ふふん〜♪
鼻歌を歌いながら夕ご飯の準備を進める。確かハンバーグだったね。
「響香、何か手伝う事あるか〜?」
後ろから声をかけられ振り向くとそこには司令官がいた。
「あぁ、昇さん、お肉捏ねてくれるかな? 」
わかったよ。そう言いながらボクの隣に立ち、ネタを捏ね始めた。
ボクはその間に付け合わせに使うニンジンやジャガイモなどの野菜を切る。
トントントン……。まな板の上で包丁がリズミカルに音を立てる。
そして隣にいる愛しい人を見る。
「そういえば雫帆ちゃんはどうだったんだい? 様子、見に行ったんだろう?」
「あぁ、うん……大丈夫みたいだ……」
少し間を置いて答えた。あまり触れて欲しくなかったらしい……。
「そっか……まぁ、仲良くやっていけると良いけど……」
ボク達はその後も他愛もない会話をしながらハンバーグを作っていった。
──────
「美味しかったよ、響香」
「オムライスも美味しかったがハンバーグも肉汁溢れて美味しかったね、雫帆」
「うん……♪」
お母様も雫帆ちゃんも喜んでくれているようだ。
さて、洗い物しますか。
「あ、お手伝い……」
「ん? 手伝ってくれるのかい?」
「うん……」
「ありがとう、台持ってきて洗おうか」
幸いプレートで出したから、割ることも無いだろう。
「ん……♪」
とてとてと踏み台を持ってきて、一緒に皿を洗い始める。
「……♪」
嬉しそうに目を輝かせながら食器を片付けていく。落とさないよう寄り添い、泡だらけの手を動かしていく。
「ふぅ……」
終わった……雫帆ちゃんも満足そうにこちらを見つめていた。
「終わった……」
「ありがと、雫帆」
「ん……」
彼女の頭を撫でる。
「えへへぇ……」
幸せそうに微笑む彼女を見て、ボクも幸せな気分になる。
「お母様と一緒にお風呂入る? 昇さんと一緒に入る?」
彼女はしばらく悩む振りをして答えをだす。
「……お姉様と昇兄さんと一緒に入る」
「ん、そうか……昇さん準備してくれるかい? すぐ向かうよ」
「あぁ、分かった」
彼はお湯張りを始める。
──-
「ふぅ……」
ボクはお風呂に浸かりながら天井を見ていた。今日1日あった事を思い出す。
雫帆ちゃんはなんだか不思議ちゃんだ。でも、悪い子じゃなさそうだし、これから仲良くしていこうと思う。
「……〜♪」
「あぁ……」
隣には鼻歌を歌う雫帆ちゃんと昇さんがいる。2人ともとても気持ち良さそうにしている。
わりと広い浴槽。並んで、足が伸ばせる位には広い。3人で入っても余裕がある。
ボクは昇さんの肩にもたれ掛かる。
「ふぅ……」
彼の手がボクのお腹に回る。
「んっ……くすぐったいよ……」
「ん? あぁ、すまない……」
「……お姉様にイタズラはダメだよ……」
雫帆が昇さんを睨みつける。
「大丈夫だよ雫帆ちゃん、昇さんは別に何もしないよ……」
ウソだけど。絶対2人っきりになればエッチなことしてくるだろうけどね……。
「本当に……? 響香お姉様……」
「うん、本当さ……」
「んー……なら良いんだけど……」と、彼女は納得してくれたようだ。
それからボク達はしばらくお風呂を楽しんだ。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…