケチャップをカゴに入れる。
「雫帆ちゃんは何か食べたいものとかある?」
「ハンバーグ……」
ふむ、夜はそれにしようか……。
「分かった。じゃあ挽き肉とソースと付け合わせの野菜を買って行こうか」
「うん」
雫帆ちゃんはコクりと小さく首を縦に振った後何処かに行ってしまった。
大丈夫かな……まぁ、いいか。とりあえず必要な物を買い揃えよう。
──-
「うーん……」
少し重くなったカゴを持ちながらスーパー3周目に突入していた。司令官はいつの間にか居ないし……ほかに何か要るかなぁー……
のんびりと歩き回っていると、後ろからそっとカゴに何かを入れる手が見えた。雫帆ちゃんかな。ちゃんと子供らしい一面もあるんだなと思いながらカゴの中を見ると
……歯ブラシ、ティッシュ、ゴム……そう、あのゴム。避妊具である。
4、5歳児が避妊具を持ってきたのだ……
「……雫帆、これは返してきなさい」
「つかわない……?」
「どこで知ったのそんなこと……」
「えっちなほん……」
「……」
「…………」
「返してきなさい」
「やだ」
「返してこないとお菓子買ってあげないよ」
「……分かった……」
とぼとぼと、棚にに戻って行った。
私は彼女の背中を見ながらため息をついた。
びっくりして思わず母親ムーブをしてしまった……
「それ、重いだろ?」
「あ、昇さん」
いつの間にか彼が後ろに立っていた。
「持つよ」
「ありがとう」
私は買い物カゴを手渡した。
──
「さてと、買い出しも終わったし帰るか」
「うん。そうだね」
帰り道、車の中は静かだった。
雫帆ちゃんも寝てしまったようだ。
私はそっと助手席に置いてある毛布を掛けてあげた。
すると、彼は運転しながらこちらを向き、頭を撫でてくれた。
そしてそのまま唇を重ねた。
キスが終わると私は言った。
「……帰ろうか」
「あぁ、帰ろう」
彼の手は暖かかった
あー……お気に入り登録、評価、ここ好きよろしくね〜
感想があれば迷走する事も少なくなるんじゃないかなぁ……?
なんて、私がしっかり考えて居ないのがいけないのですが。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…