私がこの子を産んでしばらく経った。具体的には半年くらいかな?
夜泣きは多いけど、昇さんやお母さん、六駆の子たちが手伝ってくれるから何とかなっている。それに私も赤ちゃんのお世話に少しずつ慣れてきたしね。
「ん~」
私は自分の腕の中で眠る我が子を見つめる。名前は雪華。白藤なのに雪降る時に産まれたから雪華ちゃんって言うのはちょっと安直だけど、昇さんもお母さんもGOサインを出したから良いんだよね。うん。
「よしよし……」
私は眠っている我が子の頭を優しく撫でてあげる。すると雪華ちゃんが私の指を掴んできた。
「ふふっ、可愛いなぁもう……」
何とも言えない愛おしさが込み上げてくる。本当に可愛い……あぁ幸せだなぁ……。
しかし六ヶ月も経てばかなり成長するもので……かなり重い、1人で座る様になった、そして一番驚いたのは離乳食を食べれるようになったことだ。母乳離れは本当に一瞬だった。
割と色々な物を砕いては与えているんだけど、今のところ好き嫌いは無いみたい。何でも食べてくれるから助かる。
部屋の扉が、ノックされる音が聞こえたので、そちらを見るとそこにはお母さんの姿があった。
「初孫の様子見に来たよー」
「お母さん」
お母さんは部屋に入って来るなりベッドに腰掛ける。
「お疲れさま。どう? 少しは落ち着いた?」
「うん。まぁね。でも、やっぱりまだ不安はあるかな」
そう言って私は再び雪華ちゃんの方を見る。
「そうだねぇ。でも、大丈夫だよ。これからきっと楽しいことがたくさん待ってるさ、私も楽しかった。君の成長を見ていくのは……まぁ、ある程度出来るようになってから、そのまま置いて行ってしまった事は後悔しているけれど……」
お母さんは申し訳なさそうな顔をして言う。そんな顔しないで欲しい。
別に置いていったことを気にしていない訳では無い、1人で居るのが不安になる程のトラウマを抱えた。しかし、置いて行かなければここには居なかっただろうし、それに今こうやって一緒にいられるだけで嬉しいのだ。
「ううん。こうしてまた会えたんだもの。それだけで十分だよ、母さん」
「ありがとう……響香、これからもっと大変になると思う。あの子が大きくなったら色々教えないといけない事が山ほどあるからね」
確かにそれは大変な事だと思う。だけどそれ以上に楽しみだったりする。だって好きな人との子供が産まれたんだよ? こんな幸せなことは無い。
だから頑張ろう。この子の為にも、私達のためにも。
あーでも、気遣ってシテくれなかったのは寂しいなぁ……めちゃくちゃムラムラする……エッチしたいなぁ……えっち……雪華預けてシようかな……
蝉が鳴き始めましたね。なんとも…うるさいですね。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…