※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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何時にあげたらいいか分からなくなってきた…とりあえず5時にあげてるけど…どうですかね?


響子は動くっ!

 未だちらちらと雪がふる3月、娘の居る鎮守府にロシアからすっ飛んできた。

 

 娘の響香が臨月に、そしてそろそろお産を迎えると昇くんから写真と共に連絡が来た為だ。

 

 ここはまだ暖かいね。

 

 ん? 夫は置いてきた。私が帰って来るまではソワソワしておいて貰おう。

 

 チョロっと繁華街で買い物に行く。前に住んでいた所からは遠く離れて居るが、この空気感は懐かしい。

 

「おっ、そこのおねーさん、今暇?」

 

声をかけられて振り返る。そこにはチャラそうな男二人組。ああ、これはナンパと言う奴かな。

 

「ふむ……君たち、もう少し目を鍛えた方がいいんじゃないかな〜?」

 

「えっ?」

 

「私には夫も娘も居てね。君たちに構っている時間は無いんだ」

 

「あっ……」

 

「行こうぜ……」

 

 指輪に気づいたのかすぐ様手を引き、そそくさと去っていく男たちを見つめながら、私は微笑みを浮かべていた。

 

 私もまだまだいけるみたいだね。

 

 さぁ、娘の居る鎮守府へ行こうか。

 

 ──────────

 

 ──────

 

 入口を通して貰い鎮守府の中に入る。

 緊急事態のサイレンも無いのに、落ち着かない空気感が漂う。

 そして迎え……という訳ではない少女に出くわしてしまった……

 

「Hey!そこのYou!どちら様ネー!」

 

 これは……何とも特徴的な喋り方をするものだね。

 

「金剛ちゃんだね?こんにちは、響は何処にいるんだい?」

 

 瞬間空気がピリついた気がした。

 おっと、先走って聞かれていた名前を名乗ってなかった……

 金剛と呼ばれた少女の顔つきが変わる。

 

「アナタは何者デスカ?」

 

「あぁ、そう言えば自己紹介がまだだったね。私は琴文中将だ。響香の母だよ」

 

 そう言い身分証明書を提示する

 

「oh.どうりで似てるわけデース……っていうかそっくりデス」

 

「まぁ、驚くよね。とりあえず響に会いたいんだけど」

 

「わかりマシタ。ついて来てくだサイ」

 

 金剛に連れられて彼女の執務室へと向かうことになった。

 道中会話は一切無かった。

 

 ──────

 

 ──────

 

 金剛に連れられ提督執務室に通される。

 中に入ると一人の青年が座って書類仕事をしていた。

 

「やぁ、元気していたかい? 昇くん?」

 

 声を掛けられた彼は肩をビクッと震わせ手を止め顔を上げる。

 

「あ〜……来るなら連絡位貰えませんか……?お義母さん」

 

 彼は苦笑いしながら私に向かって言葉を放つ。

 

「少しは親らしい事しないとと思って飛んできたんだよ、あの子には悪い事をしたからね……せめて頑張ってる時に傍にいてあげたくてさ」

 

「響香なら隣の部屋で寝てますよ」

 

「そう、ありがとう、ふふ、孫見るまではここにいるからね……」

 

 そう言って提督執務室を出て隣にある寝室に案内された。

 

 

 

 そこには安らかに眠る我が愛しの娘の姿があった。

 可愛い寝息を立てている。

 私はその頬に手を当てて撫でる。

 そして優しく語りかけていく。

 

「ただいま、響香。大きくなったねぇ……」

 

「んっ……」

 

 私の手にすり寄る様に甘える姿はとても可愛かった。

 

「おかぁ……さま……」

 

 そう呟きながらまた眠りについてしまった。

 

 ふふっ、かわいいなぁ……

 写真撮っておこう……私は娘の写真を撮りまくり、その部屋から去った。

 


 

 ふわふわとした浮遊感、景色は暗くてよく見えない。

 腕には赤子が抱かれていた。

 その子はすやすやと眠っている。

 

 お腹は膨らんでおらず、私は妊婦ではなくなっていた。

 直感的に分かる。この子は私の子なんだと。

 突如暗い中から黒い肌、白い歯を持つ異形の化け物、深海棲艦が現れる。

 

「なっ……?!」

 

 私達は突然の出来事に戸惑う。

 

 だが、その化け物は容赦なく襲いかかってきた。

 

 赤子を分捕り、離れて行く

 

「ま、待って! 返して!!」

 

 追いかけようとするが足が動かない。

 恐怖と焦燥感でどうにかなりそうだ。

 

 

 赤子の泣き声だけが聞こえる。

「全く、手が掛かるね君は…どうして2人の中に入ろうとするのかな、まぁ彼女は良かったけど、お前はダメだ。」

 やがてその泣き声も砲撃を撃ったような爆発音と共に聞こえなくなる。

 

 そこで目が覚めた。

 

 全身汗だくになっている。

 息遣いも荒くなっていた。

 

「大丈夫か響香、凄いうなされていたぞ」

 

 そう言いながら彼は額に浮かぶ汗を拭ってくれる。

 優しい手つきだ。

 お腹を触るとまだ膨らんでいる。

 

 良かった……夢だった……安堵し、涙を流す。

 

「おいおい泣くなって……」

 

 優しく抱きしめてくれる彼。

 安心感でさらに泣いてしまう。

 

 

 しばらくすると落ち着いてきた。

 

「怖い夢を見たんだ……赤ちゃんがいなくなっちゃった……深海棲艦に連れ去られたっ……」

 

 私がそういうと彼の顔は険しくなっていった。

 

「一応見てもらおうか、なに、大丈夫さ」

 

 不安になりながらもエコー検査をしてもらった。

 結果は問題なく、しっかりと生きてるらしい。

 

 ほっとしてまた泣いた。

 

「よかった……ほんとによかった……うぅ……」

 

「よしよし、怖かったなぁ……もう大丈夫だからな」

 

 頭を撫でられながらあやされる。

 

 




具体的なものの名前って出すとボロが出そうで怖い。
まぁ多分ボロが出てるものもある。

ここ好き、お気に入り、評価してくれると嬉しいなぁなんて…感想だけでももらえると嬉しいな|*・ω・)チラッ

実は昨日見た夢を文字こおししてます。本当はもっとグロいけど。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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