「それじゃ相変わらず相手は気づいてないんだな」
瀬野との激しい交わりから一夜明けた昼下がり。物語の始まりの場所となったマッサージ店に橘小春の姿があった。
小春は施術台に腰掛けた長田の前に跪き、剥き出しの下半身に顔を埋めて口奉仕している。このチンポは自分のモノだと主張するように、わざと派手な水音を立てる。
「ちゅ、れるっ、ちゅぅ♡♡ ちゅっ、んっ、んぶっ♡ じゅる、じゅるるっ♡♡ はぁ、はぁっ♡ ……どうですか? 私のフェラチオ♡♡」
「だいぶ上手くなったんじゃないか。客の親父に仕込まれたんだろ」
「パパも小春はお口が上手くなったねって褒めてくれます」
「パパ、ねえ」長田は皮肉そうに唇を歪める。
「パパさんは自分の子種で二人を孕ませられると思って腰振ってるんだろ。若くもないのに頑張っちゃって。安くもない金で女を買ってさ。小春と京香が自分とヤルときは避妊薬飲んでるなんて知らずに」
長田からしてみたら瀬野は滑稽でしかない。二人が本当に自分のチンポに堕ちて、五十過ぎの醜男の子種で孕むつもりだと本気で信じているのだ。お前の払った金が俺に流れてるとも知らずに。お前は二人を抱くために金を払うが、俺は金をもらって二人を抱ける。
長田と橘家の女との関係は、小春と京香が倶楽部会員になってからも続いていた。長田は極上の美貌と肉体の母娘を手放す気がなく、小春と京香は長田のゴッドハンドが生み出す快楽から抜け出せなくなった。
長田の真似をして乳腺を刺激してくる会員もいたけど何かが違うのだ。長田の手に触れられると他の男では得られない、身体の芯を抑えられて心ごと屈服してしまいたくなる感覚が突き抜ける。
「んちゅっ、じゅぶ、じゅぷっ、ぢゅぷっ、じゅるるるッ! そろそろ私にもして♡」
瀬野とのセックスを報告しながら長田のチンポをしゃぶり、小春は触れられる前から濡らしていた。発情期の雌顔を紅潮させながら挿入をおねだりする。
瀬野の大きなチンポが好きで、気持ちいいことは本当だ。いまも思い出しただけで子宮が太いモノを求めて疼く。だけど瀬野と長田どちらの子種で孕みたいかと聞かれれば、生まれてくる子供は長田似であって欲しいと思う。
「自分でオマンコ出してチンポに座れよ」
ぶっきらぼうに長田は言う。初めて会ったころの営業スマイルはない。自分の女に堕とした雌には必要以上に親切にしない。女はすぐにつけ上がるからというのが彼の持論だった。
変に親切にしてしまうと、女同士どちらがよりいい扱いを受けたかで揉めだす。長田にとって金づるの女は等しく金づるであり優劣などない。
小春が背面座位で長田のチンポを膣口に飲み込む。
にちゅぅ~っと濡れた膣道を割って亀頭が入ってくる。
「はぁぁああん、大きいッ! 凄いッ!」
「どの男にも言ってるんだろ。チンポ狂いのビッチが!」
長田は目の前で揺れる小春の尻を一発張る。スパンキングに驚いた小春の膣内が締まった。
「ケツ叩かれて悦んでるのか。ビンタするたびマンコひくついてんぞ」
左右のビンタが繰り返される。派手な音は立つが見た目ほど小春に痛みはない。相手に屈辱と羞恥を与えながら痛みは最小限に抑える叩き方を長田は習得していた。
「あんっ! あ、ご、ごめんなさい。男の人にはチンポを褒めるのが礼儀だと言われて。許してください」
いつかデートした男に仕込まれたトークだった。男は単純だから嘘でもチンポを褒められると嬉しくなって、お小遣いはずんじゃうんだよと彼は言った。
その夜から小春は大げさなくらい男のチンポを敬い、褒めちぎることを覚えた。アドバイスのとおりお小遣いも増えた。
「下らない世辞なんか覚える暇あったらマンコ締めてケツ触れ。濡らし方も足んねえぞ。マン汁もっと出せ」
一発だけ痛みを与える叩き方をする。芯を食ったビンタに怯えた小春の全身が緊張する。オマンコもぎゅぅんっとチンポを締め付けてきた。
「はひ♡ わかりましたぁ♡」
言いつけどおり小春は会陰部に力を入れる。ネットで見たオマンコの締め方を真似して膣道を狭めた。密着感の増した膣内で長田のチンポが心地よさそうに震える。
「やればできるじゃねえか。そのまま締めとけ。俺が突き上げてやる」
「あへぇぇ♡ オマンコ♡ ごりごりぃ♡ おまんこおぉぉぉ♡」
長田のカリ首が肉襞を引っ掻き回す。ぷちゅぷちゅと粘つく本気汁に空気を取り込みながら掻き混ぜる。小春のグラマラスボディが男の腰に何度も跳ね上げられた。
「おっほおぉぉぉ♡ あひぃ♡ おっほぉ♡ はげ、はげし♡ あっ、あぐっ♡ ぎもぢいぃ♡ お゛お゛ぉぉ♡」
長田の両手が背後から小春の胸に伸びる。入念に開発した爆乳の快感ポイント。そのトリガーに指を触れさせただけで、これから始まることの期待感に小春の肌が粟立った。
横乳の弱点を押すと小春の背筋は鉄心が通ったように真っ直ぐ伸びる。そのまま円を描くように揉まれた。
「おっおおぉ♡ おおほ♡ おんぉ♡ あは♡ ああ♡ おほっ♡ ぉおっ♡ ほ♡ おぉおっ♡♡ すごすご凄い、すごぉおおお♡ もっと♡ もっとピストン――♡ すごっすご♡♡ そこ、コリコリって触られると、おっぱい感じすぎて何も考えられなくなっちゃう♡♡」
前戯なしで始まったセックスだったが、すでに小春のオマンコは派手に濡れて滑りがよくなっている。抵抗なく出し入れできるようになったチンポの大きさや形を楽しみながら、小春は長田の太ももに安産型ヒップを打ち付ける。
小春の膣内は狭く、締め付けるだけでなく、男のイチモツをグイグイ締め上げ、子種を奥に運び込もうと蠕動を繰り返す。されるほうの男は堪ったものではない。百戦錬磨の長田も女子大生の新鮮ぷりぷりマンコに絞られて射精欲がこみ上げてきた。
「そんなに膣内で飲みたいのかよ」
「くださいっ! 長田さんの精子くださいっ! このチンポで赤ちゃん作りたいのぉ~~♡」
今日はまだ瀬野とのセックス前に飲んだ避妊薬の効果が残っている。
二人の子供の父親は表向き瀬野ということになる。最初から三人は共謀して長田の種で孕んだ子供を瀬野に托卵するつもりだった。
美女二人とのセックスは楽しみたい。コンドームなんて無粋なものは着けたくない。だが小春と京香の人生に責任は持ちたくない。そんな瀬野の我がままを受け入れた女二人は、都合のよいパパ役を立てることにした。
長田にしてみれば瀬野様々である。二人を経由して金を貢いでくれるだけでなく、彼に責任を押し付け自分は無責任中出しを楽しめるのだから。
「出すぞ。小春の子宮に俺のザーメン飲ませてやる。嬉しいだろ。嬉しいって言えよ!」
「あ! 嬉しい! 嬉しい! 幸せ! 嬉しいれすうっ! このチンポで子供作ってもらえて嬉しいですっ!」
小春はオマンコおっぴろげたガニ股で身体ごと揺すって射精を要求する。
背中をのけぞらせ、首をガクンと後ろに落とし、悦楽に浸りきった表情で高みへ登り詰める。
「ああ、これ、これええぇっ♡ こ、こんな気持ちよくされたら、孕んじゃうっ! 子宮が長田さんの精子に負けちゃう~~~♡♡ はあ、ああん、いいっ♡ いい、いいのっ! きもちいいいいいっ♡ もう、戻れないいいいいいぃっ♡」
ぱあんと小気味良い打擲音を残して長田の先端が小春の子宮を押し潰す。トドメの一撃に小春の女芯が悦びながら歓喜に打ち震えた。
「うおお! 小春! 俺も出すぞ! イクぞ! マンコでザーメン絞れ!」
「はあ、あああああ、もう、ダメっ、イクっ! イグ、イグ、イグ、イクの、止まらないぃぃぃ♡♡ ひぎぃぃ! ああん! 出して! オマンコに出して! 妊娠させてぇぇぇ~~!」
子宮口に突き立てられた長田のチンポが爆発する。零距離射撃で炸裂した射精を受け止めながら小春はよがり泣く。快感に波打つ尻が何度も小春の意思とは無関係に長田の太ももを擦った。
激しい雌の悦びに堕ちながら小春は感涙に頬を濡らした。
「次は京香も連れて来いよ。急な仕事が入ったなんて言わせず引っ張って来い。二人いっぺんに種付けしてやる」
「はい♡ ありがとうございます♡♡ ああっ、すごい、いいっ♡♡♡」
おしまい
橘さん最エッチ竿役選挙
-
ナンパ男の兄貴分(デカチン絶倫アラサー)
-
偶然ビデオを見たユウのヤリチン同級生
-
『咲子さんノ男性事情』に出てきた学年主任