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「ん……? あぁ、おはよう……響香……」
「ん〜……」
横で寝していた彼が起きた。
私は少し寝不足だ。
前のローター放置よりは弱かったけど、それでもやっぱり身体はしんどい。
そんな事を思いながら彼の胸板に頬擦りする。
彼の体温は温かくて心地が良い。
頭を撫でられ、幸せな気分になる。
ずっとこうしてたい……
あぁ、でも起きないとな……
「ほら、おきろ……」
彼はそう言い、コントローラーを弄り始める。
「んぁ?!♡」
その途端、ローターが動き出した。
振動も強弱と繰り返され、一気に絶頂へと追い込まれる。
突然の出来事に理解ができず、彼に抱きつく。
「やっ!♡なんでっ……!?♡」
「朝だからな……起きるぞー」
「あっ♡あっ♡あぁ〜……っ♡だめっ♡イクッからっ♡」
「はい、ストップ」
絶頂を迎える直前で止められる。
「っはぁ……♡はぁ……♡」
「もうちょっと我慢な」
そう言って、彼は私の前髪を掻き分け、額にキスをした。
そしてまた、ローターは動き出す。
「ひゃっ……!!♡」
しかし今度は先程とは違い、一定の強さのままだ。
「あっ……♡はぁ……♡」
焦らすような快楽が全身を駆け巡る。
彼の胸板に顔を埋め、必死に耐える。
「響香……気持ちいいか?」
彼が耳元で囁くように私の名前を呼ぶ。それだけで子宮がきゅんきゅんと疼いた。
「うぅ……♡」
「かわいいな」
「あっ♡あぁ……♡」
彼の手が私の股間に伸び、前貼り越しにクリトリスを摘まれる。
「あっ♡あぁっ!♡」
「まだ、イカせないからな」
「やだ……♡いきたいよっ昇さんっ♡」
彼は私を虐めるかのように前貼りの上から秘部をなぞる。
その度にゾワゾワと身体に電気が走るようだった。
「あっ……♡うぅ……♡」
彼の指先が私の割れ目を上下に動く。それに合わせるように私は腰を動かしてしまう。
「はっ、♡あっ……♡」
「あぁ、朝から本当、えろいな……?」
そう言って彼は私を追い詰めるように、中指を膣内に挿入してきた。
火をつけたのはあなただろうに……
「ああぁっ♡」
ゆっくりと、焦らす様に、奥へ、手前へと、抽送される。
「やっ……♡あ゙ぁ〜……♡」
ぐちゅ、くちゃりと、厭らしい音が部屋に響く。
封入され、時間が経った、精液が愛液と混ざり漏れ出てくる。
それを潤滑油として、更に動きは激しくなる。
「あぁっ♡んぅ……♡」
「響香、好きだよ」
そう言って、優しくキスをする彼。舌を入れられ、口内を舐め回される。唾液を流し込まれ、飲み込む。
「ん……♡あむ……♡ふぁ……♡」
唇を離すと、銀色の糸を引く。
それが恥ずかしくて、私は顔を逸らした。すると彼は私の頬を掴み正面を向かせる。そしてまた深いキスをされた。
「んっ♡じゅる……♡れろ……♡ぷぁ……♡」
息継ぎの為口を開ければ、待ってましたと言わんばかりに彼の舌が入ってくる。
「んっ……♡んん……♡」
歯列をなぞられ、上顎を撫でられる。
頭がぼーっとしてきて、何も考えられなくなる。
「はっ、はぁ……♡」
やっと解放され、肩で呼吸をしながら酸素を取り込む。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「大丈夫か?響香」
「うん……♡だいじょうぶ……」
「そっか、じゃあ続きしようか」
そう言うと彼は私のお腹をなぞった。
「あっ……♡」
「響香、脱がせるぞ」
「んっ……♡まって……」
私は彼の手を掴む。
ある事を伝えていないのを思い出した。
「どうした?」
「あのね……」
「なんだ?」
「きのうから……じつはね。はくすり、のんでないんだ……♡」
「ぇ……」
彼は固まる。
「抜けるのは……しばらく後かもしれないけど……でも……♡」
彼の手を自分の胸に持っていく。
そしてそのまま揉ませる。
自分でもわかるほど、心臓がバクバク鳴っている。
「もしかしたら、当たっちゃうかもね……?♡」
彼の手に力が入る。
ぎゅっと掴まれて、痛いはずなのに気持ちよく感じてしまう。
彼の喉がゴクリとなる。
「煽るのが上手いな……」
「あ……♡」
「覚悟しろよ?」
そう言って彼は私を押し倒す。
私の身体に覆い被さると、耳元に顔を寄せてきた。
「本気で孕ませてやるからな……?」
「っ……♡」
ゾクッとした感覚に襲われる。
そして彼は囁いたあと、首筋に噛み付いてきた。
「あっ!♡あぁっ……♡」
痛みすら快楽に変わる。
噛まれた部分が熱を持つように熱い。
まるで身体中に毒が回ったような感覚だった。
「ひぁっ……♡あぁ……♡」
彼の舌が首を這う。
それに合わせるように、指先が胸に触れる。
「あぁっ♡」
優しく撫でられたかと思うと、今度は乳輪の周りを焦らす様に弄られる。
「あぁっ♡だめっ♡」
もっと強く触ってほしい。
そんな思いが伝わったのか、彼が触れていた手を離した。
「あ……♡」
「響香は虐められながらじゃないと感じられないもんな?」
そう言って彼は親指を勃起した突起に当て、ぐりっと押し潰した。
「あぁぁぁぁぁっ♡♡」
強い刺激に耐えられず私は絶頂を迎えてしまった。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「もうイッたのか? まだ始まってもないぞ」
彼は私の秘部に指を当てる。
「あっ……♡」
「すごい濡れてるじゃないか。期待してたんだろ?」
「ちがっ……♡」
「違う? こんなに濡らしといて何が違うんだよ」
そう言いつつ、彼は中へ人差し指を入れてきた。
「んぅっ……♡」
「封入されてたからか、ぬるぬるだな……?ほら、どんどん入ってく」
「あぁっ……♡」
「2本目いくか……」
2本の指が入ってくる。
膣内を擦られ、私は声を漏らした。
「あぁっ♡やだぁっ♡」
「嫌なのか? じゃあやめるか?」
そう言うと彼は指を抜き、私から離れた。
「あっ……♡」
突然の喪失感。
私は彼に抱きつき、おねだりをした。
「やめちゃ……♡いじわるしないで……♡」
「ならどうして欲しい?」
「挿れて欲しいな……♡私の中に……♡」
「素直だな…?」
そう言うと彼はズボンを脱ぎ、既に大きくなっていたそれを露出させた。
そして私の脚を広げ、先端を当てた。
私はこれから来るであろう快感を期待し、息を荒くしていた。
しかし、彼は挿入せず、ぬゅるんと滑らせる。
「やっぁ……♡じらさないれ……♡」
彼はぺちぺちと秘裂に竿を叩きつている。
時折、陰核に当たる度に身体が跳ねてしまう。
「はやくっ……♡のぼるしゃんっ♡」
私は今まで焦らされ限界だった。
彼は私の片脚を伸ばし、肩に乗せる。私は横向きになってしまう。
ずちゅ
っと卑猥な音を立てて、一気に奥まで貫いた。
「っ━━━━あぁぁっ♡♡♡」
待ち望んでいたもの。
それは私の身体に電撃のような衝撃を与え、視界に白い光が走った。
「ふかいぃっ♡おくっ♡♡♡」
奥まで入るように腰を擦り付けられ
そのたびに身体が震え、意識が飛びそうになる。
「あぁぁっ♡にゃぁぁっ♡♡♡」
「くっ……! 締め付けが……!」
コリコリと優しく責め立てられ、身体の奥底から愛液が溢れ出る。
「にゃんかっ♡びんかんにっ♡なってる……っ♡♡♡」
子宮口をノックされる度、目の前で火花が散った。
絶頂の余韻に浸っていると、彼が覆い被さってきた。
私はそれを抱き寄せ、キスをする。
グッと腰を寄せられ、密着する。
愛液は漏れ出しシーツの染みを広げていく。
濃密な目合ひに身体は素直に反応し、心も彼色に染まっていく。
「いいか? 出すからな、響香っ」
「あぁ、♡だしてっ……♡いっぱいっ♡━━━━」
「━━━っ愛してるっ!響香っ!ぐっ!」
それは1度大きく膨らみ、ドクンドクンと脈打ちながら熱いものが注がれ、私の中に満たされる。
快楽に呑まれ、なにもかんがえられなくなる……
この後三時間粘って、昼時にようやくベットから出た。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…