※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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♡ なんで朝から虐めに合わないといけないのかね…

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「ん……? あぁ、おはよう……響香……」

 

「ん〜……」

 

 横で寝していた彼が起きた。

 

 私は少し寝不足だ。

 

 前のローター放置よりは弱かったけど、それでもやっぱり身体はしんどい。

 

 そんな事を思いながら彼の胸板に頬擦りする。

 彼の体温は温かくて心地が良い。

 頭を撫でられ、幸せな気分になる。

 

 ずっとこうしてたい……

 あぁ、でも起きないとな……

 

「ほら、おきろ……」

 

 彼はそう言い、コントローラーを弄り始める。

 

「んぁ?!♡」

 

 その途端、ローターが動き出した。

 振動も強弱と繰り返され、一気に絶頂へと追い込まれる。

 突然の出来事に理解ができず、彼に抱きつく。

 

「やっ!♡なんでっ……!?♡」

 

「朝だからな……起きるぞー」

 

「あっ♡あっ♡あぁ〜……っ♡だめっ♡イクッからっ♡」

 

「はい、ストップ」

 

 絶頂を迎える直前で止められる。

 

「っはぁ……♡はぁ……♡」

 

「もうちょっと我慢な」

 

 そう言って、彼は私の前髪を掻き分け、額にキスをした。

 

 そしてまた、ローターは動き出す。

 

「ひゃっ……!!♡」

 

 しかし今度は先程とは違い、一定の強さのままだ。

 

「あっ……♡はぁ……♡」

 

 焦らすような快楽が全身を駆け巡る。

 彼の胸板に顔を埋め、必死に耐える。

 

「響香……気持ちいいか?」

 

 彼が耳元で囁くように私の名前を呼ぶ。それだけで子宮がきゅんきゅんと疼いた。

 

「うぅ……♡」

 

「かわいいな」

 

「あっ♡あぁ……♡」

 

 彼の手が私の股間に伸び、前貼り越しにクリトリスを摘まれる。

 

「あっ♡あぁっ!♡」

 

「まだ、イカせないからな」

 

「やだ……♡いきたいよっ昇さんっ♡」

 

 彼は私を虐めるかのように前貼りの上から秘部をなぞる。

 その度にゾワゾワと身体に電気が走るようだった。

 

「あっ……♡うぅ……♡」

 

 彼の指先が私の割れ目を上下に動く。それに合わせるように私は腰を動かしてしまう。

 

「はっ、♡あっ……♡」

 

「あぁ、朝から本当、えろいな……?」

 

 そう言って彼は私を追い詰めるように、中指を膣内に挿入してきた。

 火をつけたのはあなただろうに……

 

「ああぁっ♡」

 

 ゆっくりと、焦らす様に、奥へ、手前へと、抽送される。

 

「やっ……♡あ゙ぁ〜……♡」

 

 ぐちゅ、くちゃりと、厭らしい音が部屋に響く。

 封入され、時間が経った、精液が愛液と混ざり漏れ出てくる。

 

 それを潤滑油として、更に動きは激しくなる。

 

「あぁっ♡んぅ……♡」

 

「響香、好きだよ」

 

 そう言って、優しくキスをする彼。舌を入れられ、口内を舐め回される。唾液を流し込まれ、飲み込む。

 

「ん……♡あむ……♡ふぁ……♡」

 

 唇を離すと、銀色の糸を引く。

 

 それが恥ずかしくて、私は顔を逸らした。すると彼は私の頬を掴み正面を向かせる。そしてまた深いキスをされた。

 

「んっ♡じゅる……♡れろ……♡ぷぁ……♡」

 

 息継ぎの為口を開ければ、待ってましたと言わんばかりに彼の舌が入ってくる。

 

「んっ……♡んん……♡」

 

 歯列をなぞられ、上顎を撫でられる。

 頭がぼーっとしてきて、何も考えられなくなる。

 

「はっ、はぁ……♡」

 

 やっと解放され、肩で呼吸をしながら酸素を取り込む。

 

「はぁ……♡はぁ……♡」

 

「大丈夫か?響香」

 

「うん……♡だいじょうぶ……」

 

「そっか、じゃあ続きしようか」

 

 そう言うと彼は私のお腹をなぞった。

 

「あっ……♡」

 

「響香、脱がせるぞ」

 

「んっ……♡まって……」

 

 私は彼の手を掴む。

 

 ある事を伝えていないのを思い出した。

 

「どうした?」

「あのね……」

「なんだ?」

 

「きのうから……じつはね。はくすり、のんでないんだ……♡」

 

「ぇ……」

 

 彼は固まる。

 

「抜けるのは……しばらく後かもしれないけど……でも……♡」

 

 彼の手を自分の胸に持っていく。

 

 そしてそのまま揉ませる。

 

 自分でもわかるほど、心臓がバクバク鳴っている。

 

「もしかしたら、当たっちゃうかもね……?♡」

 

 彼の手に力が入る。

 

 ぎゅっと掴まれて、痛いはずなのに気持ちよく感じてしまう。

 彼の喉がゴクリとなる。

 

「煽るのが上手いな……」

 

「あ……♡」

 

「覚悟しろよ?」

 

 そう言って彼は私を押し倒す。

 

 私の身体に覆い被さると、耳元に顔を寄せてきた。

 

「本気で孕ませてやるからな……?」

 

「っ……♡」

 

 ゾクッとした感覚に襲われる。

 

 そして彼は囁いたあと、首筋に噛み付いてきた。

 

「あっ!♡あぁっ……♡」

 

 痛みすら快楽に変わる。

 

 噛まれた部分が熱を持つように熱い。

 

 まるで身体中に毒が回ったような感覚だった。

 

「ひぁっ……♡あぁ……♡」

 

 彼の舌が首を這う。

 それに合わせるように、指先が胸に触れる。

 

「あぁっ♡」

 

 優しく撫でられたかと思うと、今度は乳輪の周りを焦らす様に弄られる。

 

「あぁっ♡だめっ♡」

 

 もっと強く触ってほしい。

 

 そんな思いが伝わったのか、彼が触れていた手を離した。

 

「あ……♡」

 

「響香は虐められながらじゃないと感じられないもんな?」

 

 そう言って彼は親指を勃起した突起に当て、ぐりっと押し潰した。

 

「あぁぁぁぁぁっ♡♡」

 

 強い刺激に耐えられず私は絶頂を迎えてしまった。

 

「はぁ……♡はぁ……♡」

 

「もうイッたのか? まだ始まってもないぞ」

 

 彼は私の秘部に指を当てる。

 

「あっ……♡」

 

「すごい濡れてるじゃないか。期待してたんだろ?」

 

「ちがっ……♡」

 

「違う? こんなに濡らしといて何が違うんだよ」

 

 そう言いつつ、彼は中へ人差し指を入れてきた。

 

「んぅっ……♡」

 

「封入されてたからか、ぬるぬるだな……?ほら、どんどん入ってく」

 

「あぁっ……♡」

 

「2本目いくか……」

 

 2本の指が入ってくる。

 

 膣内を擦られ、私は声を漏らした。

 

「あぁっ♡やだぁっ♡」

 

「嫌なのか? じゃあやめるか?」

 

 そう言うと彼は指を抜き、私から離れた。

 

「あっ……♡」

 

 突然の喪失感。

 私は彼に抱きつき、おねだりをした。

 

「やめちゃ……♡いじわるしないで……♡」

 

「ならどうして欲しい?」

 

「挿れて欲しいな……♡私の中に……♡」

 

「素直だな…?」

 

 そう言うと彼はズボンを脱ぎ、既に大きくなっていたそれを露出させた。

 

 そして私の脚を広げ、先端を当てた。

 私はこれから来るであろう快感を期待し、息を荒くしていた。

 

 しかし、彼は挿入せず、ぬゅるんと滑らせる。

 

「やっぁ……♡じらさないれ……♡」

 

 彼はぺちぺちと秘裂に竿を叩きつている。

 

 時折、陰核に当たる度に身体が跳ねてしまう。

 

「はやくっ……♡のぼるしゃんっ♡」

 

 私は今まで焦らされ限界だった。

 彼は私の片脚を伸ばし、肩に乗せる。私は横向きになってしまう。

 

 ずちゅ

 

 っと卑猥な音を立てて、一気に奥まで貫いた。

 

「っ━━━━あぁぁっ♡♡♡」

 

 待ち望んでいたもの。

 

 それは私の身体に電撃のような衝撃を与え、視界に白い光が走った。

 

「ふかいぃっ♡おくっ♡♡♡」

 

 奥まで入るように腰を擦り付けられ

 

 そのたびに身体が震え、意識が飛びそうになる。

 

「あぁぁっ♡にゃぁぁっ♡♡♡」

 

「くっ……! 締め付けが……!」

 

 コリコリと優しく責め立てられ、身体の奥底から愛液が溢れ出る。

 

「にゃんかっ♡びんかんにっ♡なってる……っ♡♡♡」

 

 子宮口をノックされる度、目の前で火花が散った。

 

 絶頂の余韻に浸っていると、彼が覆い被さってきた。

 私はそれを抱き寄せ、キスをする。

 グッと腰を寄せられ、密着する。

 愛液は漏れ出しシーツの染みを広げていく。

 濃密な目合ひに身体は素直に反応し、心も彼色に染まっていく。

 

「いいか? 出すからな、響香っ」

 

「あぁ、♡だしてっ……♡いっぱいっ♡━━━━」

 

「━━━っ愛してるっ!響香っ!ぐっ!」

 

 それは1度大きく膨らみ、ドクンドクンと脈打ちながら熱いものが注がれ、私の中に満たされる。

 

 快楽に呑まれ、なにもかんがえられなくなる……

 

 

 

 この後三時間粘って、昼時にようやくベットから出た。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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