今回はほのぼのしております!
「…………しれいかん……」
「…………なんだ……」
「……あつい……」
「そうだな……」
執務室の机に突っ伏した俺は、熱に浮かされたような声で答える。
隣で同じようにぐったりしている響香、同じような声音だ。
「……エアコン壊れたね」
「ああ……」
二人揃ってため息を吐いた。
どうやら室外機が暑さでぶっ壊れたらしい。業者は明日らしい。
じんわりと纏わりつく熱気、まだ蝉は鳴いていないが、体が汗ばみしっとりしている。
「……扇風機じゃあダメ……?」
「さっき試したろ……」
「暑いぃ……」
俺の隣で響香はうーっと小さくうめきながら机の上で溶けている。
彼女は髪を後ろに纏めているので、赤い痕の付いた、うなじが見える。
夏用のセーラー服は薄い生地だからか、余計に肌の質感とか透けて見える。
そしてその透けたブラ紐がエロい。
「そうめんでも茹でるか……」
「うん……お願い……」
もう限界なのか、響香の声には覇気がない。
「待ってろ、すぐ出来るから……」
キッチンに向かう。
水を入れた鍋に火をかけ、お湯を作る。
こんこんガチャ……
扉がノックされ入ってきたのは第六の3人と加賀を連れた兄貴だ。
「ここはどうかしら━━━━あっつ!?」
「ちょっと、!窓ぐらい開けなさい!響溶けてるじゃない?!」
「……風鈴買ってきたのです」
「お、いいな、付けとくか」
「流石に何処も暑いわね……」
「……なんだお前ら、何しに来た……」
「「「「ご飯食べにきた。(ました)(なのです)」」」」
「……帰れ」
「ひどいわ〜!」
「こんな可愛い子達を追い返すなんて……」
「ここは譲れません……」
「ちょっと、響! ブラ透けてるから……って……」
なんだ、微妙な顔でこっち見んな、分かったよ、次は見えない所に付けるから。
「うらぁ〜……」
女性陣みんなポンコツとかしてる……なんてことだ……
「おらー、我が弟よ、そうめんを茹でるが良い」
「兄貴は手伝えよ……」
「はいよ〜」
〜数分後〜
氷水でしめ、ヌメリをしっかり取ったそうめんをボウルのまま出す。それはもう山盛りに。
足りれば良いなぁ……加賀居るしなぁ……
「汁は作ったから各自入れてくれ、薬味は適当に出してけ」
「「「「「「いただきまーす!」」」」」」
俺も席につき、箸を取る。
……うん、美味い。喉越しがいいな……
隣を見ると、響香はめんつゆにネギと生姜入れていた。
俺もそれに倣って入れる。
ずぞぞ……
うん、うまい……
執務室に風が吹く。いつの間にか付けられていた風鈴が風情のある音を鳴らす
「……涼しいね……」
「そうだな……」
「ちょっと、加賀さん食い意地張りすぎよ!? 海斗さんも止めなさいよ?!」
「おーうまいうまい……(脳死)」ズズ……
「そんなに急がなくてもまた茹でれば良いのです」ズルズル
……
「ふぅ……満足です……」ゴクリ
「あぁ、これはなかなかだな」
「この季節にはぴったりね」
「……暑い……」
「響、大丈夫?」
「暑いぃ……」
……本格的な夏はまだなんだがなぁ……
「……もう少ししたら、川にでも行くか……」
「こんなあついんだったら海行こうぜ海。みんな連れてけれるだろ」
「100人越えをか……つっても鎮守府の海岸になるけどなぁ……」
「それでも十分よ!」
「まあ、考えてみるか……ほれ、響香これ飲んどけ。」
俺は要介護の妻に補水液を飲ませ、熱中症を防ぎながら1日をすごした。
夜はもちろんハッスルした。お前の子供、欲しいからな…どんな子になるのだろうか…そこだけが不安だ…
ああぁ〜私もとけるぅ〜…
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…