エッチ無しに普通にラブコメしてるんだが。というかエッチしてるところが思い付かないしきっかけがない。
終わったぁ〜!
私が廊下を歩けば皆振り向いて見てくる…
…何時もは気だるそうにしているから余計に目を引くみたいだ。髪をある程度整えて、制服も着崩さずキチッと着て、顔も整えたからね。
そんな視線を気にせずに教室に入り席につく。
「ぉはょー、きょうかちゃーん、どうしたの、めちゃくちゃ清楚じゃん」
「あぁ、鈴菜さん、おはよう。ちょっとイメチェンしてみたんだ」
そう言ってニコッとして見せると
「ぐぅ、かわいい〜、写真撮っとこー」
パシャリと写真を撮ったあと
「でもなんかあった?」
「いや……何もないよ……それよりそろそろチャイムが鳴るんじゃ無いかな」
「ふーん……まあいっか。じゃ、また後で」
そう言って去って行った。そしてしばらくして先生が来たのでHRが始まる。
先生は私を見ると少し驚いたような顔をした後、直ぐに何時もの表情に戻った。
朝のHRが終わり授業が始まる。
私は授業を受けながら、どうやって彼を落とせるのかを考える……
ちゃんと板書はする。
だって、勉強しないと将来困るもんね。
もし結婚出来て彼が仕事無くしてしまったら私が養ってあげないと行けないからね。単位は落とせない。
放課後、やはり何故か目立つので人の目を掻い潜りながら、彼の元へ向かう。
扉を開け、いつもの理科室。
「先生、あれ?先生〜?」
ここには居ないようだ。
奥の薬品を管理している部屋を覗くと、
お、居た。
「白藤先生、こんなところに居たんだね」
「…ん、勝手に入ってくるな、ここは危ないぞ」
先生は振り向きもせずそう言う。私は構わず話しかける。
後ろ姿しか見えないけれどきっと彼は呆れた様な顔をしているだろう。
私は先生の前にまわり込むように立つ。
「なんだ。何か用があるなら早くしてくれ、片付けの途中だからあまり構ってられないのだが……」
「……LINE交換しよ、先生」
私がそう言いながらスマホを見せると、一瞬だけ固まる先生、すぐに何時もの冷静さを取り戻しこう答えてきた。
「……別に構わないが何故だ?」
よっしゃ……!
私は心の中でガッツポーズをした。先生の連絡先を手に入れた。
「理由なんかどうでもいいだろう?それとも……だめかな、、?」
あざとく小首を傾げてみる。
「……はぁ、わかったよ」
「やった、これでいつでも先生に連絡できるね」
「出来れば連絡は控えてくれよ?」
先生はやれやれと言った感じで言う。
「わかっているさ、もとより貶めるつもりなんて更々ないよ」
「……他の生徒もお前ぐらい聡い子だと良いんだがなぁ……」
「それはどうだろうね……」
「さ、もう帰れ、用も済んだろ?」
「え〜、先生まだ話してないことがあるじゃないか」
「ん? なんだ?」
私がニヤッと笑う
「……先生、昨日女子生徒から告白されていたよね」
「……見てたのか。ああ、断ったよ」
「へぇ……じゃあ、私にもチャンスはあるかな?」
「今言ってみれば分かるんじゃないか?」
「いや、辞めておくよ、結果は火を見るより明らかだからね」
「……そうか。じゃ、さっさと出て行くことだ」
「はーい、大好きだよ、せんせ」
最後に言いたいことを言って私は去った。
へへ……評価、感想、ここ好きつけてくれると嬉しいなぁ〜。
原動力になるので。
体位ってどれが好き?2人の絡みに使ってしまおう。
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正常位
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騎乗位
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バック
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対面座位
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背面座位
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立ちバック
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櫓立ち(俗に言う駅弁)
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四十八手(指定があればDM系で)
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おすすめの体位があれば教えて欲しいな…