今日のコーデはワイシャツにデニムパンツ。うん、やはり男の時に着ていたからか、しっくり来る。
「……昨晩はお楽しみでしたね」
昇さんとの朝のイチャイチャシャワーの後。
雫帆ちゃんがそう言い、ジト目でこちらを見てくる。
「あー、うん……」
ポンポンと頭を撫でて誤魔化しておく。
「まぁ、いいですけど」
「……とりあえず朝ごはん食べようか……」
「響香ぁ……」
昇さんが後ろから抱きしめてくる。
身長差があるせいで完全に包み込まれている状態だ。……ちょっと心地いい……。
この人って本当にずるいな……
こんな事されたら、もう離れられなくなるじゃないか……
「妹ちゃんの前くらいしっかりしてよ、昇さん」
少し呆れ気味に言い放つ。
そうしないと、このままずっと甘えてしまいそうだから……
「あぁ、わかったよ……」
渋々といった感じに私から離れていく
「じゃぁ、ご飯にしようか」
「はい」
「今日は何にするんだ?」
「今日はトーストかな、ヨーグルトを買ってきたし、それも食べようか」
そう話しながらキッチンに向かう。
「あら、早いのね、雫帆もおはよう」
昇さんのお母様が起きてきた様だ。
「おはようございます、お母様、朝食はパンで良かったですか?」
「大丈夫よ」
「分かりました、用意します」
「ありがとう」
昇さんのお母さんと会話をしながら手早く準備していく。
食パンを切り分け、オーブントースターに入れて焼いていく。
バターや、ジャム、チョコソースなど塗るものを準備していく。甘い派と塩っぱい派の戦争があるのでチーズやトマトソースも出しておく。
焼いたパンを少し小さめの皿に乗せて机に並べる。
「はい、どうぞ」
「「「いただきます」」」
三人揃って挨拶をする。
今日の献立はトーストとヨーグルトに野菜スープだ。
まずはヨーグルトを食べていく。
うん、やっぱりおいしい……。
次は野菜スープを飲む。これも美味しい。
次にトーストを食べる。焼きたてでカリッとした食感とサクッという音が心地良い。そして最後にコーヒー牛乳を飲む。これは至福の時間だ……。
そうやってゆったりと食事をしていたらお母様に話しかけられる。
「今日で帰ってしまうの?」
「うん、今日帰る予定だ」
そう言って彼は微笑む。
「寂しくなるわね……」
昇さんのお母様が少し悲しげな表情を浮かべる。
「また来るよ、次は兄貴連れて来るからさ」
そう言いながら昇さんが私の頭を撫でてくれる。
「むさい男共よりも響香ちゃんみたいな花を連れてくれる方が嬉しいのだけれど……?」
お母様はいつも通りのようだ。
「兄貴も、もしかしたらそのうち連れてくるかもな?」
「ふふっ、楽しみにしているね」
そうして朝食を終えた後は雫帆ちゃんと一緒に食器の後片付けをして、荷物の準備をした。
お母様は見送りはせず、雫帆ちゃんだけが来ていた。
「忘れ物はない?」
「多分大丈夫だ」
「それじゃ、行こうか、昇さん」
「あぁ」
「まって……お兄ちゃん」
雫帆ちゃんが昇さんを呼び止める。
「……話したいことがある……」
「あー、響香、先、車乗っててくれ」
「あぁ、分かったよ」
鍵を投げ渡され、それをキャッチして先に車に入り助手席に乗る
……私を差し置いて、何の話をしてるんだろう……? 少しだけ気になるけど、まぁ仕方ないよね……。
しばらくのんびりしていると、昇さんも運転席に乗り込んでくる。
「悪い、待たせた……」
「いや、別に大丈夫だよ」
「そっか、なら良かった。じゃ、出発しようか……」
エンジンをかけ車が動き出す。
「それで何話してたんだい?」
「……すまない、言えない」
「そうかい、なら無理には聞かないよ」
「助かる……」
そんな感じで少しの間沈黙が続く……。
行きでは静かだった筈なのに今ではやけにエンジンの音がうるさく感じる……。
「なぁ響香」
「なんだい?」
「手握っても大丈夫か……?」
「……あぁ、いいよ、司令官の手は暖かいからね」
「……ありがとう」
そう言って昇さんが指を絡めるように手を繋いできた。
「…………」
「…………」
その手は少し力が強くて痛いくらいだ……。
お互い何も言わずにただひたすらに車を運転していく……
そうこうしているうちに鎮守府へと到着した。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…