※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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へへへ…


完結後 のんびり、いちゃラブ
♡イチャイチャとほぼSM


「なぁ、響香」

 

「どうしたんだい?」

 

「雪華が居ない時間ってなんか静かだな……」

 

 ソファを2人で座り、テレビを眺めながら彼は呟く

 

 育児の大変だった反動か、大きくなると寂しいと私も感じる様になっていた……

 

 私は彼に寄り添いながら話す 。

 

 彼は私の頭を撫でながら答える 彼の手はとても大きくて暖かい……安心出来る手だ……

 

 あの子は今頃何をしてるだろうか? 勉強をしているかな? お友達と一緒に遊んでるのかもね。

 

「そうだね。だけど、あなたを独り占めできるからこれはこれで嬉しいけどね……」

 

 そう言って私は彼へ抱きついた。

 

 恋愛は最初はお互い激しく燃え上がる炎の様な恋をし、ロウソクのようにか細く、時に移り変わる物だと思っていたが、私達は静かに燃える青い火の様に今でも愛し合っている。そういう風に思っているだけだけれど。

 

「ん、そうか、じゃぁ俺もお前を独り占め出来るな……ふっ……」

 

 そして唇を重ねた。とても優しいキスをした。

 

 何度もなんども優しく触れ合うような口づけをする。舌を入れずただ互いの体温を感じあうだけの接吻だ。

 

「……今夜、するか?」

 

 スリ……と私の太ももに手を置き耳元で囁かれる。ゾクッとした快感が全身を走り抜ける 。

 

 顔が熱くなるのが分かる。

 言葉には出さず、コクリと首肯をして私の意思を彼に伝える

 

「分かった」

 

 彼はそれだけ言うとまたテレビを見始めた。

 ドキドキしながら夜を待つことにした。

 

 ────―

 

 夜になり寝室へ向かう。

 

 部屋は薄暗く、月の光がやけに明るく感じる。ベッドの上に腰掛けている彼が見える。

 

 私はそのままゆっくりと近づき隣に座った。

 

 ギシッと音を立てて沈むマットレスの音を聞きながら彼の肩にもたれかかる。

 

 彼は何も言わずにそっと手を握りしめてくれた。

 

 少しだけ握られた手に力を入れてみる。するとギュゥと強く握り返してくれる。それが嬉しくてつい笑みがこぼれてしまう。

 

 彼は微笑むだけで答えてくれる。そんな些細な事が幸せを感じるのだ。

 

「ねぇ、今日はどうして欲しい? なんでもしてあげるよ……?」

 

 そう言いながら服を脱いでいく。一枚ずつ脱ぐ度に心臓が大きく跳ねる。緊張なのか興奮なのか分からない感情のまま裸になる。恥ずかしさなんてとうに捨ててきたはずなのに、今はこんなにも羞恥心がある。だけどそれ以上に彼に抱かれたくて仕方がない。

 

「そうだな……」

 

 彼の手が頬に触れる。たったそれだけだと言うのに体がビクンと反応してしまう。

 これからされる事を期待してか下腹部がきゅんきゅんとうずく。

 

「じゃあ、上に乗ってくれ」

 

 そう言って彼は全て脱ぎ、仰向けでベッドに寝転ぶ。

 

「ん、分かった……」

 

 組み伏せて来るのを期待していたがまぁオーダーがあったので言われた通りに体を動かす。

 

 うわわ、もうこんなに大きくなってる……

 

 仰向けになっている彼の上に跨がり、最後のショーツとブラを外す。すでに私のそこは準備万端であり、早く入れて欲しいとヒクついている。それをじっと見つめられていると思うとさらに濡れてくる。

 

「もうそんなぐちゃぐちゃなのか……」

 

「うん……だってぇ……」

 

「響香……好きだ……」

 

「ん……私も好き……大好きだよ……」

 

 唇を重ねる。舌が絡み合い唾液を交換するように激しく貪りあう。息が苦しくなり離れようとするも彼は離してくれなかった。私は諦めそのまま受け入れる。激しいキスの後ゆっくりと唇を離した。銀色の糸が2人を繋ぎやがて切れる。

 

「ん……ふぅ……ん……」

 

「響香、入れてくれ、我慢できない……」

 

「ん……分かった……」

 

 それを見ると私で興奮していたのか、先程見た時より大きく凶悪になっていた。あれ? こんなに大きかったかな、顔近づかなくてもクラクラするような強い雄の匂いがする……なにこれ、すごい……

 

 私は覚悟を決めて腰を下ろしていく。先端を私の秘裂に当て、少しずつ、ゆっくり入っていく。

 

「あっ……くっ……ふっ……♡」

 

 声が出ないように必死で耐えるが、それでも漏れてしまう。彼のモノが入ってくる感覚はとても気持ち良い。

 

 頭がおかしくなりそうっ……♡

 

 そして、ついに根元まで入りきった。奥までコツンと当たる。

 

「んっ、はぁ……♡全部入った……♡」

 

 私の中は彼のものを全て受け入れていた。

 

 お腹の奥がキュンとする。子宮が降りてきて、彼のものを逃がさないと言わんばかりに吸い付いている。

 

「動けるか?動いて欲しい……」

 

「ん……わかった……ぁ……動く……♡」

 

 指を絡めるように手を握り、腰をグラインドし始める。最初は小さく、慣れてきたら段々と動きを大きくしていく。膣内が擦れる快感と彼が感じている顔を見て更に興奮してくる。

 

「は、あ……♡!きもちぃ……♡」

 

 彼の上で踊るようにして快楽を求める。だんだんとスピードを上げていき絶頂へと向かっていく。

 

「は、は、イクッ……イッちゃう……っっ♡♡」

 

 身体が痙攣し、脱力する。私だけが達してしまった。

まだ彼は射精していないと言うのに……。

 

「はー……はー……」

 

 荒くなった息を整え、彼の方に目を向ける。

 

「悪いな、もう少しだけ頑張ってくれ……」

 

 そう言うと、私の足を掴み、下から突き上げてくる。

 

「あっ、♡まってっ♡きゅうにっ、あっ♡」

 

 突然の刺激に驚きながらも、次第に悦びの声を上げてしまう。髪を乱しながら彼の上でヨガってしまう

 

「いまいった♡ばっかりっぁん♡びんかんにぃ♡」

 

「っ、お前、ほんと、エロすぎっ……」

 

「あ"っ、おくだめっ♡こわれるっ♡」

 

 何度も何度も的確に弱点を突かれ、意識が飛びそうになるが、彼はそんな事は許してくれず。容赦なく突き上げられ、現実に引き戻される。

 

「もうむりっ♡これ以上されたら♡あっ♡」

 

「くっ……出すぞ!」

 

「きてっ♡いっぱいだひてっ♡んっ━━━━━━━はぁあぁぁ♡♡」

 

 一際大きく突き上げられた瞬間、一番奥に出された。ドクンドクンと脈打ちながら熱湯のような白濁液が注がれてる、重力に従って結合部から流れ出る。

 

「んっ、くっ……♡ふぁ……ぁったかい……♡」

 

 私は最後の最後まで搾りとるかのように締め付けていた。

 

 しばらく余韻に浸っていると、彼が起き上がりキスをしてきた。

 

「んふぅ……♡しれぃっ、んっ、んん♡」

 

 舌を絡ませあい、お互いを求め合うようなキスをする。唇が離れると銀の糸を引き、やがて切れる。

 

「んっ、はぁ……♡ありがと、のほるさん……♡」

 

 私の身体はまだ熱い。快楽を受ける度により深く求めてしまう。もっと欲しいと子宮が疼いている。

 

 しかし、私はわかってる。男は一回出してしまえば性欲が一気に減ることを前世で覚えている。

 

「ん、大丈夫か、響香?」

 

「うん……♡だいじょうぶ……だから……」

 

 そう言いつつ力を抜いて、彼に倒れ込む。彼の胸板に私の胸が押し潰される。乳首がむず痒くもあり気持ち良い

 

 彼の体温が伝わってくる。とても心地よい……

 

 ぎゅぅと、力強く、尚且つ優しく、抱きしめられる。愛おしい人に抱きつかれると安心感や幸福感が湧き上がってくる。

 

「のぼるさん……すき……」

 

「俺も好きだよ、響香」

 

 お互いに見つめ合い、自然と口づけを交わす。

 

 

 

 そんな事をしていると私の中にある彼のモノがまた硬さを取り戻してきた。

 

「のぼ、る、さんの……まだ硬いね……」

 

「そりゃ、あんなに可愛い反応されたらこうなるだろ……」

 

 彼は照れたように言う。

 

 それを聞いて私はとても嬉しくなる。だってそれは、私が彼を興奮させたという事なのだから。そう思うと、私の中の女の部分が強く刺激されて子宮がきゅーっとしてくる。

 

 彼はむにゅむにゅと、私のお尻を揉み始めた。神経や意識が其方に集中してしまう。

 

「んっ……♡」

 

「やっぱり柔らかいなっ!」

 

 ペチッ! という音と共に痛みと快感が同時に襲いかかってくる。

 

「ひゃんっ♡」

 

 臀部を叩かれてしまったらしい。

 

 思わず声が出てしまった。痛かったはずなのに、何故だが体がビクビクと震えてしまう。

 

「ははっ、お前は本当に変態だなっ!」

 

 今度は先程とは逆側の尻を叩く。パチンッパチンッといい音が鳴り響く。

 

「あんっ♡ちがうっ♡へんたいなんかじゃっ♡」

 

「へぇ……こんな風にされて感じてるくせにか?」

 

「あっ♡」

 

 乳首を摘まれる。

 

「ほら、どうなんだ? 正直に答えてみな……」

 

「ひぁっ♡」

 

 グリッグリッと指で弄ばれ、いじめてくる

 

「んっ♡んっ♡」

 

 私は必死に快楽に耐えようとするが、体は正直に反応してしまい、無意識のうちに腰を動かしてしまう。

 

「おい、誰が勝手に動いて良いと言ったんだ?」

 

「あっ!あぁ♡」

 

 バシッと強くお尻を打たれる。

 

「ちゃんと質問に答えるまで続けるぞ」

 

「んっ♡やっ、だめっ、おかしくなるっ♡」

 

「おかしいのは元からだろ……?」

 

「ゃあっ♡」

 

 耳元で囁かれる。ゾワリとした感覚と快楽が混じり合う。

 

「ほらっ、早く言わないと終わらないぞ」

 

「はぁっ♡はぁっ♡」

 

 私は息を整えつつなんとか言葉を紡ぐ。その間も彼の手は止まらない。乳首を引っ張ったり、つねられたりと私に快楽を与えてくる。

 

「えむでごめんなさぃっ……♡叩かれてきもちよくなって、かんじてる……へんたいです……んっ♡」

 

 一つ一つ言葉にする度に興奮が増していく。自分がマゾヒストだという事を自覚させられ、羞恥心が湧き上がってくる。しかし、それが余計に私の身体を敏感にしてしまっているのだ。

 

「ふぅーん、そうなのか……」

 

 彼の声が少し低くなった。

 

「なら、もっと激しくしても問題無いよな……!」

 

 彼はそう言いながら私の両肩を掴み、そのまま押し倒した。そして私の足を持ち上げて一気に挿入してきた

 

「〜ッ!!!?? ♡♡」

 

 いきなりっ、強っ♡目がチカチカするっ♡

 

「どうだ? 気持ち良いのか?」

 

「きもぢっ♡ぎもぢいっしれいかん!♡」

 

「そうか、それは良かったなっ!!」

 

 更にギアをあげられる、クリトリス指でぐりぐりってするの反則だから! 耐えられないからっ! 

 

「━━━イグっ!イッちゃうっ!!♡」

 

 反射で体が跳ね上がり絶頂を迎える。頭が真っ白になり何も考えられない。ただひたすらに与えられる快感を享受することしかできなかった。

 

「くっ、締め付けすぎっ……」

 

「あ"っ♡またっ♡イグっ♡」

 

 ビクンッ!と体が痙攣し再び達してしまう。

 

 彼の目がギラつき、獣のような眼差しが向けられているのを感じるだけで子宮がきゅんっと疼く。

 

「はっ……♡はっ……♡」

 

「休むなよっ!」

 

 トン、ゴリゴリと、肉棒を子宮口に押し付け、ちゅーちゅーと吸い付いてしまう。

 

 もう無理、これ以上されたらおかしくなる。

 頭の中で警報が鳴るが、私にはどうすることもできない。

 ただ喘ぐことしか出来ない。

 

「あぁっ♡やめっ♡」

 

「くっ……出すぞっ」

 

 最後の一突きと言わんばかりに力強く突き、私の中の部屋に、こじ開け、捩じ込み、熱く溶けるような大量の精液を流し込んでくる。熱い……気持ち良い……

 

 ドクンドクンと鼓動に合わせて注ぎ込まれる度にビクビクと身体が反応してしまう。まるで彼のモノになっているみたい……なんて馬鹿みたいな考えをしている。

 

瞼が重くなる。限界が近い様だ。

 

 あぁ……ダメ……意識……遠のいて…………




完結したのにここまで見てくれてありがとうございます!

感想!ここ好き貰えたら!参考にしつつ考えますので何卒!

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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