※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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夢でめちゃくちゃいいのかけたのにそれが思い出せなくてめちゃくちゃ悔しかった。


She is the child's wife!!

 むくりと起き上がり、司令官にもらった蒟蒻ゼリーを食べる。うん、おいしい。生理はだいぶましになった。妖精さん処方のピルはすんごい。

 

 黒いジャージを着て工廠へ向かう。

 

「おはよーございます響さん」

 

 明石さんが声をかけてくる。

 

「おはようございます。明石さん、注文いいかい?」

 

「ん? 何の?」

 

「ベッドが欲しいんだ」

 

「ベッドですか……。いったい何に使うんですか~?」

 

「寝るためだよ……腰が痛くてね……」

 

「はぁ、ほんとですか~?」

 

「あぁ……他に何かあるのかい?」

 

「そうですか……」

 

 なんか落ち込んでるみたいだけど、なに? そんな何かあるのかい……? 

 

「まぁ良いですけど、どのくらいの大きさがいいんですかね?」

 

「ダブルサイズくらいかな?」

 寝相も良いって程じゃないからね……

 

「なるほど……」

 

「じゃぁよろしく頼むよ」

 

「はい。わかりました!」

 

 そう言って彼女は作業に取り掛かる。

 

 

 

「ところで、響さん、ちょっといいですか?」

 

「なんだい?」

 

「その、胸が大きくなったりしてませんよね?」

 

「……どうしてそう思うんだい?」

 

「いえ! なんでもないですよ!!」

 

「ふぅん……」

 

「……」

 

「……」

 

 ………………

 

「……ねぇ明石さん、「な、なんでしょう!?」

 

 食い気味だ。これは……。

 

「……なんで私のスリーサイズを知ってたんだい?」

 

「ひゃうっ!! そ、それはですね……。あのー、あれですよ! ほら、よく服のサイズ測ってますしね!」

 

「あぁ、そういうことか」

 

「はい! そうなんですよ!」

 

「わかったよ。ありがとう」

 

「どういたしましてぇ!! (汗)」

 

「あ、ベットは部屋におねがいするよ」

 

「了解しました!!」

 

 そう言って、工廠から出ていく。

 

 

 

 部屋に戻り深いため息をつく。

 

「は~~、ん~、欲求不満なのかな」

 

 なんかこう身体があったかい……

 そりゃそうか。17年間、忙しいわ、触れるのにも怖いわで我慢してきたんだから。

 

 さすがの母親も教えてはくれなかった。四十八手は教えてくれた癖に、いや、待てそれ本当に母親か? 

 私なら子供に教えたくないな……

 

 なんかいい解消方法ないかな。さすがにあの姉さん達に教えを乞うとか気が引けるな……ん? そういえば司令官がいるな……? 

 

 あれか、夜這いすればいいのか、母もそういってた気がする! 

(響 は こんらんしている)

 

 でもまだ昼だな、今から何しようか……

 

 ガチャ、バン!! 

 

 急に部屋のとびらが開いた。

 

「?!?!」ビクゥ! 

 

「失礼しまぁす!!」

 

「ど、どうぞ……」

 

 勢い良く入ってきたのは金剛さんだった。

 

「Hey! 響ぃ!!」

 

「あぁ……こんにちは、金剛さん……」

 

「oh……、テンション低いネ……」

 

「まぁ、ちょっといろいろありまして」

 

 正直助かった。金剛さんのおかげで頭が冷えた。そうだよ、夜這いはだめだ。犯罪になるかもしれない。

 

「そうですか……」

 

「あの、何か用事があったんじゃ?」

 

「そうでした! 紅茶の茶葉を分けてほしいネ~」

 

 なんだそんな事か……

 

「ああ、イングリッシュブレンドとティンブラどちらがいいかな?」

 

「私はどちらかというとティンブラの方が好きネー!」

 

「ん、わかった」

 

 確かに紅茶は愛飲してるけど私が茶葉持ってるってどこで聞いたのだろうか……女性の通信網ってやつかな? 

 

「Thank youデース!」

 

「いえいえ」

 

「あ、それと、聞きたいことがあるんですけど、いいデスカ?」

 

「いいですよ?」

 

「提督とはどこまでいったんですか!?」

 

「へ?」

 

「へ? じゃなくてぇー、ほら、キスとか、その先とかぁ……」

 

「えっと、どこ情報だい? それ。何にも身に覚えないんだけど? そもそも私司令官と付き合ってないし」

 

「へ? だって昨日もテートクは響の部屋に入ってましたヨー?」

 

「いや、昨日生理痛で何も出来なかったんだけど、なんなら暁が介抱してくれたんだよ?」

 

「あ! そうだったんデスか! ごめんなさいデェース!!」

 

 すごい声が響く……

 

「……うん、いいよ別に」

 

「でも響っていつも提督のお夕飯作ってますよね? あれはどう言うことデスか?」

 

「うーん、まぁ、私の趣味も有るけど、目が覚めちゃうからね、暇つぶしにだよ」

 

「目が覚めた?」

 

「そ、なんかもうハッと目が覚めて気づいたら厨房立ってたからね」

 

「Oh……! まるでどこかの主婦みたいですね!!」

 

「まぁ、そうだね」

 

「じゃ、じゃあ、提督のことはどう思ってるんですか!?」

 

「え? 普通に頼りになる上司だけど」

 

「あ、そうですか……」

 

(ちょっともどかしいネー)

 

「さ、ほら帰った帰った。そろそろベッドが届くからね」

 

「Yes! では失礼しましたネー! いつかお茶会にも招待するネー!」

 

 バタン

 

「なんか騒がしい人だったな……」

 

 

 

 

 

 金剛襲来からしばらく後……コンコンコン、扉が叩かれる。

 

「明石です〜響さん、お届け物です〜」

 

「はい、今開けます」ガチャリ

 

「注文された。ベッドですねー。枠組みは自分で組み立てて下さいね」

 

「はい、わかりました……」

 

「じゃあ、また何かあったら呼んでください!」

 

「ありがとうございます」

 

「はい、それでは〜」

 

「……よし、早速作るか」

 

 

 

 組み立て終わった時にはもうお昼時だった。

 

「ん、間宮さんのお手伝いしに行こうかな……」

 

 スタスタと食堂に向かい、間宮さんのお手伝いをしに行く。

 

 

 

「あら、響ちゃん? 今日、手伝ってくれるの? 身体は大丈夫?」

 

「はい、痛みも引いて来たので……少しなら手伝えると思います」

 

「わかったわ。じゃあお願いするわね」

 

「了解です」

 

 包丁を手に持ち根菜や肉を切り始める。

 

 〜1時間後〜

 

「ふぅ、これでいいかな……?」

 

 ついでに配膳も手伝ってしまった。

 

「響ちゃん、ありがとね。助かったわ」

 

「いえ、気にしないでください」

 

 雑談しつつ、人も居ないので片付けを始めた頃、ひとりやって来た。

 

「あっ! 提督、お疲れ様です」

 

「あぁ、間宮もお疲れさま。お、響も居るのか。丁度いい、一緒に昼食でもどうだ? 食ってないんだろう?」

 

「私は構いませんが……」

 

「私もいいですよ」

 

「じゃあ決まりだな、ほらさっさとしろよ」

 

 各々の食べるものを準備し、席に座る。

 

「「「いただきます」」」

 

 みんなで挨拶をし、食べ始める。

 

 ん、そうだ、聞いておこうかな……

 

「司令官今日の夜は何がいい?」

 

「ん〜、昨日はおにぎりで済ませたしな。肉じゃが食べたいな」

 

「うん、わかったよ。楽しみにしててね」

 

(あらあら、ふふふっ)

 

「あぁ、頼む」

 

「ごちそうさんっと、じゃあ俺は仕事に戻るから」

 

「はい、頑張ってくださいね」

 

「あぁ、ありがとう」

 

 司令官は去っていった。

 

「間宮さん、今日はありがとうございます」

 

「いえいえ、いいんですよ。いつも手伝ってもらってますし」

 

「ありがとうございます。では失礼します」

 

 バタン

 

(ふぅ、なんかあの子見てると昔の自分を思い出しちゃうわね。さて、洗い物を片付けないと)




どうもこまごめですー。
評価ありがとうございます〜ヤル気に繋がりますので皆さんもぜひ。

ルーキーで47位になってました。(笑)
コレは嬉しいな。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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