いつものように司令官の部屋のベッドでゴロゴロする。
ちょっとベッド狭いかも……?
ベッドの縁には彼が座って、本を呼んでいる。
あぁ……なんかこう……ムラっとくるものがある……。
ただ、ここは彼の実家だし、あまりやらない方がいいのかもなぁ……
ボクは彼の膝の上に頭を乗せて、甘えるように擦り寄る。
すると彼は優しく頭を撫でてくれる。
「昇さん〜、えっちしたい……」
別に防音自体は大丈夫そうだし、部屋一つ一つも大きい。声を出しても問題無いだろう……。
スリスリと太ももの上で私は頬擦りをする。
「響香……、それは流石にマズいぞ……」
彼は困ったように言うが身体は正直で、彼の股間は少し膨らんでいる。
私はズボン越しに指先でなぞる。
「ん……」
彼はビクッと反応して顔を赤面させる。
可愛い……もっと苛めたくなる……。
私はゆっくりとジッパーを下げていく。
そしてパンツの中へ手を入れ、肉棒を握る。
「うっ……」
まだ柔らかいそれを上下にしごく。
「ふぅ……」と息遣いが聞こえてくる。
「ふふ……」
彼のモノはどんどん硬くなっていく。
私はそれを口に含む。舌で転がしたり、唇を使って刺激を与える。
「あっ……」と彼は気持ち良さそうに喘ぐ。
一旦口から離し、手でシゴきながら、先っぽを口に含み、カリの部分を刺激する。
裏筋を舐め上げ、私は亀頭部分を口の中に入れたまま、頭を前後に動かした。
ぐぷっじゅぷっじゅるという音が部屋に響く。
「くぅ……」
昇さんは声を抑えている。
可愛らしいかも……もっと気持ち良くなって欲しい……
ボクは喉の奥まで使って彼のモノを受け入れる。
苦しくて吐きそうになるけど、我慢して続ける。
すると彼のモノは大きくなり、硬度が上がっていく。
ヤバい、普通におおきい、あごがっ……
私はそれを吸い出すように喉を締め口を窄めしっかりと刺激を与えていく。
「もう……出る!」と彼が言うと彼の身体は震え、同時に熱いものが私の口に出される。
「んんっ?!」
それを受け止め飲み込む。
苦いけど美味しい……クセになるかも……。
最後の追い打ちとして尿道に残ったものをストローのようにじゅるると吸い上げると、またソレはビクビクと脈打つ。
昇さんの身体から力が抜け、ベッドの方へ倒れ込んだ。
「けぷ……最近早くなった……?」
私は口元についた精液を拭いながら聞く。
「流石にお前のフェラが上手すぎるんだよ……」
スススと司令官の隣まで行き、一緒に寝転がる。
「ふふ……なら良かった……んっ、ご馳走様、昇さん」
ちゅっとキスをして、頭を撫でてもらう。
「……さ、寝転べ、響香」
グッと身体を回されうつ伏せにされ、頭を掴まれ枕へ強引に押し付けられる。
「んん〜?!」
「……静かにしなきゃだろ、響香」
耳元で彼は囁く。
そんな強引な言葉にゾクッと全身に鳥肌が立つ。
「んっ……♡ふぁい……」
枕で口元を塞がれているため上手く喋れない。
彼の手がお尻に触れてきた。
優しく撫でられ、揉まれる。
時折、指先がアナルに触れるとビクッと反応してしまう。
彼はそれを見て楽しげに笑う。
そして、今度は胸へと手が伸びてくる。
服越しではあるが乳首が立っているのが分かる。
そして摘み上げられ、コリコリと弄られる。
彼の手の動きに合わせて声が出てしまう。声を抑えたくても抑えることができない。
ただただ、快楽に耐えようと必死だった。
そして、彼はズボンとパンツを脱ぎ捨てた。ボロンと彼のモノが出てくる。
大きい……これがいつも私の中に……。
ゴクリと生唾を飲み込み前を見る。
彼のモノはガッチガチになっており、血管が浮き出ていた。
「挿れるぞ……」
「うん……」
彼のモノはゆっくりと入ってくる。
「あっ……ふぅ……♡」
ゆっくりと肉壁を押し広げながら奥に進んでいく。
そして最深部に到達すると、彼は腰を前後に動かし始めた。
「んっ……んうっ……♡」
私は声を抑えるように枕を抱きかかえるようにして顔を押し付けた。
彼の動きは徐々に早まり、パンッという音とともに強く突かれる。
「んっ……♡んんっ……♡んぐっ……♡」
何度も何度も激しく出し入れされる。
身体が痙攣し、敏感に快楽を受け取る。
再び頭を掴まられ、枕に押し付けられる。
「んー! ♡んっ……んぅ……!」
「もうちょっと我慢しろよ……?」
「んむ……ん……ふぁい……♡」
私は彼に言われた通り、頑張って声を抑えようとする。
すると、彼は更に短距離走のような激しいピストン運動を始める。
「んっ……んっ……んん〜!! ♡」
あまりの激しさに声が漏れそうになるがなんとか耐える。
「ほら……もっと締め付けろ……」
「んっ……んぅっ!! ♡♡」
彼が私のアソコの奥をグリグリと押すように刺激してくる。
ダメッ……そんな事されたら……。
次の瞬間、子宮口付近に熱いものが流れ込んでくる。
それと同時に頭の中が真っ白になるような感覚に陥る。
「━━━━━━━━━っ!! ♡♡」
ビクビクと身体を痙攣させながら絶頂を迎えた。
司令官の射精は長い。まるでポンプのように精液を流し込まれていく。
「あぁ……出てる……♡」
ドクンドクンと脈打つ度に膣内が満たされていく。
気持ち良い……幸せ……。
司令官に後ろから抱きしめられる形で横になる。腰を動かす度、コリコリと中を刺激される。司令官のモノはまだ大きいままである。
「まだ、元気だね……」
「ああ、まだまだ足りないな」
そう言うと彼はまた動き出した。
「あっ……♡んぅ……♡」
さっきの余韻が残っているせいか、すぐに声が出てしまう。
しかし、今度は先程とは違い優しく、ゆっくりとした抽送だった。
時折、胸や耳元にキスをしてきながら、ゆっくり、じっくりと攻めてくる。
「あっ……♡んっ……♡そこぉ……♡」
一番奥まで入れられたと思ったら、そこでぐりぐりとされる。「んっ……♡んっ……♡」
そして、ゆっくりと引き抜かれていき、亀頭だけが引っかかった状態になる。
「あっ……」
そして、再びゆっくりと奥へ奥へと押し進めてきた。
「んっ……♡んんっ……♡」
ゾクゾクっと痺れた快楽、蕩けていく頭の中。
そして、最深部まで到達すると、そのままゆっくりと抜かれていく。
「んぅっ……♡」
ギリギリ抜けないところで再び奥へ突き刺してくる。
「んっ……♡んぁぁっ!! ♡」
その動作が何度も繰り返される。
「んっ……♡んっ……♡」
「どう? 気持ちいい?」
そう言いながら、腰を動かし、焦らされ続けられる。
「んっ……♡んぁっ……♡」
「ちゃんと言えよ……?」
彼は意地悪な笑みを浮かべながら問いかける。
「んっ……♡んぅっ……! ♡」
「言わないと終わらないぞ?」
そう言って彼は私の弱いところを的確に攻め立ててくる。
「んっ……♡んぁっ!! ♡」
「ほら、早く言えって」
「んっ……♡気持ち……ぃ……よ……♡」
恥ずかしくて、消え入りそうな声で答える。
「どこが?」
「お……く……♡」
「奥がなんだって?」
そう言いながらさらに激しく腰を動かしてくる。
パンッという音が部屋中に響き渡る。
「おっ!! ♡」
「ほら、答えろよ……」
「んぅっ♡子宮のおくっ、キュンキュンするっ……♡」
「ここか?」
彼が下腹部を指でグリグリと押してくる。
「んっ……♡それぇ……♡」
「こっちも好きみたいだな」
そう言うと彼は私のクリトリスを指先でつまむ。
「んにゃうっ!! ♡」
「相変わらず敏感だな……」
「あっ……♡あっ……♡」
彼の手の動きに合わせて腰を振ってしまう。
ダメなのに……。もっと欲しいと思ってしまう。
「じゃあ、そろそろ……」
そう言うと、彼は一気に引き抜き、そして……
「あっ……♡あっ……♡イクっ! ♡」
びゅるっ、どぷっと勢いよく膣内に射精された。
熱い精液を注がれていく感覚に身体が震えてしまう。
「あっ……♡んぅっ……!」
ドクンドクンと脈打つ度に絶頂を迎えているような快感が襲ってくる。
「んっ♡ふぅー……♡ふぅー……♡」
全て出し切ったのか、ゆっくりと引き抜かれていく。
栓を失った秘部からどろりと大量の白濁液が流れ出る。
「あっ……♡」
そして、彼は私の隣で横になる。
「大丈夫か?」
「うん……だいじょうぶ……♡」
……昇さんの部屋でしちゃった……どうせなら後輩アピールでもしたら良かったかな?
「んっ……♡」
そう考えながら私は眠りについた。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…