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「はぁ……マジかよ」
俺はそう言いながら頭を抱える。
「あいつがまさかそんな事を……」
思い出すと胸がドキドキしてくる。正直、可愛いとは思っていたが……
「いやでもな……」
確かに見た目はかなり良いと思う。だがしかし、教師と生徒の関係だ。それに、彼女だってまだ高校生なのだ。あまり深く考えるとダメな気がする。
「う〜ん……」
俺はそう呟きながら机の上で頭を悩ませた。
「……寝るか」
そう言うと、部屋の電気を消し、眠りについた。
「……はぁ」
朝起きると、昨日の事を思い出し、溜息が出る。
「割り切れるわけねぇよなぁ……」
正直、結構好み、とちゃクソタイプ。余裕あるように繕ったものの、心臓バクバクでしたわ。
「あぁ……ヤベェ……」
そう言うと布団の中でゴロンゴロンと転げ回る。
「あ"あ"あ"あ"あ"」
そう言うと枕に顔を押し付ける。
「あぁああ……」
そのまましばらく悶えた後、立ち上がる。
「仕事行くか……」
何もかかっていない食パンを食べて支度をして、玄関を出た。
◇
「うーん……」
「どうしたんだ、ため息やら唸ったりして、らしくないな」
「んぉ、長門先生、おはようございます」
「おう、おはよう」
「それで、何かあったのか?」
「なんか最近色々あって……こう、気持ち的に……」
「ふむ……、悩みがあるなら聞くぞ」
俺は彼女に話した。もちろん昨日キスをした事や名前は伏せて。あくまで相談事として……。すると彼女は少し考えるような仕草を見せると口を開く。
「まぁ相手は高校生だしなぁ……」
「やっぱりそうですよね……あんなに積極的な子は初めてで……」
俺はそう言ってまた溜息をつく。
「しかもここは女子が多い学校だ。下手に手を出せば問題になる」
「ですよね……」
「だから、諦めるしかないだろうな……、それに……」
「それに?」
「もし仮に手を出したとしても、それはただの犯罪だ」
「確かにそうですね……」
「……だが、どうしても忘れられないというのであれば、私が忘れさせてやるよ」
「えっ……」
「……なんてな」
そう言うと、長門先生は笑って去って行った。
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今日も授業が終わった。
私は教科書を鞄に入れ、何時もの様に、理科室向かう。
先生を揶揄いに行こう。
理科室に入る直前で中から声が聞こえる。どうやら誰かいるらしい。誰だろう、扉の硝子越しにそっと覗くとそこには……
白藤先生と、女子生徒がいた。
……胸がズキッとする……。
少し会話が聞こえる……どうやら告白をしているようだ……。そして彼女は俯き、泣き始める。彼は断ったようだった。
見てられないや、もう帰ろう。
私はその場を離れた。帰り道の途中まで来た時に涙が出て来る。なんで……。
あーもう、やめ! 今は考えない事にしよう。うん。それがいい。さっきの出来事を忘れるために足早に帰る。
家に帰ってお湯に浸かりながらぼーっと今日のことを思い出す……だめだ。全然頭から離れないや……先生の事ばっかり……
うわぁ……どうしよう。
ここまでお堅いと攻略不可能な気もする。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…