しかも私がちゃんと打ち込んだ覚えのある場所でした!
(`∇`)HAHAHA
…I'm sorry.
〜夜〜
クーラーの効いた部屋、私にとっては丁度過ごし易い温度だが、彼的には寒いようで、掛け布団でカタツムリになっている。
その隣、同じベットで私は寝転んで彼を見ている。
可愛いな。
「そんなに寒いかい?」
「そこまでという訳では無いが……」
「……仕方ないな……私が温めてあげよう……Ураa〜……!」
掛け布団を捲り上げて中に入ると、彼との距離が一気に近くなる。お互いの吐息が、体温が直接伝わってくる距離だ。足を絡め、遊んでいるとやはり彼の身体の末端は少し冷えていた。
「ほら、やっぱり寒かったんじゃないか……」
「むぅ……」
不満げな顔をしながら、彼は私を抱きしめた。
私の胸元へ顔をうずめながら、背中を優しくさすってくれる。まるで子供みたいだと笑いながらも、嬉しさを感じてしまう自分がいる事に気付く。
「……昇さん、私の心臓の音、聞こえるかい?」
「あぁ、ちゃんと、力強く動いてるよ……」
「……そっか、ちゃんと生きてるんだね私」
1度死に、深海棲艦の血を持ってして産まれ変わった私。しかし、こうして生きている事を確かめると、やはり安心する。
前世に未練はない。なんならそれらよりも今の方が充実している。死んでよかったなんて不謹慎なことを言ってしまいそうな程幸せだ。
だからこそ、この命尽きるまで、彼に尽くそうと思うのだ。
なんだか少し寂しくなってしまったな…
「ねぇ、昇さん」
「ん? なんだ?」
「ちゅーして……」
いつも通り、軽く触れるようなキスをし終えると、間髪入れずに舌を入れてきた。
そしてそのまま私の口内を犯していく。歯茎や上顎を舐められているだけなのに、ゾワゾワと感じてしまう。
長いキスが終わると、お互いの顔が見えるくらいまで離れた。
私はきっと蕩けた顔をしているだろう。のぼるさんも満足げな表情をしていた。
「今日はこれだけで良いのか?」
「うん、十分だよ。ありがとう」
また後でお願いしようかな、なんて思いつつ、今度は自分から抱きつく。
昇さんの匂いに包まれていると、次第に眠気が襲ってきた。
明日もまた頑張ろう。
そう思って眠りについた。
〜翌朝〜
朝起きると、既に昇さんの姿はなかった。
私はまだ覚醒していない頭を振りながら、寝室を出る。するとそこには朝食が出来上がっていた。
「ん、おはよう、今日はお寝坊さんだな」
私の髪を撫で、整えてくれている。
テーブルにはトースト2枚にベーコンエッグ、サラダ、スープが並べられていた。
「んん、おはよう、昇さん」
「昨日は遅かったもんな、もう少しゆっくりしててもいいぞ」
「いや、もう大丈夫さ。それに、早く食べないとせっかくの料理が冷めちゃうしね」
「それもそうだな。じゃあ、いただきますか」
2人で手を合わせて挨拶をする。
早速ベーコンエッグに手をつけると、黄身が半熟になっている。口の中で溶けるような食感が心地よい。
次にトーストを食べると、サクッとした音が耳に届く。バターの香りと、小麦本来の甘みが広がっていく。
次はサラダを食べようと思い、フォークを手に取る。ドレッシングをかけていないにも関わらず、野菜そのものが持つ味を感じることができた。
どれもこれも美味しくて、あっという間に完食してしまった。
「ごちそうさま。美味しかった」
「おう、お粗末さま、喜んでくれたようで何よりだ」
食器を流しに持っていき、洗おうとした時だった。彼がスポンジを持った手を掴んできた。
「どうしたんだい?」
「たまには俺にも家事させろって……いつもやってもらってばっかりだからな」
「ふふ、別に気にしないでも良かったんだけどね」
まぁ、彼なりの気遣いなのだろうと、素直に従うことにした。
さっさと着替えてしまおう。
ニーソックスを履き、スカート、制服、ベルトをして、白い略帽を被る。
よし、何時ものスタイルだ。
「準備出来たよ」
「お、それじゃ行こうか」
洗い物を終わらせた彼と一緒に部屋を出て執務室へ向かった。
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ごめんね…
さて、どう終わらせようか…
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…