「ん、響香、雪華はどこ行ったんだ?」
彼女の腕にも収まっておらず、ベビーベッドにもいない
「あぁ、加賀さんに預かってもらったんだ」
「そうか……なら大丈夫だな」
加賀さんもしっかりしてるし、兄貴と赤城さんも一緒に居るだろう、任せておけば問題ないかな。 俺はそのままソファへと腰掛けると、彼女は膝の上にちょこんと乗ってきた。
「ここは特等席だね……」
ふわりと甘い香りが鼻腔を刺激する。
相変わらず綺麗な白い髪だよなぁ。
さらさらで手触りが良い。
ずっと撫でていたくなる。
俺の手の動きに合わせて身体を揺らす様がなんとも可愛らしい。
今日は休日だし、久しぶりに2人きりでゆっくりしようか。そんな事を考えながら、暫くの間髪をいじっていた。
すると、不意に彼女がこちらを振り向き、体を向ける
「どうした?」
何か言いたいことでもあるのかと聞くと、
「…………んっ」
両手を広げてハグを求めてきた。
子供が出来ても甘えん坊なのは変わらないようだ。
俺は要望に応えるべく、彼女を優しく抱きしめた。
「んー……あったかい……」
スリスリと顔を擦り付けてくる。
猫みたいで可愛いけど、ちょっとくすぐったいな。
「ふぅ……癒される……」
満足気な声を上げる響香。
幸せそうだ。
しばらくそうしていたのだが、急に響香がモジモジとしだした
「…………昇さん……その……久しぶりに、えっち……したい……」
頬を赤らめながら、耳元で囁かれる。
一応聞いてみるか…
「薬飲んでるのか……?」
「うん、飲んだよ……だから、大丈夫……」
確かに最近は仕事も忙しく、子供も居るから響香とは久しくそういう行為をしていなかった。
だが、まだ雪華は生まれたばかりだし、響香には育児に専念して欲しいと思っていたが、しかし、どうにも彼女は我慢できなかったらしい。
俺は彼女の誘いに乗り、寝室へと移動した。
ベッドの上に座り込むと、そのまま抱きつかれ押し倒されてしまう。
「ふふ……久しぶりの、えっち……」
「お前なぁ……」
「昇さんも抜けてないでしょ…」
「まぁそうだが…」
俺の上で嬉々として服を脱ぎ始める響香。
本当に欲求不満だったようだ。
俺は脱衣していく響香を眺めていた。
綺麗な身体をしていると思う。
スレンダーながら出るところは出ている。
そんな身体に、白い肌。
長く白い髪と相まって、どこか神秘的な雰囲気すら感じる。
黒色にレースの付いたショーツとブラジャーがよく映えとても美しい。
「……ん、そんなに見つめられると、恥ずかしいよ……」
「あぁ、悪い」
「まぁ、いいけどね…唯一貴方にしか見せない所だから…」
響香はそのまま、ゆっくりとブラを外す。
露になった綺麗な胸
そのピンク色の先端は既に固くなっていた。
俺は思わず手を伸ばした。
柔らかな感触が手に伝わってくる。
響香は甘い吐息を漏らした。
「んっ……」
そのまま、指先で摘んでみる。
響香はピクっと身体を震わせた。
「ん、くすぐったい……」
今度は優しく揉む。
響香の口から、再び甘い声が上がった。
「あっ……むぅ……♡」
身体を起こし、そのまま俺は顔を近づけて行った。
乳首を口に含むと、彼女は身をよじらせた。
舌先を使って転がすように舐める。
コリコリコロコロと偶にアマガミをしつつ、反応を楽しんでいた。
彼女の声を聞く度に、俺の下半身は熱を帯び硬くなっていった。
「んっ……もう……」
響香は少し怒ったような顔になり、俺の股間に手を伸ばしてきた。
「うおっ……」
ズボン越しとはいえ、いきなり触れられ思わず腰を引く。
「ふふ、やっぱり元気になってる」
「そりゃそうだろ……」
そんな甘い声で鳴かれてしまえば興奮してしまうのが男のサガだろう。
響香はそのまま、慣れた手つきでチャックを下ろしていく。
そしてパンツの中から、そっとそれを取り出した。
響香の手が、俺の陰茎を上下に擦り始める。
最初はゆっくりだったが、徐々に速度を上げていった。
「どう?」
「気持ちいいよ……」
響香は嬉しそうに微笑むと、亀頭に軽くキスをした。
「んっ……」
「じゃあ次はこっちで御奉仕しようかな…♡」
そのまま響香は口を大きく開けると、それを頬張った。
「んぐっ……ちゅっ……」
ゆっくりと頭を前後に動かし始めた。舌先でカリ首を刺激する。
「んっ……ん……♡」
「ぐぅ…」
時折、こちらの様子を伺いながら一生懸命に奉仕を続ける響香。その健気さに興奮が高まり、自然と息が荒くなる。
「はぁ……じゅぷっ……♡」
「っ、あぁ、上手いぞ…」
唾液の音を立てながら、さらに激しくなる響香の動き。
俺は彼女の頭を撫でてやる。すると彼女は目を細めて喜んだ。
やがて限界に達してくる。
響香もそれが分かったのか、一層ペースを上げた。
俺の身体が大きく震える。
「うおっ……」
彼女の頭を両手で抑えるように突き入れ射精した。
どくどくと脈打ちながら、精液が溢れ出していく。
「んぐっ?!んっ……ごく……」
響香はそれをこぼさず全て受け止めてくれた。
じゅるじゅると音を立てて尿道に残った分まで吸い上げる。
そしてようやく口を離してくれた。
口を離すと、俺に見せつけるようにして飲み込んでいく。
そして喉を鳴らしながらすべてを飲み込んだ後、唇の端についた分を指ですくって舐めとった。
その淫靡な姿に、また下半身が熱を帯びていくのを感じた……。
◇
喉に絡み付くほど濃い精液を、私は全て飲んだ。
彼の一瞬苦しそうな表情、欲望に耐えきれず頭を掴み抑え、精液を飲まされる。
可愛い彼の表情に私の加虐心を刺激され、興奮していく。
私は、ベッドの上に座っている彼を、再び押し倒した。
ショーツのクロッチを横にずらすと、グズグズに濡れた秘所が露わになる。
彼のソレを宛てがい、そのまま腰を落とすと、ぬぷっと亀頭が膣内へと挿入されていく。
「んっ……はぁ……っはいってっ……」
ゆっくり、ゆっくりと、自分のペースで中へ進めていき、根元まで入ったところで一度息をつく。
「んぅ……っはいっ、た……」
はあはあと荒く呼吸をしながら、彼は私の中に納まったそれを、きゅうと締め付ける。
「うぉ……めちゃくちゃ吸い付くな……」
彼がそう呟き、少し眉間にシワを寄せて快感に耐えるような顔をしてみせる。
それがとても可愛くて、もっと気持ちよくさせたくなった。
私が彼を抱き寄せるように覆いかぶさると、唇を重ね舌を差し込む。
そして、口の中も犯すかのように、激しく絡ませた。
キスをした状態で、私は腰を動かし始める。
ぱんっぱんぱちゅぱちゅと肌のぶつかり合う音が部屋に響く。
それと同時に、下腹部から伝わる快楽が、脳髄までも痺れさせるようだった。
「はぁ、♡はぁ、♡はぁ、♡あっ、♡あん、♡んっ♡」
だんだんと早くなる抽挿に合わせて、私の口から喘ぎ声が漏れ出る。
その度に、膣内にいる彼自身も大きくなっていくのを感じた。
彼の手を握り、指と指を絡め合わせる。
お互いの指輪が煌めき、しっかりと夫婦の証を示してくれる。
まるで恋人のように、お互いを求め合った。
腰を打ち付けながら、絶頂へと駆け上がっていく。
私の動きに合わせるように、彼もまた、腰を突き上げてきた。
子宮口に亀頭が何度もノックをし、子宮内を責められる。
「ひぁっ!?だめ……!そんな、奥まで突かれたらっ━━━━━あああっ!!」
あまりの刺激に、私は呆気なく達してしまった。
しかし、それでも彼は止まらない。
私をイカせようと、より一層強く打ちつけてくる。
「やぁ……っ、のぼるしゃんっ、あっ、ひゃんっ━━━━━━あぁっ!」
ビクンと身体を大きく跳ねさせながら、二度目の絶頂を迎えた。
すると、彼が突然起き上がる。
そのまま押し倒されて、今度は私がベッドに仰向けになった状態だ。
そして、再びピストン運動が始まる。
さっきよりも激しい、獣のような交わり。
肌のぶつかり合う音が激しく鳴り響く
「あっ♡やっ♡しれいかんっ♡らんぼうにしないれっ♡」
私の中を削ぎ落とすかのような勢いの抽挿に、呂律も回らず、舌足らずになってしまう。
秘部から出るいやらしい水音がより心を掻き立てる。
彼のモノが出入りする度、膣内を掻き乱される感覚に、頭の中が真っ白になる。
子宮口を小刻みに叩かれると、全身が痙攣するように震えてしまう。
先ほどから絶頂の波が引かず、ずっと高みに登り詰めたまま降りてこられないような状態だった。
頭の中で火花が散るような、強烈な快感。
「またイッちゃうっ、♡あっ、だめっ、♡~~~~~っ!!♡♡」
背中を弓なりに反らせ、秘部から潮を吹き出しながら、盛大に果ててしまった。
それと同時に彼も大きく脈動し、熱い欲望を吐き出していくのを感じる。
どくん、どくんどくん、と何度も精液を流し込まれ、私の中を満たしていく。
長い射精が終わると、彼はゆっくりと引き抜いた。
栓を失ったせいで、逆流してきた白濁が溢れ出す。
「はーっ♡はーっ……♡」
「ふぅ……はぁ……っ」
私と彼は息を整えつつ、お互いの汗ばんだ身体を抱き締め合い、唇を重ねる。
暫くの間そうしていたが、やがて、どちらからともなく離れる。
彼が私を労るように頭を撫でると、心地良さに目を細め、されるがままに身を委ねた。
「響香……」
「ん……、なんだい……♡?」
「愛してるよ」
「うん、私もだよ……♡」
私は彼を抱きしめながら、再びキスをする。
今度は舌を入れられ、口内で絡め合う濃厚なものになった。
ベッドの上で抱き合ったまま横になり、互いの体温を感じあう。
彼の胸板に顔を埋めながら、その鼓動を聞き、幸せな気持ちに包まれる。
少しすると、彼の手が私の腰を優しく抱いた。
そのままぐっと引き寄せられると、自然と私達は繋がった。
私の中で脈動し、熱く猛っている。
それを感じただけで、子宮が疼き、更なる快楽を求めて切なくなる。
彼はそんな私を察するように、ぬちゃぬちゃと溶け合うようにゆっくりと抽送を始めた。
「あっ……♡♡んっ……♡♡」
「はぁ……響香……可愛いな」
「っ……♡♡♡」
耳元で囁かれ、全身がぞくりとする。
先ほどまでの行為のせいで、膣内は敏感になっており、それだけで軽く達してしまった。
「っ……響香……」
「はぁっ……♡あ、だめ……そこよわいから……♡」
彼が執拗に責めてくるのは私の弱点。
耳に息を吹きかけられるだけでも身体は反応してしまい、奥まで突かれるとすぐに絶頂に達してしまう。
「……ここがいいんだろ?」
そう言いつつ、彼は的確に私の良いところを擦ってくる。
「んぅ……♡」
声が出そうになるのを必死に抑えるが、それでも漏れてしまい、それが余計に彼を興奮させるようだ。
「……子供産んだからか少し緩いけど、その分気持ちいいよ」
「うるさいな……///」
出産してしばらく経つが、私の中は彼のモノの形を覚えており、少しの刺激で容易に受け入れてしまう。
彼もそれをわかってか、私が感じるところばかりを突いてくる。
私は彼の背中にしがみつき、与えられる快感に耐えていた。
「ほら、もっと締めてみて」
「そ、そんなこといわれてもむりだってば……んぅ……♡」
彼は私を抱きしめると、腰の動きを早めた。
パンッ、パンと早く、然して強く打ち付けられる。
「あっ……♡ちょ、ちょっとまっれ♡もう限界っ……♡」
「大丈夫、ちゃんと見ててやるから、好きな時にイッていいぞっ」
耳元で囁かれながら奥をぐりっと押し込まれると、呆気なく達してしまった。
「〜〜〜っ!?♡♡♡」ビクビクと身体が痙攣し、膣内がきゅううと締まる。すると、びゅくびゅくと熱いものが注がれていくのを感じた。
「あぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
絶頂後の虚脱感と心地よい倦怠感に包まれ、そのまま彼に身を委ねる。
「よしよし、頑張ったな」
頭を撫でられ、頬に口づけをされる。
「んぅ……♡ちゅ……ぷはぁ……♡」
唇を離すと、銀の糸がお互いを繋ぐ。
徐々に瞼が重くなっていくのを感じる。
「おやすみ、響香……」
優しく微笑んでくれる彼を見ていると、意識が遠のいていった。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…