※この作品はR-18です。

【完結】TS響と司令官の性活   作:こまごめピペット

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学パロII

 ──────

 

「はぁ……マジかよ」

 

 俺はそう言いながら頭を抱える。

 

「あいつがまさかそんな事を……」

 

 思い出すと胸がドキドキしてくる。正直、可愛いとは思っていたが……

 

「いやでもな……」

 

 確かに見た目はかなり良いと思う。だがしかし、教師と生徒の関係だ。それに、彼女だってまだ高校生なのだ。あまり深く考えるとダメな気がする。

 

「う〜ん……」

 

 俺はそう呟きながら机の上で頭を悩ませた。

 

「……寝るか」

 

 そう言うと、部屋の電気を消し、眠りについた。

 

 

 

 

 

「……はぁ」

 

 朝起きると、昨日の事を思い出し、溜息が出る。

 

「割り切れるわけねぇよなぁ……」

 

 正直、結構好み、とちゃクソタイプ。余裕あるように繕ったものの、心臓バクバクでしたわ。

 

「あぁ……ヤベェ……」

 

 そう言うと布団の中でゴロンゴロンと転げ回る。

 

「あ"あ"あ"あ"あ"」

 

 そう言うと枕に顔を押し付ける。

 

「あぁああ……」

 

 そのまましばらく悶えた後、立ち上がる。

 

「仕事行くか……」

 

 何もかかっていない食パンを食べて支度をして、玄関を出た。

 

 ◇

 

「うーん……」

 

「どうしたんだ、ため息やら唸ったりして、らしくないな」

 

「んぉ、長門先生、おはようございます」

 

「おう、おはよう」

 

「それで、何かあったのか?」

 

「なんか最近色々あって……こう、気持ち的に……」

 

「ふむ……、悩みがあるなら聞くぞ」

 

 俺は彼女に話した。もちろん昨日キスをした事や名前は伏せて。あくまで相談事として……。すると彼女は少し考えるような仕草を見せると口を開く。

 

「まぁ相手は高校生だしなぁ……」

 

「やっぱりそうですよね……あんなに積極的な子は初めてで……」

 

 俺はそう言ってまた溜息をつく。

 

「しかもここは女子が多い学校だ。下手に手を出せば問題になる」

 

「ですよね……」

 

「だから、諦めるしかないだろうな……、それに……」

 

「それに?」

 

「もし仮に手を出したとしても、それはただの犯罪だ」

 

「確かにそうですね……」

 

「……だが、どうしても忘れられないというのであれば、私が忘れさせてやるよ」

 

「えっ……」

 

「……なんてな」

 

 そう言うと、長門先生は笑って去って行った。

 

 ────

 

 今日も授業が終わった。

 私は教科書を鞄に入れ、何時もの様に、理科室向かう。

 先生を揶揄いに行こう。

 

 理科室に入る直前で中から声が聞こえる。どうやら誰かいるらしい。誰だろう、扉の硝子越しにそっと覗くとそこには……

 

 白藤先生と、女子生徒がいた。

……胸がズキッとする……。

 

少し会話が聞こえる……どうやら告白をしているようだ……。そして彼女は俯き、泣き始める。彼は断ったようだった。

 

 見てられないや、もう帰ろう。

 

 私はその場を離れた。帰り道の途中まで来た時に涙が出て来る。なんで……。

 

 あーもう、やめ! 今は考えない事にしよう。うん。それがいい。さっきの出来事を忘れるために足早に帰る。

 

 

 

 家に帰ってお湯に浸かりながらぼーっと今日のことを思い出す……だめだ。全然頭から離れないや……先生の事ばっかり……

 

 うわぁ……どうしよう。




ここまでお堅いと攻略不可能な気もする。

体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。

  • 正常位
  • 騎乗位
  • バック
  • 対面座位
  • 背面座位
  • 立ちバック
  • 櫓立ち(俗に言う駅弁)
  • 四十八手(指定があればDM系で)
  • おすすめの体位があれば教えて欲しいな…
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